昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

同じものをまとっても

 兄貴とお酒を使った食品の話になり、それからアルコールの話になり、最終的に香水の話になった。して、コロン、トワレ、パフューム、パルファンの抽出物含有濃度の違いやらノートの説明やらをした後、自分が使っているSAMURAIのBlacklightをほいっと渡したところ、壜を見た兄貴に一言言われた。

 

 「何でそうオマエはこう男らしいと言うかごつい系を好むんだ?」

 

 ・・・・・・放って置いて下さい。どうせオイラは線が細いですよ。けっ。

 ついでに兄貴は日に焼けてはいるものの、元々の白さはそう変わらない(しいて言えば自分の方がちょいと白い)。オイラはまつ毛がクセ毛でカールしてはいるが兄貴よりは長い。しかし目のパッチリ度では負ける。特に兄貴は黒目が大きく、それが故にコンタクトレンズが特注品。そしてホリの深さは変わらないものの、鼻筋は兄貴の方が綺麗に通っている。

 自分は耳が異様に小さいので全体的なバランスが悪く、そういった点では兄貴に劣る(くっ!)

 

 まーんなこたぁいいや。

 つけ方の説明をして、同じ香りをまとってもらったが、少し時間が経過すると同じものを使っていても徐々に異なってくるなというのが分かった。違いがよく現れるのはつけてから1時間後なのだが、そこまでは時間が許されなかったのでどれくらい異なるものになったかは分からない。

 香りはそう嫌悪するものではなかったようで、「思ったよりは甘い香りがするけど、何だろう?」と兄貴は言っていた。

 

 本日のお茶。

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 お茶は伊勢の玉露紅茶のミルクティー。

 お茶請けは東京は瑞月院さんのサブレ。金の燕。

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