昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

思うこと

この想い消えぬ焔を纏ったまま養花天へととけ果てよ

そろそろ東京大空襲と東日本大震災があった日に近づきますね。 そんなことを思いながら、ボケーっと家路を辿っていたら、ふと思い浮かんだのがタイトル。養花天には少し時期が早い気もするがね。 で、「とけ」は「解け」でも「溶け」でも「融け」でも「説け…

鬱々としていましたけど、ナニか?

お題「#この1年の変化 」。 行きたかった展示やイベントが軒並み潰れ、どよーんと落ち込んでいたところに死刑宣告を食らって、更に落ち込んで以下略。しかも自分がいなくなった後、直属の上司は、他の部署から「何であいつ切っちゃたんだよ⁉事前に相談してく…

つーらつら~(←特に意味はない)

ここ3日、出勤が6時前後と早いので眠い。 今まで稼働していた場所は比較的寒いか物凄っく寒いかというところだったが、今回は打って変わって暑い。だらだらに汗をかくほどではないにせよ、うっすらと汗ばむくらいである。この寒いのに、だ。 そういやP社が…

自棄食い

たまにやるんだよね、自棄食い。といっても、健啖家というわけでもないので食べる量もたかが知れているが。量の如何(いかん)に関わりなく資源の無駄遣いには変わらない。 お茶はダージリンオータムナル、ゴパルダラ茶園のもの。右端にちょこっと見えている…

TVの音は雑音だ

TVを見ることが殆どないのだが、興味がないとか見たくもない番組の音声って、雑音以外のナニモノでもないわな。 最近お茶がしたくても出来ない原因というのが、四六時中親父がTVを見ているから。ついでに耳が悪いから音がでかくてたまらない。 親父の声は聞…

お呼び立て

されたのではなく、した。元上司を(←マテ)。そしてお茶とケーキをたかる(←だからマテ)。 近状報告を受け取りましたが、自分が懸念していた通りになりました。…いやね、その薬剤にそういった特性はないから!流動性の高い結果ではなく、固定結果が出る方…

民族的な独立意識を殺ぐ為に急こうした結果

詳しくは書かないが、つか書けないが、ついでに急こうは施工と施行とを掛けておりまふ。急行と掛けてもOKだ。更に急行と休耕を掛けてもいいが、分からない人が多いと思うので止めておく。 してまぁ、一体何の事かと言うと、ナゴルノ・カラバフについて。 連…

桜が満開の時もだが

窓を開けてどこからともなく千里香の香りが舞い込んでくると、あぁ10月だなぁと感じる。 ついでにお節やクリスマスケーキ、年賀ハガキや喪中ハガキなどの予約などを目にする機会がぐっと増える。 して、金木犀や銀木犀が満開の時、必ずと言っていいほど大…

白い悪魔だってさ

本日のお茶。と書きつつお茶じゃないですが、風呂上りにはやはりコヤツだろう! 冷えた牛乳(低温殺菌)。これは飛騨の古川で搾乳されたもの。 牛乳や乳製品、好きなんですが、これらのことを「白い悪魔」と呼んでいる人達がいる。魅惑的という意味ではなく…

同じ真ん中っ子

今週のお題「お父さん」。 仲が良いのか?と言われたら、険悪とまでは言いたくない。が、顔つき合わせると喧嘩になるな。こっちからすると子供の頃言われてきたことをお返ししているだけの話なんだが? 感謝はしている部分も多々あるが、正直「メンドー」な…

表示義務はないんだろうけれど…

実験室で使っている食洗(食器用液体洗剤)がなくなったので、補填する為に新しいのを開けた。前回のと違うメーカーのものだったので、取説と原材料を確認した。 (ー'`ー;)ムムッ 原材料 界面活性剤、その他 “o( ̄‐ ̄*) プルプル …書いときゃいいってもんじゃな…

玉に瑕(きず)とは似て非なるもの

よく使われる言葉で、「悪い人じゃあないんだけれどね…。」というのがある。 それは 付き合わざるを得ないけど、正直そう水が合う相手でもない。つまりある程度の付き合いは許せるが、それ以上になるとストレスの原因以外のナニモノでもない存在。 と言える…

スイ~ム

比較的大人しくはしていたものの、習い事には行った。帰り雨にも降られた。うーぬ、見通しが甘かったか。 んで、いつも自分が行っている時間、自分含めて泳いでいるの2人なんだよね。何で今日は多いかなぁ?倍以上いた。 先日肺活量が少ない事を書いたが、今…

野菜が安い。が…

この暖冬の所為で野菜が安い。のは、いい。 …けど、待てよ? 本来ならもっと先に出る筈の春野菜が今出ているという事は、春先や春本番になったらどうなるんだ? 次から次へと子孫を残し続ける作業も、そこまで長くは続くとは思えない。そしてその作業の間中…

辛味=痛覚なんだなぁ

辛い物や刺激物が苦手なクセにチャレンジしてみた、刺激物(前日参照)。辛味=痛覚だという事が、よぉ~く解った。 ついでに、辛味を味覚として認識する文化圏と、別物として分ける文化圏とがある。乱暴な括りだが、東洋と西洋と思っていただければ結構。 …

進歩ないなぁ

今週のお題「2020年の抱負」。 ①イラストを2枚以上描く(目標は低い)。 ②詩を上げる(一応1篇上がってんだけどね)。 ③節約する(無謀な試みってやつだな)。 ④近場の山に行く(たまには一人登山でもしてみっか)。 ⑤部屋を片付ける(引っ越しは終わった…

アタリを引いたか

銃撃死した中村哲さんですが、訃報を知った時に先ず思ったことがタイトル。 こういった思考経路を持つ自分に対して、親は人間味がないとかど-のこ-の言うが、あそこは未だに「紛争地」なのだから「仕方がない」。 襲撃された場所はパキとの交通要衝でもあ…

移動することはあるんだろうか

本日鉄の記念日にて候。 南部藩において日本で最初の洋式高炉が造られ、初めて火が入れられたのが今日。但しこれ、旧暦なので新暦に直すと1月15日になるのだそうだ。 薩摩藩の方が早い。との資料もあるそうなのだが、資料そのもの自体未整理らしくこちら…

お彼岸は過ぎているのだがなぁ

……暑い。 次は寒露。次に十三夜。今回晴れたとしても片見月になるので、月見ではなくチラ見かな。 そういえば、アルバニア、パキスタン、インドネシアと地震が相次いでいるが、イタリアではなくアルバニアで地震なんて珍しいね。 地震で思い出したが、ここは…

欲をいうとキリがない

今週のお題「理想の老後」。 欲をいうとキリがないので、一言でまとめると【教養の研鑽をし続けていける】のが理想の老後。えぇ、ツッコミ大いに可です。無謀もいいところだ。 何故ならば、先ず生活が安定している事。好奇心やチャレンジ精神が旺盛である事…

カルピスはミルク割りがいい

分かりにくいが、完熟メロンのカルピスのミルク割り♪ マスカット、パインなどの酸味の強いものとやると自爆する羽目に陥るが、メロンとは相性が好い。 お茶請けは徳島県徳島市は昌栄(イルローザ)さんのマンマローザ。

こういう時こそ注意すべし

先日の満月(17日)はとても綺麗だったが、また連日の曇天。そして本日実に3週間ぶりの夏日。唯でさえ暑くてのえぇとなっているところに電車の運転見合わせ及び遅延(少なくとも4社以上まとめて…)。体調まだ戻っとらんのに、何の試練だよ⁉ のっけから愚痴…

ぐったり

人身事故の側杖を食らふ。 通常なら15分以内で行く区間を、1時間以上掛った。えぇ、電車に閉じ込められているに等しかったさ。何故ならば動きゃしなかったから。 帰宅した頃にはタイトル通り。しかし、晩御飯がいつもと違って「♪」なメニューだったので、…

抜けるような青空の日って

自殺日和だなぁ。と思ってしまう。 本当に切羽詰まっていたらどうでもいいのだろうが、死にたいと一途に望んで(臨んで?)いたり、切に願っていたり、常に思っていたりしている場合、天候に左右されるってことはあると考えられる。 思い詰めていても、ただ…

ぽくぽく(T人T)ちーん

先ず箱に、より分ける為に書籍を移行します。 で、その中からいる書籍といらない書籍に分別。更にいらない書籍は売却する(出来る)ものと廃棄するものに分別する。 親父が全部まとめて廃棄しやがった。 ふてくされたのは言うまでもない。廃棄分は別個におい…

あぁ、本棚が綺麗…

昨日とうって変わって曇天。しかも肌寒い。そして少々壊れ気味(←って、いつも崩壊してんじゃん)。 本棚が元々部屋についているのは自分の部屋だけ。んでもって廊下にも元々本棚が付随している。で、それでは足りなくてその対面にも本棚が設置されている。…

まだ痛い

今週のお題「卒業」。 散る花もまた来こむ春は見もやせむやがて別れし人ぞ恋しき 自分の場合は秋だったが、あれから幾年巡ったんだろうかね?いい加減その想いから卒業してもいい頃だと思うのだが、やはりどこかで何かがぐぃーっと足を引っ張っている。以前…

3月に知られた4つの愛

目が覚めたら、本日の日付と同じ時間だった…( ̄▽ ̄;) さて、それはさておきタイトルですが、これは数字化されて表立ってきた子供の虐待に絡む。 いずれも3月に虐待死したのがニュースになった女の子達4人だが、全員名前に「愛」という字が入る。亡くなった…

未来予想図、ねぇ…

(この行を消して、ここに「私の未来予想図」を書いてください) POLA×はてなブログ特別お題キャンペーン #私の未来予想図 Sponsored by POLA 自分自身に関しては、生きてようが死んでようが、苦しんでいることには変わりないんじゃないかな?オマル・ハイヤ…

沢山サプライズいただいたから

自分に出来る事って何だろう? 去る24日、ドナルド・キーンさんが心不全で96歳の生涯を閉じました。 著書をしっかりと読んだわけではないのだが、雑誌などで対談を読んだこともあったし、古典を読むようになってから目にすることや耳にすることが多かった。 …