昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

群馬、栃木、茨城

 タイトルは何かというと、蒟蒻芋生産量のトップ3。とは雖も、その9割が群馬県。そして群馬県全域で栽培されているわけではなく、北部に集中している。

 西日本では適さないのか、トップ10の中に山口県が入っているくらい。あ、あと愛媛も入っていたかな?

 

 うちは母と自分がこんにゃく大好きなので、煮物などでこんにゃくを使う場合かなりの量が入っている(^▽^;)

 何が好きかって?その食感さ。

 

 母は原材料にもこだわるようで、原材料に生芋が使われていないのは買わない。本人曰く、歯切れが違う。とのこと。

 なので、自分が↓を買って帰ったら、顔が ̄ー ̄)ニヤリとなりましたねー。

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 それと同時に「Qちゃんって、やっぱり変人だけあるね~。」だと!

 

 ネットを使わず、意図してそういったものを探しているわけでもないのに、ちょっと違ったものを連れて帰ってくる。かららしいのだが、それを変人でまとめるのはどうかと思うぞ?

 

 本日のお茶。

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 お茶は16年はダージリンオータムナルはゴパルダラ茶園のレッドサンダー。

 お茶請けは茨城県常陸大宮市はトロワフレールさんのクロワッサンラスク。と鹿児島県鹿児島市は竜之屋さんのおかしもぜ、みるく餡。

 

 クロワッサンラスクは凶悪でした。食べ終えた後掃除必須だけどね。

さくさく

 というわけで(←どんなわけだ?どんな⁉)、本日朔にて候。

 

 先週から今週にかけて、実験室の引き出しを片っ端から開けて、どこに何が入っているのかを覚えている最中です。

 元々自分が入っている実験室には、社員の方々も異口同音に「物が多い‼」場所らしく、住所不定の物品が多い。あと必要以上に同じものが多い。様々な人が出入りするのだから、もっと5Sを心掛けましょーよ。

 

 して、自分が手を付けられるところは、物を整理しては住所を決めている。いや~一気にやっているわけではないので、徐々に決まっていくのは愉しい。

 が、片端から崩されるってのと「さて、いつまでもつかな?」とトドメの如くの一言をもらうのはしんどい( ̄▽ ̄;)

 気が付いたらコマメに掃除や整理整頓、自分が出来る範囲の在庫の補充などはしている。が、これが良くないのかもしれない。が、何か物を探す時に結果として「ないがあるある」or「あるがないない」になるのも不憫だから、ついやってしまふ…。

 

 ※ないがあるある、あるがないない⇒どこぞにさらわれたというのが当たり前すぎて「まぁ、こんなのよくあることだよ。」と、してならない現象が常態化していること。あるもしくはあった筈なんだけどなぁ…見当たらない。という現象。の総称。

 

 さて、明日も頑張りますか。

 ついでに、本日もまたお茶は出来ず…。

江戸時代以前などんな言葉?

 油を売る。その言葉が生まれたのは江戸時代。それ以前は何と?

 良くも悪くも油に縁(えにし)も縁(よすが)も持つキラズは思ったわけだ(前後職知っている人はツッコミOK)

 

 で、まぁ、国産品は高級品だよね。特に金。メーカーも色々とありますな。カドヤ、九鬼、マルホン、関根、岩井など。

 

 こちらは一体何の話かというと、胡麻油♪

 納豆にも入れますわな(⇒参考)。生産量については参考のシロパケの中に書いていたりもするのでここでは言及しない。

 

 で、元料理人の兄上は料理をすることがある(しかしその他の家事は一切しない)。

 台所は一番使う人が一番使い易いように整えるのが筋だ。しかしながらうちでは使用頻度が高い順番というのが母、自分、兄だが、それぞれマイ調味料なるものを持っている(恐らく自分が一番性質が悪いと思しい)。

 

 兄の調味料専用場所には中華系の調味料が多い。

 中華料理とくれば欠かせないのが油。実際世界で最も油脂の種類が多いのが中国大陸と言われている(←中国で作られている料理を中華料理としてまとめるのには無理があるので前述のような書き方になっている)。

 

 仕上げの香りづけに胡麻油を使うことが多いのだが、白胡麻油を使ってみたいとかのたもいおった。

 すぐに手を出せる調味料やよく使うものは自ら購入することがあるが、少しでも値が張るものなどは自分から買ってきたりネットを使ったりすることは先ずない。

 つか、機会があれば少量サイズの白胡麻油は400円もしないで買えるが⁉普段如何にチラシに目を通していないのかがよく分かる。

 

 感覚の違いってヤツなんだろうな ε=(´。` )

 

 ついでに現在うちで使っているのは↓

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 開封済みであるが、これが丸々残っている状態で、母がボトルに気が付かず別のメーカーの400mlサイズを開封した(;゚Д゚)

 聞けよ!自分居なくても兄貴居たんだからさ‼

 

 あと、結局買ってきた。

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 所謂行きがけの駄賃というヤツだ。

 

 本日のお茶。

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 お茶は狭山茶

 右は福岡県太宰府市石村萬盛堂さんの鶴の子マシュマロ。写真撮るために色違いで2つ並べているが、実際食べたのは1つだ。

 真ん中のは東京都武蔵野市はプレスキルショコラトリーさんのフォンダンショコラ。上がカシス×ラベンダー、下がピスタチオ。

 お茶の左隣にいるのはどら焼きの皮。

 

 そう、皮です。

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 あんこがなくても美味しかったよ。

 あ、青森県八戸市はしみず食品さんのです。

 

 

タカタルヴィ!でもやっぱり春は春

 最近ソナタ聞いていないなぁ…。はいいとして、南関東在住のキラズです。冬の間は表に野菜を置いておく。以前は冷蔵庫代わりの部屋があったので冷蔵庫に入りきらなかったものは全てそこへ移動していたのだが、出来なくなったので以下略。

 

 寒の戻りで日が出ていない時間は冷えるのだが、やはり春には変わりないってことで本日野菜を取り出したら画像のようになっとった。

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 人参ダネ。

 

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 た~まにゅ~(玉ネギの自宅呼称)。

 

 葉っぱも美味しく頂きました。これよりマシだしね。

 

 庭があった時は芽吹いた野菜は庭に埋めて栽培しておりましたが、もう庭はないので腹に収める他ない。いいんだよ、食べられりゃな。

 

 本日のお茶。

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 お茶は16年はダージリンオータムナルはゴパルダラ茶園のレッドサンダーゴールド。

 お茶請けはタカキベーカリーさんのホットビスケット with クローテッドクリーム及びラズベリージャム。

 

 ラズベリージャムは未開封状態で冷暗所に寝かせておいたもの。賞味期限2004年(平成18年)のです。元々保存食だ。セーフティボタンも凹んだ状態だったので問題なーし!

 色は悪いがこなれたジャムは美味しい( ̄▽ ̄)♡

 

 スコーンを追加。

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 プレーンとチョコチップとクルミ

おいくつですか?

 本日お釈迦様の誕生日。所謂灌仏会(かんぶつえ)というやつです。花祭りともいうが。

 

 …とは雖も、この日がお釈迦様の誕生日であるということは、史実ではないのだよね。

 文献を調べてみると分かることだが、生まれた年もまちまち。言えることは、存在していたことは確からしい。ということとその影響は計り知れないということだけだ。

 

 灌仏会に欠かせない甘茶だが、茶とついていてもお茶ではない。植物を乾燥させて煎じたものをお茶というのであらば該当するが。

 

 そんなわけで本日のお茶。と言いたいところだったが、力尽きた…。ここのところ寒いから、温かいお茶が美味しいのだろうけれど(T_T)

 つか、何でこんなにもヤル気が出ないんだろうかねぇ?もしかしてちゃんと冬眠状態から目覚めていないのかのぅ。だとしたらちいとばかし面倒なことになりそうだな。…一体何が足らんのだか。

 

ぐったり

 連日お茶が出来ず。テンションだだ下がり。加えてこの寒暖差!寒暖差アレルギーに陥っているのか、物凄く疲れやすい。暑さ寒さも彼岸まで。の筈なのだがなぁ…。

 

 それにしてもこの寒暖差、どうにかならんもんかねぇ。

 

 当然というべきか、本日のお茶は出来ず(T_T)

間違ってはいない、間違っては、な!

 ベレ氏からメールが来た。

 以下内容。

 

 紫外線が徐々に強くなるこの季節、お肌のダメージを防ぐ秘訣とは?

 ↓

 アーマーベストを着用する。

 

 …うん、間違っちゃあいないよ?しかしながらそれはちょっとどうよ?

 かようなご時世であるとはいえ、日本て何だかんだ言って平和なんダネ。表層的には。

 

 で、本日はまだお茶をしていない。するかしないかは目下悩み中。まだ完全に腫れが引いてはおらんのでね。

 

 

明前

 清明節前日だね。

 てなわけで、今日のお茶は祁門紅茶の、明前祁眉(ラスト)。一般的なスモーキーな香りの祁門ではなく、華やかで軽やかな味。後味というか、戻り香が素晴らしい。

 

 …で、これは後で知ったのだが、実は祁眉は祁門紅茶の中でも最高級品のものなのだそうな。自分なんぞが手を出していいLvのもんぢゃあなかった( ̄▽ ̄;)

 

 

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 お茶請けは春ってことで、千葉県千葉市はオランダ家さんのいちごミルフィーユサンド、愛知県名古屋市はオールハーツ・カンパニーさんの世にもおいしいベリーブラウニー、京都府京都市は亀谷長良さんの烏羽玉(うばたま)まんじゅうの桜。

 

 ついでにこの日の朝食はツッコミどころ満載である。

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だよ。右側の国旗はアイスランド

 

 乳製品満載~(←既に暴食の領域と言わないか?)

甘蕉は好まないが、好奇心に負けた

 甘蕉(かんしょう)⇒甘い芭蕉のこと。つまりバナナのこと。好まないってか、好きではない。揚げたやつは好きな方ではあるが。あと、モナード種(皮が茶色いやつ)は好きな方だ。

 

 で、こんなものを見かけた。

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 キウィーナ。

 

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 見た目こんな。一般的なキャベンディッシュ種??とは違って小さめ。

 

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 脱皮!

 

 別にナイフとフォークで剝いたわけじゃあないよ?出来るけど。作法の時間にあったしね(授業で実践したのはお懐紙を使ってお座敷でみかんを食べる方法だった)。

 

 で、実際キウィに似た感じだった。

 日が経過すると酸味が抜けていくとあったので、三日程放置してみた。見た目は変わっていなかったので、写真はない。

 

 食べたら確かに酸味が抜けていた。

 

 ちなみにこれは、ベレ氏と共にお買い物をしていたら、氏が「バナナ買いたいのだけれど。」と言ったので、売り場に連れていったら見つけたもの。フィリピン産かな?

 バナナの売り場にはフィリピンの他、エクアドル産とメキシコ産があった。そして台湾産も(しっかりベレ氏を唆したぞ)。

 

 結論として、自分はどうやら甘いバナナが苦手らしい。酸味があるバナナは平気だ。しかし酸味の強い果物は基本的に駄目である。レモンとかライムとか。キウィも熟していないのは苦手。

 しかし生食するには厳しい酸味を持つものは、加熱すると大化けするものが多いのでそういった意味では嫌いではない。

 

 で、お茶は出来ず。

 邪魔が入るというよりは、いい加減腫れが引かないんだよね(TヘT)

 

今宵は満月

 天文学的には満月だが、旧暦でいうと十七夜月である。昨晩は花散らす雨があったが、見るも無残になっているわけではないので、これからちょっと花見に出かけてきます(飲食なし)。

 

 あと、八重桜が咲き始めました。