昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

自分にとって「フルーツ=果物」とは何ぞや?と考えてみた

今週のお題「フルーツ」

 

 水菓子、好きですよ。色々と、苦手なものもあるけどね。

 生のまま食べるのが苦手なのが無花果とオリーブ。あと鰐梨(素直にアボカドと言え)もだねー。

 ちなみに無花果は乾燥させたものは好きだよ。

 

 好きなものは色々とあるのだが、西瓜、甜瓜(メロン)、苺、鳳梨(パイナップル)、芒果(マンゴー)、芭蕉(バナナ)、万寿果(パパイア)、果物時計草(パッションフルーツ)は野菜だからどうなるんだろうか、ねぇ?

 

 して、自分にとって「フルーツ=果物」とは何ぞや?と考えてみたところ、「時計」だという答えに行き着いた。

 恐らく多くの人が「何で?」と思うかもしれない。うん、あくまで思うかもしれないだけで、実際は確かめようもない。

 

 では何で時計なのかというと、それは幼少期の記憶に答えがある。

 幼少期、朝ごはんにほぼ毎日のように果物が出されていた。出してくれていたのは母だったが、 「朝に食べる果物は黄金。」という言葉に則って実践していたかどうかは未だに知らない。

 季節の果物を出してくれていたので、この果物が出てきたらそろそろ秋だな。とかこの果物は旬が短いから食べられないこともあったっけかな。というのを体感で学んでいった(と思われる)。

 故に果物は自分にとって1年を掛けてめぐる時計のようなものだという位置付けのものにもなった。

 

 これに拍車を掛けるのが我が家の庭事情(隣接の建屋と別宅含む)。

 今は庭も別宅もないが、梅、梨、胡桃、ブルーベリー、桑の実、苺、ヤマボウシ、蜜柑、柚子、グレープフルーツ、グミ、無花果、キウイフルーツなど実のなる植物があった。加えてご近所さんには夏ミカンや柘榴、ユスラウメ、桃、金柑などもあった。

 殆どがただの庭木という扱いだったが故に、この花咲いたら何ヶ月後には実がなるな。とかそろそろ暑くなるだろうな。という季節時計の代わりをしていた。

 尤も建て替えが進んでから果実系の樹木や植物は全くと言っていいほど見なくなったけどね。

 

 別に果物でなくともと…思われる人もいるかもしれないが、無農薬で楽しみながら、季節によっては思い立った時に手を伸ばせば手にすることの出来る、まだ時計も読めない子供にとって実体のある時計であったからこそ、そんな考えに至ったんだ。と長じてからは思うようになった。

 

 キリがいいのでこの辺で。

 お題は以上である。

 

 本日はお茶していない。

 最近ちゃんとお茶は出来ないし、ブログを書く時間がちゃんと取れないのが悔やまれる。

忙しいわけではない

 だからといって暇というわけでもない。

 休日もちゃんとあるのだが、ここの所休日は買い出しの旅に行っていることが多い。てかねー、日々の食材の買い出しが何で自分に集中しているかなぁ?

 

 家事は母と折半しているものの、何でこううちの父兄は動きゃしないんだろうか。まぁ親父は片目が完全に見えないうえにもう片方もかなり見えづらいから仕方がないが、年々悪くなっていく食事のマナーに対しては蹴り入れたくなるわ~。食いつく死刑、greenlight,OK?(訳:食い尽くし系はやっちゃっていいよね?)

 

 まとまった休みがあったらブログの更新を。と思っていたのだが、当方お盆休みはない上に未だに写真をどうこうできる状況でもないので、また間が空くかもしれない。

 

 明日は朔日だし、現在ペルセウス流星群がピークを迎えているのだが生憎の天候で星空は臨めそうにないのがちょっと悔しい。尤も晴れていたところで自宅付近は街灯の光が強すぎるのと空の狭さが故に楽しめないかもなぁ…。

お盆になりましたなぁ

 明日は朔日なり。はいいとして、PCがバージョンアップしてからデジカメから画像を移行出来なくなり、ちょっと困っている。ので、本日のお茶画像はナシ。折角アヤシゲな缶詰も手に入れたというのに(←オマエは一体何がしたいんだ?)

 

 それにしてもどうしようかねぇ…。

PC復活

 5月初旬頃にPCの具合が悪くなり、ズブトーどころか機械音痴の自分にはどうのしようもなく、PCを貸与(といっても形としてはほぼ譲渡状態)してくれた方に泣きついたところ、手の施しようはあるという状態だったので修理していただけた。正確にはグレードアップという名の魔改造を施された戻ってきた。

 非っ常に有難いことだ。

 特に返せるものはなかったので、材料費兼謝礼金とレッドムーン1袋をお渡ししました。ちなみにレッドムーンはじゃが芋である。

 

 使い勝手は以前と変わらないとのことだが、復活出来なかったものもあるのでそれを復活させつつ慣れていこうかと考えてはいるが、果てしてうまくいくだろうか?

 

 

第39回東京国際ミネラルフェア+お茶の試飲即売会に行ってきた

 この日しか参戦出来なかったので、じっくりと見て回ることは出来なかったが、個人的には結構良いものが手に入ったと思っている。

 

 で、今回お迎えした子達は以下。

 ミルキーカルセドニー。京都府京丹後市産。海岸で採取されたものらしい、

 カラーレスガーネット。ミャンマーはモゴク産。少し黄色みがかっていて、カレーレスと言われなければ分からない。

 アノーサイト。神奈川県三浦市産。BLで蛍光するらしい。ツヤとテリが綺麗。

 オパール(白)。福島県産。宝坂オパール。結構有名なようだ。

 パウエライトファントムアメジスト。ブラジル産。実際はパウエライトは入っていないとのこと。極々薄~いアメジストの中に茶色のファントムが入っている。そしてBLで黄色の蛍光を発する。新種の鉱物のようです。

 黒曜石。長野県和田峠産。板状で透明度の高い黒曜石。

 黒曜石。大分県国東群姫島産。前から欲しいと思っていたもの。現在は島外持ち出し禁止。黒曜石とは名ばかりで、白が勝っているので見た目灰色っぽい。

 キースラガー。高知県白滝鉱山産。見た目の割には重い。和名は含銅硫化鉄鋼。

 アンドラダイトガーネット with フェルドスパー。パキスタン産。とにかく結晶系がカッコイイ!色も赤なのか黒なのかよく分からないのも良き。お店の方曰く「後半戦の目玉商品で、30分位前に出したばっかり。」とのこと。

 スペサルティンガーネット with フェルドスパー。ブラジル産。色といい結晶形状といい、ガーネットらしくないのに惹かれた。フェルドスパーと思しき結晶の一部に虹がある。

 アウイナイト。アフガニスタン産。青緑色のアウイナイト。一部に白いシラーのような光がある。

 グリーンティントアキシナイト。パキスタン産。ブルーではなくグリーン。そのせいか、角度によってっほんのりとグリーンがかって見える。石の色自体は温かみのある薄い灰色(トープグレー?)。

 ルビー in カイヤナイト。インド産。ゾイサイトではなくカイヤナイト。青いカイヤナイトの中に赤い点が散っている。結構色味はきつい。

 

 以上。

 

 フェルスパー同伴のガーネットはどちらにしようか迷いまくった挙句、双方捨て難し及び軍資金もあった為、清水の舞台からコードレスバンジーを決行( ̄▽ ̄)bレッツゴー

 で、やっぱり言われた。「普通の人が引いてこないようなものを引いてくる。」とな。引き寄せかもしくは巡り会わせの力が強いとのことのようです。尤も当人にその意識や自覚症状はないので、石に呼ばれている可能性の方が高そうだ。

 

 で、こちらの会場を後にして、向かった先は同じ新宿の某デパート催事場。

 久し振りに行きましたよ、お茶の試飲即売会に。して、今回のイベントでは500種類のお茶たちに出会えるとか?

 

 軍資金もあまりないのでそう量は買っていないが、紅茶が多めだろうか。お茶請けも2点購入。1点はナツメにマシュマロのようなものを挟んだやつ。で、もう1点は藍宝石干し葡萄。スウィートサファイアと呼ばれるトルファン産の干し葡萄。

 トルファンは希少品種な干し葡萄が多いらしいのだが、場所柄アレの影響はどうなんだろーなー。と思ってはいる。”アレ”が一体何なのか、敢えて言及はしないが、分かる人には分かるだろう。

 

 購入したのは一般品質の祁門紅茶とロイヤル品質(皇茶)の祁門紅茶(早春摘み)、ヒマラヤン・シイバ(早春摘み)。ヒマラヤン・アーヤタラ、せいめい、南山城紅茶(実生在来)、ほうじ棒べにふうきが購入した紅茶。

 中国茶は文山包種 2028品系(春摘み)と凍頂烏龍茶(冬摘み)。文山包種の方は隠れた品種らしく、幻の希少品種とも言われているらしい。翠玉の姉妹品種とのことだが、全くの別物と考えた方がいいくらい違うとのこと。

 日本茶は釜炒り茶のサヤカだけ。

 

 そして、何年か年数空いているはずなんだが、何故に覚えていらっしゃいますかねぇ、某店員さんは。そんなに覚えやすいのだろうか…。これといった特徴はないのだが。んー、有難い話として取っておくとしますか(でなきゃ心折れるわ)。

 会計時にちょっとしたアクシデントはあったが、無事に商品抱えて帰途に着きました。

 しかし、今回購入したもの達に手を付けることができるのはいつ先だろうか。最近親父がDKにのさばっていて1日中動画サイトと接続してTV見ているので、なるべく近づかないようにしているんだよね。

 興味のないもしくは興味があってもお茶する時に相応しくない画像って、邪魔以外のナニモノでもないからね。

約20年分位の記録になるのかね?

 スペル使われてんのか?(←魔法をかけられているの意)というくらい、物凄っくスローペースでトランクルームを手の出せる範囲で方しているのだが、片付かない。

 難無く平均寿命まで生きると仮定して、このままいったら終活の物の手放しが物凄く面倒なことになるだろうなー。と思った。こんなものもあるし。ちなみに下にある方はいちごミルク・改。という名前までつけている(当たり前だが正式名称ではない)。てか、誕生日プレゼントにこれを贈る方も贈る方だよな…。

 

 じゃ、まータイトル回収。

 片付けていた時に、記録帖が出てきたから回収してきた。

 ↓これね。

 左の1回り小さいのが1冊目、その上のが2冊目。左の列が上から3、4、5冊目となっている。

 

 これが一体何なのかというと、飲んできたお茶の記録帖。1冊目に飲んだ日付がないから断定出来ないが、ダージリンの項目のところに2007年とあったので、恐らくタイトルは正しいと思われる。

 何を思ってそんなことを始めたのか分からんが、1番始めの頁を見るに当たって思ったのが「多分2度と飲むことはないだろうから、感想でも書いとくか~。」といった単純な理由で、特に目的とかはないと思う。だってキラズだし?

 

 当初から名、産地、等級、量、価格、備考、区分、購入店と感想は書いていた。あと写真を撮ったかというのとブログにアップしたかの区分も。

 で、冊数が増えるにつれてノンブル(頁数)と飲んだ日が加わった。感想も茶葉(ちゃよう)、水色(すいしょく)、茶、茶請と細かくなっていっている。

 備考は抽出目安(淹れ方)やそのお茶に関する情報、生産者や畑の状態などが書いてある。茶葉は見た目や香り抽出に関して。茶請は実際に合わせてみて気が付いた事、または合いそうなお茶請けが書いてある。

 

 消せない筆記具で書いてあるわけではないので公式記録にはなりえないが(←これ常識ね)、特にどこに出すわけでもないので鉛筆なりシャーペンなりで書いている。

 記録年数が20年程とはいえ、大した品数でもないなぁ。と思った。何でかというと、黒いノートは1冊160頁。5冊目は37頁まで記載。オレンジのノートは頁数分からないから何とも言えんが、合計しても4桁はいっていないだろうから。

 

 して、記念すべき?1品目は2007年はダージリン2nd、ソウレニ茶園のドラゴンダンス。5g/930円のお品。会社名が変わったのか主旨が変わったのか分からないが、検索に引っかからなかったので取り扱いは明記しない。

 

 それにしても、これはいつまで続くだろうかねぇ?

 自分としては3日坊主傾向が強い割りにはよく持っている方だと思う。

随分開いちゃってますなぁ

 一応生存しています。

 うん、そだね、ブログのネタがないわけではない。有り余っているとまではいかないが、それなりにネタはある。だってねー、ここのブログは自分が日がな世界の傍観者となって思ったことを書き連ねているだけだから。

 たまに言われる。

 オマエの頭ん中どーなってんの?

 と!

 

 フツーだが?ヘイボンだが?到ってナンノヘンテツモナイが?それがナニカ?

 

 一旦冷却。

 

 そのうちどこかしら埋まると思うが、その予定は現段階では未定。

 

 母に頼まれた所用を済ませた後、買い物を3回戦展開して疲れたのでお茶にした。家にいた親父なり兄貴なりが分散して買い物を手伝ってくれれば、3回も行かないで済んだんだがなー。米とか水物は自転車だとしても重いんよ?

 …まぁいい。

 

 本日のお茶。

 お茶はネパールはジャパ地方のミルクティー。

 お茶請けは某所のミルフィーユと埼玉県の生どら焼き。

 ミルクティーと生どら焼きはあまり相性が良くなかった。多分ストレートなら良かったと思う。従って別々に頂きました。

 ミルフィーユとは相性は良かったが、ちょっと生地が香ばし過ぎてお茶が負けてしまった感が否めない。

 

 ミルフィーユって綺麗に食べるの難しいよね…。

 ナイフがついていないのは、ミルフィーユを買ったのが昨日(母の誕生日)だったから。生地が多少しっとりすればフォークだけで食べられる。

 さっくり生地が好きな人からすると鬼畜の所業らしい。千枚の葉っぱじゃなくて、千枚の濡れ落ち葉でしょうが!とツッコまれた過去あり。自分としてはどちらでもあり。と思うんだがねぇ。その人にはやはり思うところがあったようだ。

大雨の後に厚し花風搔き乱る其処とも知らず為歩くこうか

 例の如く短歌詠んでみました。

 花と言ったら西行さんを思い出すねー。「願はくば花の下にて春死なむその如月の望月のころ」という辞世の句?を詠んで、実際その通りに亡くなった方。

 亡くなった場所は後年隅屋(すや)与一正高が自刃したところだよなー。などという記憶が連結している自分。てか、その話ブログに書いた記憶が合ったから探してみたら、10年前だった…。

 

 で、今回詠んだ大雨の後に厚し花風搔き乱る其処とも知らず為歩くこうかの読み⇒ひさめごに あつしはなかぜ かきみだる そこともしらず しありくこうか。

 意味⇒大雨の後に強い花散らす風が吹き乱れている。あてはないけど歩き回ってみようか。

 

 今朝雨降っていたんですよ。で、午後から晴れて抜けるような青空が広がって、物凄い強い風が吹いて桜が散っていた。少し時間取れそうだったし折角だからちょっと散歩でもして帰途につこうか。

 その散歩の最中に詠めたのが本日のタイトル。

 

 そして昨日も雨がひどく風が強かったので、昨日は↓と詠んでいた。

 寒戻り花散らす雨定めなら何の因果かとてもあやしい

 これは特に読み方は必要ないわな。意味は、寒さが戻って花の命が長生きするかと思っていたけど、花を散らすかの如く雨が降っている。何でか分からないけどとても不思議な現象だよなぁ。

 副音声が多い為、直訳というよりは意訳。

 

 そして寒かったので、本日のお茶。

 少し濃いめのヌワラエリア。

 お茶請けはメロンパン♪

 メロンパンの生地がサクサクではなく、ぺったリーのになってしまったのでお茶を濃い目にしてみた。

 濃いお茶は好きではないのだが、本来クッキー生地であるところが歯にまとわりつく上に余計甘さを感じるので、そういった手段を取った次第。

 当然お茶との相性は良い。

身辺も世界情勢も落ち着かないねぇ…。

 ※話が方々に飛んでいるのでご留意を。

 

 紙の新聞にTVのニュースに加えてネットのニュースを見て、イラン絡みの情勢どうなるんだろうな。と日々情報収集している。時間が掛かるのに3つ見ているのは、情報の確実性(精度)と偏りをなくすため。

 特にネットで情報収集していると情報が偏ってくる。理系的な言い方?をしてしまえば「極めた偏りこそが純粋。」なんだが、情勢を見るに当たってはそんなものは不要だ。尤も情報を集めて解析したところで自分が出来ることなんぞ何もないがな。無駄と言えば無駄だが、全てが皆無に帰すということにはならない。少なくとも自分にとってはね。

 

 御託は措いといて、そろそろ彼岸入りですな。

 惜しむらくは?春分と朔日が重ならないのがなんとなく悔やまれる。

 記憶に間違いが無ければ4月2日が満月なので、復活祭は5日ということになるのかな?だとすると清明節に重なるね。

 

 キリスト教徒ではないので復活祭は関係ないが、英国とロシアでは復活祭の前にパンケーキを食べる習慣があるようだ。探せば他にもあると思うが、思い出したのがこの2ヶ国。ロシアの方はマースレニツァと言ったっけかな。今年は2月の何日だったんだろう?

 ちなみにパンケーキと言っても、日本で食べられているような分厚いものではない。日本人の感覚からすると厚めのクレープのような感じかと。

 

 して、復活祭はイースターとも言うようだが、キリスト教布教以前に各地域で行なわれていた春を祝う祭祀がキリスト教の祭事と融合した結果、呼称が1つに定まっていないんだろうか?と思った。詳しいことはよく分からん。

 

 日本は小春日和と寒の戻りを反復横跳びしているが、春分過ぎたら少しは落ち着くんだろうかねぇ?

 じゃあ、まぁ、本日のお茶。

 お茶は三峡碧螺春(サンシャーピーローチュン)の早春摘み。早春⇒3月中旬なので、勿論明前茶(みんぜんちゃ)。

 

 軽くご説明いたしますと、台湾は新北市は三峡茶区に早春に摘まれた緑茶。日本語読みだと「さんきょうへきらしゅん」となる。(有名かつ)日本の漢字でも読みがある場合、現地読みと日本語読みと2つ存在することもままある。その他、台湾碧螺春とも海山碧螺春とも言われる。

 碧螺春は大陸の方が有名ではあるが、こちらはただの碧螺春。または江蘇省蘇州の洞庭山で生産されているので、洞庭山碧螺春と呼ばれることもある。

 

 何でこういったことになっているかというと、産地の違いもあるにはあるが品種と製法が異なる為、味も香りも全くの別物。故にこうなっている。

 ちなみに今日飲んだものに使用されているのは青心柑種という品種。どうやら稀少種みたいです。

 

 明前茶というのは、清明節よりも前に摘まれたお茶の事。清明節よりも後なら明後茶となるのだが、4月の下旬が春摘みになるので日本には入ってきていないのかもしれないか取り扱いが少ないのかもしれない。少なくとも自分は見たことはないです。

 

 長くなりましたが、お茶請けは見ての通りりんごデニッシュ。

 合うのか?と問われたら、煎じ回数が後半なら合う。

 てかね?こんな繊細なお茶をだよ?合わせる方がどうにかしているっていう組み合わせだぞ、コレ。

 なので、3煎じ目まではお茶単独で愉しんで、4煎じ目から合わせました。それくらいならお茶の香りや味に青さが加わってりんごとの相性が良くなる。但し、デニッシュがマーガリン系で香辛料が一切入っていないから合っているに過ぎない。バター系なら完敗しているし、香辛料なんぞ入っていたら台無しである。

 

 漁っていたら洞庭山碧螺春(未開封)もあった。賞味期限は2016年だったが、んーまぁ、問題もないだろうから飲んでみようと思っている。熟成が進んでいてもそれはそれでよし。老茶というジャンルもある位だしね。

 問題は合うお茶請けがあるだろうか…。