昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

雨ですなぁ

 仕込み段階のおかずが親父に食われまして、∑Σᔪ(°ᐤ°;)ᔭᐤᑋʹ̣ オーマイガ─ㅱとなっているキラズです…。

 

 うまい具合に本鮪の血合いを手に入れまして、兄上のアドバイスの下(もと)下処理をしていた。

 丁度いいタイミングで大根も手に入ったことだし、煮つけを作るかと思った矢先、下処理を終えた鮪が親父に食われてしまっていることが判明した。…まだ大根すらも切っていないんだが!?何勝手に食ってんだ?こちとら(#゚Д゚)ハァ!?てなもんですよ。

 人数分しか作っていないので、親父の分の鮪を無視して作る他ないのだが、俺のやる気返せや!

 ※寒い時期は人数分以上作ることが多い。

 

 大根を下拵えしようと思って時間を作ったのだが、やる気喪失したので昼食中の兄上巻き込んでお茶にした。

 

 本日のお茶。

 お茶はウバのデモデラ茶園のもの。砂糖なしのミルクティー。飲みきりサイズなのでこれが最初で最後。

 ゴールデンリングが綺麗に出ていたのでストレートでもいいか?とも思ったのだが、ウバはストレートよりもミルクが好きなのでミルクティーにしてみた。

 お茶請けは見ての通りなのだが、ウバのメントール感と焼きチョコ味でチョコミント味になるのだろうかな?と思って組み合わせてみた。結果?⇒敗北。惨敗ではないだけましだが、ちぐはぐ感がスゴカッタ。

Japan TEA FESTIVALに往ってきた

 いきなりだが、次の開催は2024年10月19・20日ですよ。で、今年の全国地紅茶サミットは2024年11月2・3日で場所は長崎県対馬だよ(来年は静岡県は島田らしい)。

 

 と、まぁいきなり予告から入ったわけだが、往ってきました♪茶に魅せられた者たちによる、茶の祭典へ!

 勿論国産のお茶が多いのだが、現在の日本におけるお茶文化の一環を垣間見られることだけあり、国産のお茶に限らず様々なお茶に出会える。中にはまーじーでーすか~?てなレベルのお茶にも会えます。

 カードや電子マネーを使えるところも増えましたが、基本はやはり現金でのやり取りが多いですかね。

 

 今回参加して、どのブースも取り扱っている品数が非常に多い。というのと、試飲の機会が多い。の2点に加えて「まだまだ駆け出しなんです(自称)。」というお店の方がちらほらいたことが新鮮でしたね。

 今回そう高いものは購入しておらず、500円台~700円台のものが多かったです。一番高かったのがダージリンのシーヨック茶園の2023年の2ndフラッシュ。これが40gで2700円。

 普段は2ndフラッシュは避けて通るのだが、この2ndフラッシュは試飲で頂いた時にマスカットジュースでも飲んでいるのか?と錯覚する位のマスカテルフレーバーだったから購入に至った。で、取り扱っていたのがUf-fuさん。

 

 それから何でスリランカ南部にお茶の生産地が集中しているのかの理由を知って、思わずネットで世界地図を拡大して確認したよ。ついでに理由は一言でカタが付く。

 

 

 理由⇒そこに山があるから。

 

 

 お茶の生育環境について少しでも知識がある人ならこの一言で足りるでしょ。つまり高地の方が上質なお茶を生産するに当たって気候条件など適した条件が揃っているから。に過ぎない。スリランカ全域で作れなくはないとのことですが、低地と高地では品質が雲泥の差になるとのこと。

 

 参加は24日の昼の部のみで、夜の部には出ませんでした。そして明日も出ません。じっくりと腰を据えて愉しみたかったのが本音ではあるのですが、軍資金がありません( ;∀;)

 本日は帰宅が予定より遅くなった為お茶はしていません。出来ればしたかったけど、投薬の関係があるので出来なかった。しかし、お茶酔いする位お茶を飲んだからそれで満足するかな…。

 

 

 

雨の日は買い物日和

 アテが外れなければの話だがね。

 

 急に冷え込んだし、野菜たっぷりのスープでも作るかね?と思い立ったはいい。野菜室を開けて(ーωー;)となった。野菜がなかったわけではなかったのだが、スープに入れたい野菜が少なかった。

 母にも買い物頼まれていたから、行きがけの駄賃で野菜も買いに行った。

 

 結果がコレだよ!

 赤城大根1本、泥長葱5本、ほうれん草2把、白菜1/2、胡瓜5本、トマト8個。…重かった。持っていた荷物これだけじゃあなかったからなぁ。

 

 どうしてこーなった( ̄▽ ̄;)!?

 

 

 雨で寒いから客足が遠のいているので、早めに割引したようです。この他にブロッコリーも欲しかったのだが、物理的に無理だったので諦めました。自転車だったら買って帰れたのに…(2本で160円だった)。ちなみに画像のもの全てで約1200円程です。

 大根は鮪の血合いと一緒に煮てしまおうかと思案中。本当は先日作製したさつま揚げと大根の煮物が上手くいったので、その残り汁を使って大根を追加しようとしたのだが、思ったよりも汁が少なかったので代わりに煮卵を作製。現在冷まして味を染み込ませ中。

 

 相も変わらず闇料理人やっていますが、最近はお総菜の素という、つぉ~い味方がいるのである程度闇風味の料理にならなくて済んでいます。

 

 帰宅後冷えた体を温めるのにはお茶!ということでお茶にしました。

 本日のお茶。

 お茶は煮出しのミルクティー。インドのお茶という以外全く情報なし。母から頂いたもの。

 お茶請けも母から頂いたもの。愛媛県今治市は風美堂製菓さんの栗あんタルト。

 ミルクティーのお砂糖入れなきゃ良かった…( ノД`)シクシク…

 相性は悪くないのだが、ちょっと甘さがきつかった。

 

 以下愚痴。

 

 

 インドのお茶はチャック付きポリ袋に入っているだけで、お茶に関しての情報はインド産以外全くない。

 茶の形状がCTCだったのでアッサムか?とも思ったのだが、茶葉の香りや煮出しの水色を見てアッサムやニルギリではないことは確信出来た。ついでにダージリンはCTC製法で製茶はしないし、シッキムはそう生産量は多くない。という消去法でさっさと選択肢から除外した。

 自分が飲んだことある中で最も近いのはドアーズだが、それにごく近いカチャールかもしれない。飲んだことはないけど。

 日本に入ってくるインド産の紅茶は、所謂〝高級品〟だそうで、それを前提として考えるのならやはりドアーズなんかなぁ?と思っている。

 消費者の我儘かもしれないが、もう少し詳しく産地が書いてあると有り難いなぁ。と思った一件でした。

気が付いたら

今週のお題「習慣にしたいこと・していること」

 

 習慣化していることがある。それが何かというと、週に1度の水泳(子供の頃は2回)。週末会員なので土曜日がメイン。土曜日に行けないと日曜日に行く。

 

 当方前世紀生まれで水泳も前世紀、まだ年齢が1桁の時から始めているので、もう幾星霜になるんでしょうかねぇ?少なくとも四半世紀は超えている。その間休んだりしたことは幾度かありましたが、未だ続いている。

 習い始めたきっかけは、母が水泳の授業参観に来た時あまりの出来なささを危惧して、兄と一緒に通わせられた。暫くして母と妹も通い始めた。そのうち兄がやめ、母がやめ、妹がやめて現在自分だけが通っている。いつまで続くか分らんけどね。

 

 して、泳ぐことは愚か顔を水につけることすら厭っていたのに、一時期ライフセーバーの資格も持ったりしたり、人生何が起こるか分かりませんなぁ…。

 自分が中1の時にライフセーバーコース(チャイルドクラス)が新設されるってんで、そこに妹と共にそこにツッコまれた(兄はその時既にやめていた)。まぁ当時中学生でセーバーやっているというのは珍しかったらしく、中学生新聞に写真付きで載った記憶がある。ちなみに座学もあったぞ。

 

 資格を取得したのはチャイルドクラスから大人クラスに移った後だったか?勿論座学もあった。試験は筆記と実技。筆記は8割以上正解して合格。選択問題は殆どない。実技は着衣泳から始まる。

 詳しいことは忘れてしまったが、着衣泳で100m泳いでその後立ち泳ぎ5分、脱衣して試験官に手旗信号でPFD(救命胴衣)投げてもらい着用。で、その後呼吸を確保した泳法で100m泳ぎ、プールサイド(飛び込み台の横)に自力で上がる。この間一切足をついてはいけない…とまぁこんな感じですかな?まだ実技項目あった気もするけど、書き出せるのはこれくらいか。

 余談だが、ライフセーバークラスは現在消滅している。そして取得した資格は日赤の資格ではなく、オーストラリアのロイヤルライフセービングのブロンズクロスの資格である。

 

 お題は以上。

 そして本日のお茶。

 猫の日ということで、にゃんどら。正確には猫どらやき。東京都練馬区はあわ家惣兵衛さんのです。手前が白餡で奥が小豆餡。

 お茶は熟成天龍茶。

 言わずもがな相性は好い♪

 

甘蕉は好まないが、好奇心に負けた partⅥ

 はい、もう、どうしようもないですね。

 という訳で(←って、どんな訳だよ?)第6弾。

 どこのかというと、国産。

 

 国産バナナは沖縄と鹿児島が双璧。その他千葉、岡山、岐阜、長崎、宮崎、和歌山、愛知、愛媛、福岡、高知、香川、栃木、神奈川、京都、新潟と、まぁ色んな産地のものがあるが、今回手に入れた産地は前述のいずれでもない。

 ↓ここね。

 品種はグロスミッシェル種。パナマ病でやられて現在主流のキャベンディシュ種に取って代わられたけれども、存在はしている。

 といっても、日本で栽培されているグロスミッシェル種は元々の品種ではなく、耐寒性が備わった品種改良されたグロスミッシェル種らしいが。耐寒性のあるバナナとしては、アイスクリームブルーバナナが有名ですな。

 

 全形。ちょっとずんぐり形。

 

 皮ごと食べられるというので、切ってみた。

 種はない。皮は薄め。

 皮ごと食べてみた結果、問題なく食べられますね。食感は胡瓜をまるかじりしているような感じです。えぐくなく青臭くもない。剥いて食べるか食べないかは好みの問題かと思うが、ごみが少なくなるので食べてしまった。 

 

 折角だから剝いて食べてみたら、甘みや酸味のバランスがいい。舌触りはクリーミー

 結構なお値段だったので1本しか買っていないが、あれば2本目も食べたと思う。

 う~ぬ、流石に7はないと思いたいが…。どーだろーなぁ~。

 

 バナナの味が抜けたであろう時間にお茶をしました。

 記録取り、たまに写真撮るの忘れるのだが、今回もやらかした(;゚Д゚)今日は茶葉の写真を撮るのを忘れました(-_-;)

 では本日のお茶。

 お茶は烏東単欉 李仔坪 大白葉。古樹マニアも納得の樹齢400年以上の古樹から作られたお茶。といっても、三子樹ブレンドされていますが。

 三子樹って、結局何なのかよく分からないのだが、孫か曾孫の代の樹という認識で良いのだろうか?

 1月にこれについてブツブツ記載しているが、お茶請けの中から月餅を見つけたので淹れてみた次第だ。

 

 お茶請けは長崎県長崎市は萬順製菓さんの月餅(黒)と、福岡県糠屋郡は千鳥饅頭総本舗さんのポルトス(カスタード饅頭)。

 定番とそうでないものを合わせてみよう。と組み合わせてみたのだが、正直ポルトスは失敗だった。ポルトス自体は美味しい。美味しいのだが、このお茶と合わせると双方不味くなる。ので、別々に頂いた。

 月餅は相性は好かったのだが、塩味のある月餅の方がより相性良かったかと思う。

 

 飲みきりサイズ(5g)で12煎じ、大まかな数字にすると約2ℓ近く飲めたので、コスパは良いと言えるんかなぁ?

 

気持ち悪かったー

 2月なのに24℃って何ですかねぇ…?スーパーに行ったら冷房ついていたし。この調子で今年もあっつ~くなるのだろうか…カタ((((꒪꒫꒪))))カタ 

 とは雖も、3連休天気予報は雪マークついているんだよね。さてどうなることやら。

 

 いっそのことアイスティーでも淹れるか?などと思っていたが、思い直して温かいお茶を淹れた。

 

 本日のお茶。

 お茶は廬山紅茶。廬山というと廬山雲霧という緑茶が有名ですが、紅茶もあります。とても美味しい。

 お茶請けはイタリアはカンパーニア州、ジッフォーニのローストヘーゼルナッツ。

 それぞれは非常に美味しくて問題はなかったのだが、合わせることに問題があった。

 何故ならば双方香り高いものだったから。喧嘩したり悪臭になったりはしなかったのだが、相殺したために愉しめなかった。従って別々に頂きました。

 

 旨味があるお茶のお茶請けって、難しいーわぁな~。

なかなかに難しい

 ここのところずっと夕飯当番です。親父は買い物を始めとして家事は何もやってくれないからな。

 1日1回だけとはいえ、毎日献立に頭を悩ましている。特に悩ましいのが味噌汁。毎日食べ切れる分だけを作っているので、毎日具を考えるのが面倒というか難しい。

 使えない食材もあるし、変わり種は先ず受け付けてくれないし、肉や魚が入っていると味噌汁として認められない…うん、面倒ですな。ちなみにインスタントの味噌汁やスープの使用は認められているが、作った方が安上がりな為あまり出番はない。

 

 毎日お茶をしながら、考えることは味噌汁の具であることが多い。

 して、本日のお茶。

 お茶は見ての通り。自分にしては珍しくフレーバードティーだが、強いわけではないので楽しめる範疇。

 キノコの断面図のようなものが本日のお茶請け。

 新潟県長岡市はマルシャンさんのスターブレッドのミルク。ベレ氏からの頂き物。ご馳走様でした<(_ _)>

 お茶との相性はいい方。かなりしっとりとしたパンなので、好き嫌いは分かれそうだ。

久々ですかね?

 今日はこのブログにも出没することのあるベレ氏に会いに行った。まー会ったところですることは物々交換や買い物なんだが。電話で会話していることの方が多いからあまり会わんとも言える。

 

 で、本日のお茶請けはそんなベレ氏から頂いたクッキー。

 お茶はスペシャルキームン。砂糖なし。ちなみに目の前に母がいる。人のお茶を掻っ攫って飲んだはいいが、「美味しくない…(T_T)」とは失礼な!お砂糖入れれば美味しく飲めますよ!

 お茶請けはスリランカのクッキー。ココナッツクッキーが多いのはお国柄の所為か?美味しかったのは一番下の真ん中と、右の真ん中のもの。

 お茶との相性は好かったのだが、普通にセイロンティーのお砂糖入りミルクティーの方が良かったんでは?とも思った。

 ともあれご馳走様でした<(_ _)>

 

 今回自分がベレ氏に渡したものはお茶のバラエティーパック。紅茶がメインで、白茶と青茶と珈琲が1つずつ。愉しんでくれると良いなぁ。

 

キャンディーのようだ

 クトナホライト、ビスクバイトとピンク系の色のものを出してきたので、もう1点ピンク系の鉱物をば…。

 

 見た目キャンディーのようですが、鉱物です。

 色が可愛らしい。

 

 これは色よりもこの結晶の形状に惹かれて購入。

 何の鉱物かというと、ガーネット。

 

 ガーネットというと赤い色を思い浮かべる人は多いが、様々な色がある。自分は見たことはないが、黒いガーネットもある位だ。中にはカラーチェンジや蛍光を持つものもあり、実に愉しい鉱物でもある。

 

 話長くなるので、ここでやめて本日のお茶と行きましょうか。

 お茶はアッサムロイヤルという、ちょっと高級なアッサム。のミルクティー。お砂糖はナシ。

 お茶請けは東京都板橋区は中野製菓さんのおからだだいずにという油菓子。おからと小麦粉で作った揚げ菓子。歯応えよく甘さが優しいお菓子。ついつい食べ過ぎてしまうので注意も必要だが…。

 お茶との相性も悪くはなかったが、番茶や焙じ茶の方が良かったかなぁという感もある。

やっていることに特に意味などない

 本日も風が強い。

 午前中にバタつくこともあったが、午後はいつものようにのんびりお茶。非日常だったのに日常になりつつあるので、どうにか現状を打破しなければ!だな…。

 

 今日はお茶をしながらお茶の記録ノートを読み返していた。1、2冊目は引っ越しの際にトランクルームに入れてしまった為手元にないが、3、4冊目は手元にある。

 3冊目は書き終えるのに5年掛かっている上にノンブル(頁番号)をつけていないので何種類飲んだか分からないが、思ったよりも抜けがあって(^▽^;)アハってなった…。

 4冊目は書き始めてから1年1ヶ月経過している。で、こちらはきちんとノンブルをつけているので何種類飲んだかは直ぐ分かる。ついでに現在74種類の記録がある。飲んだ種類が多い(?)のは飲みきりサイズが多いから。

 このブログにもその記録の一部はアップしている(←閑人めが)。

 

 記録付けるにも、特別な理由がない限りは1日1種類しか付けない。そんなに量飲めないし、味わうならじっくりと…というせいもあるのかもしれない。

 ついでに誰かと一緒にお茶をする時は記録はつけない。というか、つけられない。話しながら記録をつけるという器用なことは出来ないから。あと、折角一緒にお茶を飲んでくれる時間を作ってくれた人に失礼な気がする。

 

 では本日のお茶。

 お茶は雲南紫芽。

 お茶請けはコンビニスウィーツと茨城県水戸市は亀じるしさんのごろごろ豆大福小豆クリーム。 

  …(-_-;)

 壊滅的にお茶に合わなかったわけじゃあないよ?ただね、チョコレートと合わせるとお茶が負ける。そして豆大福は美味しかったのだが、粉を結構はたかにゃならんタイプだったので落ち着いて食べることが叶わず、お茶をじっくりと味わうことが出来ず(TヘT)

 もっと考えるべきだったな_| ̄|○