昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

お盆になりましたなぁ

 明日は朔日なり。はいいとして、PCがバージョンアップしてからデジカメから画像を移行出来なくなり、ちょっと困っている。ので、本日のお茶画像はナシ。折角アヤシゲな缶詰も手に入れたというのに(←オマエは一体何がしたいんだ?)

 

 それにしてもどうしようかねぇ…。

PC復活

 5月初旬頃にPCの具合が悪くなり、ズブトーどころか機械音痴の自分にはどうのしようもなく、PCを貸与(といっても形としてはほぼ譲渡状態)してくれた方に泣きついたところ、手の施しようはあるという状態だったので修理していただけた。正確にはグレードアップという名の魔改造を施された戻ってきた。

 非っ常に有難いことだ。

 特に返せるものはなかったので、材料費兼謝礼金とレッドムーン1袋をお渡ししました。ちなみにレッドムーンはじゃが芋である。

 

 使い勝手は以前と変わらないとのことだが、復活出来なかったものもあるのでそれを復活させつつ慣れていこうかと考えてはいるが、果てしてうまくいくだろうか?

 

 

第39回東京国際ミネラルフェア+お茶の試飲即売会に行ってきた

 この日しか参戦出来なかったので、じっくりと見て回ることは出来なかったが、個人的には結構良いものが手に入ったと思っている。

 

 で、今回お迎えした子達は以下。

 ミルキーカルセドニー。京都府京丹後市産。海岸で採取されたものらしい、

 カラーレスガーネット。ミャンマーはモゴク産。少し黄色みがかっていて、カレーレスと言われなければ分からない。

 アノーサイト。神奈川県三浦市産。BLで蛍光するらしい。ツヤとテリが綺麗。

 オパール(白)。福島県産。宝坂オパール。結構有名なようだ。

 パウエライトファントムアメジスト。ブラジル産。実際はパウエライトは入っていないとのこと。極々薄~いアメジストの中に茶色のファントムが入っている。そしてBLで黄色の蛍光を発する。新種の鉱物のようです。

 黒曜石。長野県和田峠産。板状で透明度の高い黒曜石。

 黒曜石。大分県国東群姫島産。前から欲しいと思っていたもの。現在は島外持ち出し禁止。黒曜石とは名ばかりで、白が勝っているので見た目灰色っぽい。

 キースラガー。高知県白滝鉱山産。見た目の割には重い。和名は含銅硫化鉄鋼。

 アンドラダイトガーネット with フェルドスパー。パキスタン産。とにかく結晶系がカッコイイ!色も赤なのか黒なのかよく分からないのも良き。お店の方曰く「後半戦の目玉商品で、30分位前に出したばっかり。」とのこと。

 スペサルティンガーネット with フェルドスパー。ブラジル産。色といい結晶形状といい、ガーネットらしくないのに惹かれた。フェルドスパーと思しき結晶の一部に虹がある。

 アウイナイト。アフガニスタン産。青緑色のアウイナイト。一部に白いシラーのような光がある。

 グリーンティントアキシナイト。パキスタン産。ブルーではなくグリーン。そのせいか、角度によってっほんのりとグリーンがかって見える。石の色自体は温かみのある薄い灰色(トープグレー?)。

 ルビー in カイヤナイト。インド産。ゾイサイトではなくカイヤナイト。青いカイヤナイトの中に赤い点が散っている。結構色味はきつい。

 

 以上。

 

 フェルスパー同伴のガーネットはどちらにしようか迷いまくった挙句、双方捨て難し及び軍資金もあった為、清水の舞台からコードレスバンジーを決行( ̄▽ ̄)bレッツゴー

 で、やっぱり言われた。「普通の人が引いてこないようなものを引いてくる。」とな。引き寄せかもしくは巡り会わせの力が強いとのことのようです。尤も当人にその意識や自覚症状はないので、石に呼ばれている可能性の方が高そうだ。

 

 で、こちらの会場を後にして、向かった先は同じ新宿の某デパート催事場。

 久し振りに行きましたよ、お茶の試飲即売会に。して、今回のイベントでは500種類のお茶たちに出会えるとか?

 

 軍資金もあまりないのでそう量は買っていないが、紅茶が多めだろうか。お茶請けも2点購入。1点はナツメにマシュマロのようなものを挟んだやつ。で、もう1点は藍宝石干し葡萄。スウィートサファイアと呼ばれるトルファン産の干し葡萄。

 トルファンは希少品種な干し葡萄が多いらしいのだが、場所柄アレの影響はどうなんだろーなー。と思ってはいる。”アレ”が一体何なのか、敢えて言及はしないが、分かる人には分かるだろう。

 

 購入したのは一般品質の祁門紅茶とロイヤル品質(皇茶)の祁門紅茶(早春摘み)、ヒマラヤン・シイバ(早春摘み)。ヒマラヤン・アーヤタラ、せいめい、南山城紅茶(実生在来)、ほうじ棒べにふうきが購入した紅茶。

 中国茶は文山包種 2028品系(春摘み)と凍頂烏龍茶(冬摘み)。文山包種の方は隠れた品種らしく、幻の希少品種とも言われているらしい。翠玉の姉妹品種とのことだが、全くの別物と考えた方がいいくらい違うとのこと。

 日本茶は釜炒り茶のサヤカだけ。

 

 そして、何年か年数空いているはずなんだが、何故に覚えていらっしゃいますかねぇ、某店員さんは。そんなに覚えやすいのだろうか…。これといった特徴はないのだが。んー、有難い話として取っておくとしますか(でなきゃ心折れるわ)。

 会計時にちょっとしたアクシデントはあったが、無事に商品抱えて帰途に着きました。

 しかし、今回購入したもの達に手を付けることができるのはいつ先だろうか。最近親父がDKにのさばっていて1日中動画サイトと接続してTV見ているので、なるべく近づかないようにしているんだよね。

 興味のないもしくは興味があってもお茶する時に相応しくない画像って、邪魔以外のナニモノでもないからね。

約20年分位の記録になるのかね?

 スペル使われてんのか?(←魔法をかけられているの意)というくらい、物凄っくスローペースでトランクルームを手の出せる範囲で方しているのだが、片付かない。

 難無く平均寿命まで生きると仮定して、このままいったら終活の物の手放しが物凄く面倒なことになるだろうなー。と思った。こんなものもあるし。ちなみに下にある方はいちごミルク・改。という名前までつけている(当たり前だが正式名称ではない)。てか、誕生日プレゼントにこれを贈る方も贈る方だよな…。

 

 じゃ、まータイトル回収。

 片付けていた時に、記録帖が出てきたから回収してきた。

 ↓これね。

 左の1回り小さいのが1冊目、その上のが2冊目。左の列が上から3、4、5冊目となっている。

 

 これが一体何なのかというと、飲んできたお茶の記録帖。1冊目に飲んだ日付がないから断定出来ないが、ダージリンの項目のところに2007年とあったので、恐らくタイトルは正しいと思われる。

 何を思ってそんなことを始めたのか分からんが、1番始めの頁を見るに当たって思ったのが「多分2度と飲むことはないだろうから、感想でも書いとくか~。」といった単純な理由で、特に目的とかはないと思う。だってキラズだし?

 

 当初から名、産地、等級、量、価格、備考、区分、購入店と感想は書いていた。あと写真を撮ったかというのとブログにアップしたかの区分も。

 で、冊数が増えるにつれてノンブル(頁数)と飲んだ日が加わった。感想も茶葉(ちゃよう)、水色(すいしょく)、茶、茶請と細かくなっていっている。

 備考は抽出目安(淹れ方)やそのお茶に関する情報、生産者や畑の状態などが書いてある。茶葉は見た目や香り抽出に関して。茶請は実際に合わせてみて気が付いた事、または合いそうなお茶請けが書いてある。

 

 消せない筆記具で書いてあるわけではないので公式記録にはなりえないが(←これ常識ね)、特にどこに出すわけでもないので鉛筆なりシャーペンなりで書いている。

 記録年数が20年程とはいえ、大した品数でもないなぁ。と思った。何でかというと、黒いノートは1冊160頁。5冊目は37頁まで記載。オレンジのノートは頁数分からないから何とも言えんが、合計しても4桁はいっていないだろうから。

 

 して、記念すべき?1品目は2007年はダージリン2nd、ソウレニ茶園のドラゴンダンス。5g/930円のお品。会社名が変わったのか主旨が変わったのか分からないが、検索に引っかからなかったので取り扱いは明記しない。

 

 それにしても、これはいつまで続くだろうかねぇ?

 自分としては3日坊主傾向が強い割りにはよく持っている方だと思う。

随分開いちゃってますなぁ

 一応生存しています。

 うん、そだね、ブログのネタがないわけではない。有り余っているとまではいかないが、それなりにネタはある。だってねー、ここのブログは自分が日がな世界の傍観者となって思ったことを書き連ねているだけだから。

 たまに言われる。

 オマエの頭ん中どーなってんの?

 と!

 

 フツーだが?ヘイボンだが?到ってナンノヘンテツモナイが?それがナニカ?

 

 一旦冷却。

 

 そのうちどこかしら埋まると思うが、その予定は現段階では未定。

 

 母に頼まれた所用を済ませた後、買い物を3回戦展開して疲れたのでお茶にした。家にいた親父なり兄貴なりが分散して買い物を手伝ってくれれば、3回も行かないで済んだんだがなー。米とか水物は自転車だとしても重いんよ?

 …まぁいい。

 

 本日のお茶。

 お茶はネパールはジャパ地方のミルクティー。

 お茶請けは某所のミルフィーユと埼玉県の生どら焼き。

 ミルクティーと生どら焼きはあまり相性が良くなかった。多分ストレートなら良かったと思う。従って別々に頂きました。

 ミルフィーユとは相性は良かったが、ちょっと生地が香ばし過ぎてお茶が負けてしまった感が否めない。

 

 ミルフィーユって綺麗に食べるの難しいよね…。

 ナイフがついていないのは、ミルフィーユを買ったのが昨日(母の誕生日)だったから。生地が多少しっとりすればフォークだけで食べられる。

 さっくり生地が好きな人からすると鬼畜の所業らしい。千枚の葉っぱじゃなくて、千枚の濡れ落ち葉でしょうが!とツッコまれた過去あり。自分としてはどちらでもあり。と思うんだがねぇ。その人にはやはり思うところがあったようだ。

大雨の後に厚し花風搔き乱る其処とも知らず為歩くこうか

 例の如く短歌詠んでみました。

 花と言ったら西行さんを思い出すねー。「願はくば花の下にて春死なむその如月の望月のころ」という辞世の句?を詠んで、実際その通りに亡くなった方。

 亡くなった場所は後年隅屋(すや)与一正高が自刃したところだよなー。などという記憶が連結している自分。てか、その話ブログに書いた記憶が合ったから探してみたら、10年前だった…。

 

 で、今回詠んだ大雨の後に厚し花風搔き乱る其処とも知らず為歩くこうかの読み⇒ひさめごに あつしはなかぜ かきみだる そこともしらず しありくこうか。

 意味⇒大雨の後に強い花散らす風が吹き乱れている。あてはないけど歩き回ってみようか。

 

 今朝雨降っていたんですよ。で、午後から晴れて抜けるような青空が広がって、物凄い強い風が吹いて桜が散っていた。少し時間取れそうだったし折角だからちょっと散歩でもして帰途につこうか。

 その散歩の最中に詠めたのが本日のタイトル。

 

 そして昨日も雨がひどく風が強かったので、昨日は↓と詠んでいた。

 寒戻り花散らす雨定めなら何の因果かとてもあやしい

 これは特に読み方は必要ないわな。意味は、寒さが戻って花の命が長生きするかと思っていたけど、花を散らすかの如く雨が降っている。何でか分からないけどとても不思議な現象だよなぁ。

 副音声が多い為、直訳というよりは意訳。

 

 そして寒かったので、本日のお茶。

 少し濃いめのヌワラエリア。

 お茶請けはメロンパン♪

 メロンパンの生地がサクサクではなく、ぺったリーのになってしまったのでお茶を濃い目にしてみた。

 濃いお茶は好きではないのだが、本来クッキー生地であるところが歯にまとわりつく上に余計甘さを感じるので、そういった手段を取った次第。

 当然お茶との相性は良い。

身辺も世界情勢も落ち着かないねぇ…。

 ※話が方々に飛んでいるのでご留意を。

 

 紙の新聞にTVのニュースに加えてネットのニュースを見て、イラン絡みの情勢どうなるんだろうな。と日々情報収集している。時間が掛かるのに3つ見ているのは、情報の確実性(精度)と偏りをなくすため。

 特にネットで情報収集していると情報が偏ってくる。理系的な言い方?をしてしまえば「極めた偏りこそが純粋。」なんだが、情勢を見るに当たってはそんなものは不要だ。尤も情報を集めて解析したところで自分が出来ることなんぞ何もないがな。無駄と言えば無駄だが、全てが皆無に帰すということにはならない。少なくとも自分にとってはね。

 

 御託は措いといて、そろそろ彼岸入りですな。

 惜しむらくは?春分と朔日が重ならないのがなんとなく悔やまれる。

 記憶に間違いが無ければ4月2日が満月なので、復活祭は5日ということになるのかな?だとすると清明節に重なるね。

 

 キリスト教徒ではないので復活祭は関係ないが、英国とロシアでは復活祭の前にパンケーキを食べる習慣があるようだ。探せば他にもあると思うが、思い出したのがこの2ヶ国。ロシアの方はマースレニツァと言ったっけかな。今年は2月の何日だったんだろう?

 ちなみにパンケーキと言っても、日本で食べられているような分厚いものではない。日本人の感覚からすると厚めのクレープのような感じかと。

 

 して、復活祭はイースターとも言うようだが、キリスト教布教以前に各地域で行なわれていた春を祝う祭祀がキリスト教の祭事と融合した結果、呼称が1つに定まっていないんだろうか?と思った。詳しいことはよく分からん。

 

 日本は小春日和と寒の戻りを反復横跳びしているが、春分過ぎたら少しは落ち着くんだろうかねぇ?

 じゃあ、まぁ、本日のお茶。

 お茶は三峡碧螺春(サンシャーピーローチュン)の早春摘み。早春⇒3月中旬なので、勿論明前茶(みんぜんちゃ)。

 

 軽くご説明いたしますと、台湾は新北市は三峡茶区に早春に摘まれた緑茶。日本語読みだと「さんきょうへきらしゅん」となる。(有名かつ)日本の漢字でも読みがある場合、現地読みと日本語読みと2つ存在することもままある。その他、台湾碧螺春とも海山碧螺春とも言われる。

 碧螺春は大陸の方が有名ではあるが、こちらはただの碧螺春。または江蘇省蘇州の洞庭山で生産されているので、洞庭山碧螺春と呼ばれることもある。

 

 何でこういったことになっているかというと、産地の違いもあるにはあるが品種と製法が異なる為、味も香りも全くの別物。故にこうなっている。

 ちなみに今日飲んだものに使用されているのは青心柑種という品種。どうやら稀少種みたいです。

 

 明前茶というのは、清明節よりも前に摘まれたお茶の事。清明節よりも後なら明後茶となるのだが、4月の下旬が春摘みになるので日本には入ってきていないのかもしれないか取り扱いが少ないのかもしれない。少なくとも自分は見たことはないです。

 

 長くなりましたが、お茶請けは見ての通りりんごデニッシュ。

 合うのか?と問われたら、煎じ回数が後半なら合う。

 てかね?こんな繊細なお茶をだよ?合わせる方がどうにかしているっていう組み合わせだぞ、コレ。

 なので、3煎じ目まではお茶単独で愉しんで、4煎じ目から合わせました。それくらいならお茶の香りや味に青さが加わってりんごとの相性が良くなる。但し、デニッシュがマーガリン系で香辛料が一切入っていないから合っているに過ぎない。バター系なら完敗しているし、香辛料なんぞ入っていたら台無しである。

 

 漁っていたら洞庭山碧螺春(未開封)もあった。賞味期限は2016年だったが、んーまぁ、問題もないだろうから飲んでみようと思っている。熟成が進んでいてもそれはそれでよし。老茶というジャンルもある位だしね。

 問題は合うお茶請けがあるだろうか…。

 

巽上がりの声癖がある?

 色んな寺社に行く人とかなら知らん人はおらんと思うのだが、一般的ではないのか一発変換出てて来ない「巽(たつみ)」。方位で言うと南東の方角。

 巽上がりの声とは、調子外れの甲高い声のことを言う。他にも意味はあるのだが、ここでは割愛。

 

 本日和菓子に使うあんこの話を兄としていたのだが、それを聞いていた母が「あんた達よく喋るわねぇ…。」と呆れて言ってきたので「耳障りだった?」と返したら「声が高いから響くのよ。」とのご返答。

 

 嬉しくないことに、声はそう大きくはない割りにはやたらと声の通りがいいらしいキラズ。当人にはそういった意識は全くない。過去には「言霊の力が強過ぎるから抑制しろ。」と言われたこともある。ただそれは受け取り手の感受性の問題だろうと思う。影響受けやすい人っているっしょ?多分それと同じだろう。

 

 んで、自分が好きな事とか興味ある事を話している時、声が大きくなる傾向を持つ人は多いと思う。当人同士は無意識で、第3者に言われて気が付くパターンかと。

 自分も兄もそうなんだが、母曰く兄は声が高くなっていく傾向が加わるのだそうな。場合によっては調子外れというよりは会話のリズムがちょっとズレる。故にタイトル通り、巽上がりの癖がある?と思った次第。

 

 では本日のお茶。

 紅茶版ニコラシカ。

 トワイニングのオレンジペコーと兵庫県産の豊岡ぶどうグミ。

 個別でも美味しいし、合わせても美味しいのだが、かっちりと合いそうでどこがが極僅かにズレたような感じがある。何だろうか?この微妙な違和感は…。というのが拭いきれなかった。

 字に起こすと、「美味しい♪」ではなく、「そうだね、うん美味しい。」といった感じだろうか。

 

 手前にあるのは静岡県静岡市は前田金三郎商店さんの富士丸くん。

 富士山型のフィナンシェといったところかな?静岡ほうじ茶味なんだが、ほうじ茶のお菓子にありがちな後味のえぐさはなく、香ばしさもありながら優しい味わい。

 小さいながら142kcal超の熱量を持つ。

 アーモンドの粉末が入っているので紅茶との相性も好かったのだが、普通蒸しの煎茶と合わせた方がよりお茶の味が味わえたかもしれない。ま、好みだね。

厭捲する程偃蹇せよ

 とまぁ仰々しいタイトルだが、その前に、2日の月曜日はブラックマンデー襲来だろうかな?

 イラン中心にゴタゴタしているけど、原油の96%を中東に頼っている以上、あそこら周辺で運輸関係が止まると経済的にこの国詰むんだが?

 

 御託は兎も角として、本日桃の花が満開になってました。アーモンドの花とそっくりなので未だに区別がつきません…。

 そして春2番かよ!?とツッコミ入れたくなるくらい風が強かった。そして思ったことが本日のタイトル。読みは「えんけんするほどえんけんせよ」。

 厭捲はすぐ漢字出たんだが(PCからではなく脳内から)、偃蹇の方は蹇の方が出てこなくて辞書捲(めく)っちまったい。

 

 以前麿さんこと妹と漢字の話をして、偃蹇の意味を話した時に「青龍偃月刀の偃の字だねー。」と返ってきた。果物の甘平(かんぺい)の話をしていた時に「関羽にもよろしく。」とか言っちゃう子だからなぁ(^▽^;)

 一時期三国志系のゲームにはまっていた所為もあるんだろうけど、偃月殺法(えんげつさっぽう)と返してくるよかマシか?恐らくすかさず「眠狂四郎か!?」とツッコみ返すのが目に見えている。

 他に知名度の高い言葉としては草偃風従(そうえんふうじゅう)位しか思い浮かばん。 

 偃月そのものは半月や弓張り月の事を指す。ちなみに偃には「カワヤ」という意味もある。何でかな?

 

 相手が兄上だとこの手の話は出来ないんだよね。所謂(いわゆる)興味のベクトル違いというやつだろう。

 

 して、厭捲は「厭(あ)きて嫌になる」こと。同じ「あきる」でも「飽」だとどちらかというとプラスの意味合いになり、「厭」だとマイナスの意味合いが強くなる。

 偃蹇は「驕(おご)り高ぶる」、「高く聳(そび)える」、「舞う」、「物が多くて盛んなさま」の意味がある。

 お好きに解釈して下さいな。

 

 本日のお茶。

 お茶はヌワラエリア。

 お茶請けは見ての通り。

 プラパッケージに入って密封されているタイプのクロワッサンは、基本的にふんわりしっとり系なので、正直言うと自分はそう好きな方ではない。…いや、違うな。クロワッサン自体は好きなのだが、好きなのはパリッとかサックとかした歯ごたえのあるのが好きなんで、それと比べると…といった意味で好ましくない。

 自分が好きなタイプのって1個当たりの単価がねーってのがあるので妥協。

 

 お茶との相性はまぁまぁですかね。レモンやママレードのジャムなりコンフィチュールなりがあればより美味しく頂けたかもしれない。