昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

SDC PartⅠに行ってみた

 入場規制掛かっていましたね。回転は速かったのでそう気にならなかったです。

 PartⅡにも行きたいので、何とか算出した予算を手に、目当てのものを狩りに行った。

 

 自分が好きなカカオ豆で、エスメラルダまたはエスメラルダズというのがあるのだが、今年はこれが比較的多めに出ていて、カタログ片手にナンダトォー⁉=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)と叫んだ莫迦はこのキラズです。数年前まで殆ど見かけなかったんですケドネ。自分の探索不足か?

 ちなみにエスメラルダはスペイン語でエメラルドのこと。エメラルドの産出国が中南米に多い+スペインの征服史=エメラルドが世界的な知名度(国際的な認識浸透度が増した?)になった…とまぁ、大雑把に説明すりゃこんなもんか。

 スペイン語でのエスメラルダは元々ラテン語で、その意味は「緑の石」というから相当昔から利用されてきた石であろうことは容易に想像つく。話が乖離するからここでやめておいて、元に戻る。

 

 PartⅠ全体を見て、これは!と思ったのが、シンガポールのFOSSA CHOCOLATEさんですね。ここの徳島コレクションが凄い。何がって?着眼点が。

 ホワイトチョコレートに藍を混ぜたものがあるのだが、写真で見ると鉱物チックな色合いが面白い。

 あまり知られていないようですが、藍って食べらるんですよね。うどんに練りこまれた商品とか見たことあるし。それに元々生薬だから基本的には食べられないってことはないと思うのだが、染め物のイメージが強過ぎるのだろうかなぁ?

 

 勿論今年も試食はありません。

 その所為か近年の材料費や輸送費の高騰などを受けてか、全体的に小さい作りになっているような気もしますね。チョコレートの100g買いって意外と博打ものです。好みに合えばそりゃそれに越したことはないですが、好みに合わないものの100gってかなりきついものがある。

 自分が見た中で最小単位は25gだろうか?アソートタイプにはもっと小さいのもあったが、それは除く。ついでにお値段は1千円近い。じっくり味わい倒す(←マテ)にはそういったタイプの方が好ましい。それに大きいサイズがなかったことから、そう量食べられるタイプのものではないことは窺い知れる。

 

 他にここでしか扱っていないですよ。というので目を引いたのが醗酵カカオバター。普通のバターと同じように使えるとのこと。お菓子作りにも使えるということで楽しみです(←って、買ったんかい!)あ、カカオの品種はアリバである♪

 

 カタログで事前に情報を得ていたのと、目当ての商品がなかった関係で早々に撤退。午後早々開店休業に近い店舗があったが、夜までもつんだろうか…?

 

 朝から飲まず食わずで動いていたことに気が付き(←モシモシ?)、早速お茶。

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 お茶は伊勢の茎焙じ茶(ラスト)。

 お茶請けは左上がぶるーべりー和風留(わっふる)、その下が高尾の月(カスタード)。共に販売は東京都八王子市はもちとしさん。製造は東京都北区は山久さん(製造所は群馬県桐生市)。

 右上の鶴のは東京都中央区は曙さん(製造所は栃木県下野市)のお煎餅。母が頂いたものを頂いた。紅白反転しているものもあったが、そちらはまた味が別だが、海老が使われている為食べられない。

 

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 中身はこんな。芸が細かい。

 松のコーティングはアオサです。

 

 右下は一体何かというと、奈良県桜井市名物。

 販売は奈良県桜井は聖林寺さん。製造は奈良県生駒郡はシンコー食産さん。

 手延べ三輪素麺をカリッと油で揚げてかつお梅味で味付けしたものです。そのまま食べてもいいのだが、細かく砕いてサラダのトッピングにしてもイイ。

 

 お茶は1杯では足りなかったが、なにぶん茶葉がなかったので余剰分は作れなかった。いや、余剰分はあったのだが親父にも淹れた為なくなった。

 で、この時間親父がDKでドラマを見ている為、自分はさっさと撤退。うるさいし見たくもないし興味もないから。となると雑音というよりは騒音でしかないからね。

 ドラマが終わった後にお茶をするという手もあるにはあるが、投薬の関係上無理。ついでに夕飯の支度や買い物を投げ出していいのなら、時間を調整してやる。

 

 それにしても、今日手に入れたチョコレートは何と合わせて頂こうかねぇ?ただテイスティングするなら雑味のなくじぶんにあった水と合わせるのが一番だが、折角ならまりあぁじゅなるものを愉しみたい。と思っている。

 エスメラルダに合いそうなものって、何があるだろう…?誰か教えてくれないもんかな。

シチューのようなものを作ってみた

 シチューのルゥだと思って買ったものが、実はシチューのルゥではなかったというオチが待っとった。

 だが、最後に牛乳を入れてとろみをつける、クリーム系の煮込み料理(チーズ味)なら、シチュー代わりにしてもいいんじゃね?ということで、闇料理人始動♪(←貴様に必要なのは指導だ)

 

 ごはんやパンの上に掛けて食べるのが前提らしく、元々の添加水分量で作ると物凄っく濃くなるだろうとことで、倍量入れた。

 シチューを作る傍ら、ほうれん草と人参のサラダを作り、翌日仕込むための大根の下茹でもした。久し振りですな、源助大根を使うなんて。

 

 まぁ、出来たのがこんなだ。美味しそうに見えないのはいつものことだ( ̄▽ ̄;)ハハハ

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 入っているのは玉ねぎ、人参、鶏のトロ手羽肉、黄金カブ、同カブの葉っぱ。

 薄めたのにも関わらず、それでもカレーのようにごはんにかけても問題なかった。画像から外れているが、これはトーストした食パンがセットになっている。

 

 先日はこんなもん作ってた。

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 ベーコンと大根と大根菜のスープ。

 「普通この食材を合わせるか?」とツッコまれまくった。

 

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 サラダ大根ときゅうりのサラダ。

 

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 なめこの卵とじ。勿論ちゃんと湯通ししましたよ?

 これは卵液の味付けが良かったようで、さっとなくなった。やはりきのこ類って醤油と相性良いんですねぇ。

 

 さて、今日はどうしようか…。

近づくなーっっ‼

 いい加減学習しようよ、ね?

 

 乾燥した空気の中、毛玉をもっしゃもしゃさせた状態で金属製品に近づくとどうなるか。いい加減学習しような(←いや、無理だから)。

 

 体温が温いからって迂闊に近づくとどうなるか、一体いつになったら分かってくれるのか(←無謀だってーの)。

 

 学習能力がないのか学習する気がないのか、それとも元々そんな機能はついていないのか(←無茶ゆーな)。

 

 …そうやって人の忠告を無視して近づくからあんなことになるのになぁ。

 直前の画像が↓である。

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 いつもはカメラを向けると凶悪な顔つきになるのだが、今日は後ろの猫ハウスからにょろんと出てきて、カメラをいじくっていた指先に近寄ってきて、パチコッ!と電気猫になった桜(;゚Д゚)

 更に目が真ん丸になったけど、しゃーないよね。つか自分も痛かった…。

 

 トンガでの海底火山の噴火の余波がかなり凄い。現状が明るくなるにつれてどう変化するか分からないが、地球も生きているんだなと思った。ってことは人間なんぞダニみたいなもんか…。 

 

 さて、瑣末な者は本日も地球の恵みを愉しみましょうかねぇ。

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 リーフルさんのティーバッグ。左がダージリン、右がアッサム。

 ダージリンに春・夏・秋の旬ブレンドと書いてあったので、ダージリンに決めた。恐らくこれ自分が苦手なタイプだからと直感したから。

 

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 お茶は既述の通り。

 バッグ1つにつき140mlとあったが、湯量は倍量にした。多分これでもこのタイプは自分にとって渋く感じるはずだから(結果案の定だった)。

 

 お茶請けは東京都八王子市はもちとしさんの餅どらと、栃木県那須郡は扇屋さんのみそきん。

 このお茶とはみそきんとの相性の方が良かった。味噌といっても塩分がとげとげしいものではなく、柔らかな口当たりでしたね。

 

 餅どらは、求肥が好きならオススメ。

 実際は母めっさ笑顔で頬張っとりました。

 

 お茶その2。

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 お茶はケニアの煮出しミルク。

 お茶請けはカントリーマアムのチョコレートブラウニーと、母が頂いたミルクティーカステラ。

 お茶請けが甘いというか濃くて、お茶が添え物程度になってしまった。

 ミルクティーにはお砂糖というのがほぼ定着しているのだが、この場合は要らなかったと後悔。

 

 ニュースで市民が撮った津波の映像というのがあったが、自身の安全は確保しているのかふと不安に思った。

 市民ジャーナリストになるのも結構だが、それで命を落としたり大怪我したりしたら、何か勿体ない気もする。それらを引き換えにしてまで伝えなきゃならないことなんかな?とも思う。

冬土用入りしましたね

 次に大寒そして立春となるわけだが、この寒さが本格的に緩むのはいつになるだろうかな?

 …そういや明日は今年初の満月ですな。快晴且つ風が強く寒くなるとのことで、良い月が見られそうです。

 

 以下愚痴。

 

 今日は所用を終えた後に日用品の買い出しへ。

 そのついでにパイプ棚フックなるものを購入しまして、ようやくカレンダーを取り付けることに成功。

 母の(片づけを)やるやる詐欺に巻き込まれておりまして、一向に自分の部屋のスペースが確保出来ないので、迂闊に壁に穴を開けられない状態。故に今いる自分の部屋に掛け時計を掛けられないので、時間は腕時計かPCの時間のみが頼り。

 

 立て直す前の自分の部屋の条件だけは無茶苦茶良かったために、今は真逆とも言えるので不服。それ故出来るだけ居心地のいい場所にカスタマイズしたいのだが、したいのだがー…!母よ現状をどうにかしてくれ‼

 

 ちなみに前は東南の角部屋で遮蔽物殆どなし。南がベランダで東が出窓(幅200×奥行40位)、クローゼットと押し入れの面積が4畳分程。部屋そのものは江戸間の6畳。北の壁が天井から床まで全面本棚。

 書籍は色々と抱えていたので、そこの本棚二重使いだけで足りず、廊下にも同じくらいの規模の本棚が両サイドにあったのでそこも使い、更に置いてあった元応接室の一部も使い、ベッドの周囲も本だらけだった。

 

 その部屋、物が多過ぎてよく片付けろと言われていた。ただ、実際片付けても「片づけた内に入らない。」と(特に親父に)言われたのでそのうち言われてもやらなくなった。

 引っ越す時に思った。その部屋のものの2/3、自分のものじゃあなかった(そのうち親父のものが半分近かった)。

 そして現在も2/3とまではいかないが、それに近い量のものが自分のものじゃあない。相変わらず親父は片付けろというが、最も物が多く一番暇しているのに片付けようともしないヤカラが何言っても無駄だ。

 建て替えの為に引っ越すことになった時、物を減らす機会が2回もあったのに、却っていらないものを増やして、手元に置いておきたかったものを手放せさせた原因を作ったのが自分だと、親父に自覚はないようだ。

 

 …ま、自分の部屋があるだけ良しとすべきところなのだが、なのだがぁ~、この納得のいかなささはどうにもならない。

 

 気分も腐ってきたのでお茶。

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 富士山ドリンク。クリームソーダ味。

 炭酸ゼリーだったら嬉しかったが、これはこれで優しい味でよし。

 

 その2。

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 お茶は桐木産の無薫香の正山小種(ラスト)。貢品品質。
 お茶請けは母がいただいてきたという、木箱の入りのチョコレートカステラ。風味絶佳♪

 それがあると分かったからこそ選んだお茶。

 

 もう一つは母から。消費期限が2日前で、常温で保管されていた要冷蔵品のロールケーキ。

 自分の五感で確認して食べられると判断したから食べたが、生クリームばっさばさで「何でさっさと冷蔵庫入れなかったかなぁ?」とイラついた一品。それ以外はまぁ、まだ美味しかったけど。

 

 年齢の所為か知らんけど、うちは両親共々、要冷蔵品目と常温品目の違いが付いていないことが多い。食中毒になっても責任は持てんし、持つつもりもないぞ。

 兄は賞味期限についてうるさいことがあるが、ベストがベターになっただけで文句言うな。と自分は思う。そんなものはあくまで目安でしかないのだから、最終的に自分の五感で判断しろ。それが出来ないほど衰えているわけじゃあない筈だからな。

 

 それにしても今日の話は愚痴満載だな。

 よっぽどフラストレーションが溜まっているようだな…。何に対しての、かまでは分からんが。

古代エジプト展と西洋版画の魅力展に行ってきた

 会期が延期していることに気が付かず、とっくに終わっているものと思っていた。16日閉会ということで、往ってきた。

 実のところ印象派の光の系譜展に行く予定だったので、悩んだ。場所が遠いから。東京冨士見美術館だし(JR八王子駅からバスで15分)。

 

 悩んだ結果、こっちを選択したのだが、信号には引っ掛かりまくるわ電車のタイミングは合わないわで、結局予定していたバスに乗り遅れた。なので、歩いて行った。

 いつもはひよどり山トンネル経由してルート16方面に行くのだが、何を思ったのかそのまま本線方面に行って新滝山街道を伝って冨士見美術館に辿り着いた。いつもは45分かかる道のりが52分だった…。

 途中でKOGUMAさんというベーカリー&カフェにも寄りたかったが、そこは断念した(T_T)帰宅時も同じルートを通ったのだが、道の駅滝山でお野菜を買いたかったので以下略。

 

 後から知ったのだが、麿さんは上野の大英博物館系のミイラ展には行けたそうな。こっちで行なわれていたのはベルリン系。130を超える展示数のうち、実に100点が日本初公開品。極一部を除き、条件付きで写真撮影可。

 見たことないものも多かったし、写真や伝聞では知っているけど実物を見たのは初めてというものが多かった。

 

 八百万の神というのは、日本人の宗教観からすると分かり易いのだが、人面昆虫とか顔と胴体が別々の生き物というのはちょっと理解に苦しむ。土地の近さから考えて、ギリシア神話に影響与えたのかな?と思った。似ている者達いるしね。

 

 エジプト神話や文化には詳しくないが、秩序が大事と言っている割りにはその倫理感覚はどうよ?という違和感が拭えなかった。

 死者の書ってあの世のガイドブックというが、死んでからの攻略本のイメージしかなかった。全員が全員楽園に行けてしまったら、それはそれで何か間違っていないか?それとも死者の書やそれに付随するタリスマンを用意出来なかった者達は楽園に行けないのなら、正に地獄の沙汰も金次第!ですな。

 

 3部構成でアニメーションがあったのだが、ナビゲーターのアヌビスさんがやたらとスタイリッシュにカッコよさ上げ上げ仕様だった。そう、所謂無駄にカッコイイ。

 アニメーションは撮影そのものが禁止でした。

 

 自分が行った時は人は多けれど写真を撮るはそう多くなく、かなりスムーズに鑑賞することが出来ました。ので、その足で常設展示室エリアの西洋版画の魅力展へ。

 西洋版画を目にしたことなくても、西洋絵画をそう鑑賞しない人でも、これ知らないとまずいだろ。という一般教養レベルの御方達が山盛っていました。

 例を挙げるとゴヤドラクロワ、ミレー、マネ、モリス、ピカソローランサン、キリコ、シャガール。それぞれの絵を思い浮かべられなくても、名前くらいはご存じでしょう。

 個人的にはアルブレヒトデューラーがあったことが嬉しかったですね。上記には入れていないですが、著名人。

 

 常設展を始め、版画は元々見たことあるものが多く、そう時間を掛けずに抜けました。

 

 後日報告会状態になったのだが、上野の展示も八王子の展示も子どもが多いことが判明。

 自分は知らんのだが、麿さん曰く、上野の方はメディアの影響で子供や子連れの三代家族が多かったとのこと。ニワカというか本当に今日あるなしに関わらず、ちょっと話題になったから飛びついてみたというタイプが多かったらしく、親子揃ってマナー悪かった。とか?で、強制退去者も発生したとのこと。

 分かる人には分かるものがあったらしく、胸中(・∀・)ニヤニヤしながらじっくり見ていた。と麿さんは言った。ちょっと、いや、かなり羨ましい…。 

 

 こちらも親子連れが多かった。が、お一人様も多かった。タバコ臭いのと化粧臭いのが多いのには閉口したけど(特に前者)。

 ついでに大人の女性グループの方がくそ喧しかった。まぁ、東京冨士見美術館だから、関連考えたらうるさいのは多いわな。ただ、機能はしていたから静かにはなったけど。

 

 照明の反射角によってみることがあまり叶わなかった展示物のポストカードを1枚購入して、道の駅滝山へと足を運びました。

 で、計画通り野菜を購入して、何故か福井県の某道の駅限定販売の鯖缶も購入して、ある程度まで歩いて帰りました。各所で夕飯のお買い物などもしていた為、京王八王子からのリュックの重さは4kgはあったかと…(←牛乳なんて買うからだよ)。

 

 本日のお茶。

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 東京都八王子はグータッチさんの大判焼き。中身はクリーム💛

 養鶏所が販売を手掛けているだけあって、使われている玉子は八王子産のはちたまご。

 飲み物は見ての通り。

 

 自宅近所で売っているお店がなくなった為、大判焼きを食べるのは久し振り。

 お茶だとダージリンオータムナルと相性良さそうだね。勿論画像のとも相性悪くなかったよ。

 

 次行く機会があったらKOGUMAさんにも行ってみたいね(←また歩くつもりか?)

逆ばーじょん展開

 正月料理で栗きんとんってありますわな?

 市販のは甘過ぎる+水っぽいからということで、毎年年越しに作っている。今年度も作ったが、やり始めてから後片付けまで6時間かかった(要領悪いからなぁ…)。おかげさんで寝たのは元旦の朝4時( ̄▽ ̄;)フハハ〰

 

 とにかく芋を蒸す(読みは「むす」でも「ふかす」でもいい)、(薄く)皮をむく、裏ごしする、栗シロップを少しずつ加え、加熱しつつ煉り続ける。この作業が一番時間がかかる。あとは裏ごし器を洗うのも時間はかかる。ついでにうちにあるのは木枠で毛のやつだ。

 

 タイトルにある通り、逆バージョンを展開してみた( ̄▽ ̄)ノ

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 裏ごしされた栗に芋シロップを添加して煉ったもの。

 栗餡と言っていいのだろうか?は兄が頂いたもの。芋のシロップ煮こと甘露煮はアップルスウィートパイでも作ろうかと悪抱くんでいたキラズが購入していたもの。

 

 栗汁粉を作る?とは母だが、もて余しそうな気もしたので、闇料理人は始動したわけだ。まぁ、闇とまではいかずとも、已みでも病みでもいいのだが(←更に性質が悪くなってどうする⁉)

 あ、一応完食はしてもらえました。

 

 では本日のお茶。

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 お茶は廬山雲霧。中国緑茶。でも熱湯OKというもの。ただそうすると香りは好いが渋みも出てくるので、葉が開くまで高温抽出と低温抽出を交互に行なって混合しました。

 温度を一定に保てる電気ポットがあればいいのだが、キリがなくなりそうなのでこれでもいいかと思っている。

 

 お茶請けはよりよりこと、麻花兒(マァファール)。販売は華正樓さんですが、加工は長崎の蘇州林さん。どちらも有名なのでご存じの方は多いかもしれない。

 で、この揚げ菓子、堅固です。土佐菓子のケンピも似たような感じだが、八幡製鐵所銘菓のくろがね堅パンには負けるかな?

 素材は小麦と砂糖と油だけなので、素材の良し悪しがよく分かる。

 

 もう一つは華正樓さん製造の揚げ菓子、開口笑。

 笑う門には福来るってことで、ゲン担ぎで購入。あとサイズが小さかったからというのもある。それでも熱量には閉口したけど。

 

 それにしてもよりよりって、関東だとあまり知られていないのだろうか?知っている人を殆ど知らない。美味しいのに。

いっぱい出てくるねぇ

 英国の郊外って、一体いつまで高速関係の道路工事が続くんだろうか?掘れば掘るほど貴重な発見が続いて、工事が捗っていないように思える。考古学者や歴者学者などの専門家達からすると、或る意味ウハウハ物のお宝の宝庫♪

 

 今回は南西部から。

 約2千年前、ローマ時代のものと思われる木彫りの人形が、建築現場の排水溝から見つかったそうな。

 劣化は見られるものの、排水溝の地質が幸いして、非常に状態よく見つかったと。

 詳しいことはこれから調べられるとのことだが、興味深くはある。

 

 詳しくは知らんのだが、ローマ時代の英国支配って一体どこまで北上していたんだろうか?スコットランドの湿原には負けたことまでは知っているのだが、そうなると現在のグラスゴー辺りまでその支配が及んでいたんだろうか?

 英雄叙事詩の中で最も有名として名高い、アーサー王の物語にもローマの話は出てくる。

 欧州最古の英雄叙事詩こと、ベオウルフには記述があったかは覚えていない(改めて、酔っぱらいの逆切れって理不尽と思ったなぁ)。時代から考えてあるのだと思うけど、どうなんだろ。 

 

 話を元に戻して、高速鉄道や高速道路の工事をする度に英国って色んな歴史的遺物が出てくるね。

 以前は暗黒時代の市民のミイラだったか?が出土して、これで暗黒部分だった当時の人の食生活やらが分かる!と湧いたこともあったっけかな [壁]д・)チラッ

 

 こういった歴史ものは好きなくせに、歴史ドラマや歴史小説(時代小説)とかはあまり好きじゃあないんだよね。何でか知らんけど。

 

 ではまぁ、本日のお茶。

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 親父がDKで連続ドラマを見始めたので、即行避難。耳障りなんだよね、色々と。エンタメだし、分かり易くする符号とはいえ、何であんな喚き散らすかね?舞台ではなくTVなのに。

 

 して、お茶はケニアのお茶。リッチボディ・テイストではなく、ブライト・テイスト。

 外国語が全く出来ないので、聞いたことはあるけどブライトの意味が分からず、?ヽ(゚◇。)ノ?となる。まぁ、脳内ぱーぷりんなのはいつものことですな。

 

 お茶請けは徳島県板野郡はハレルヤさんの迎春開運まんじゅう干支すいーつ。と、武蔵富装さん販売のプレーン・クッキー。ローリングし忘れ食料(^▽^;)

 どちらも相性は好かったが、干支すいーつは中が黄身餡で特に相性が良かった。

 

 あ、ブライトとはすっきりとしたという意味らしいです。決して輝くという意味ではないようです。

 聞いたことあるなと思ったら、そういった名前の衣類用洗剤を使ったことがあったから。

溶けちゃった

 先年年末に手に入れた日野菜カブですが、保存状態が悪かったのか洗ったら赤い部分が溶けてしまったので、何だか大根の漬物っぽくなってしまった( ̄▽ ̄;)

 

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 ほんのりと色は残っていますが…。

 

 香りが良いという前評判の通り、カブの香りとは思わなかった。そして食感もカブではなかった。

 塩麴で漬けていますが、母曰く醤油麹か酢漬けが合うとのこと。正月準備でお酢を使い切った人には言われたくないなぁ…。自分は使うことが殆どないので買わない。

 

 黄金カブはまだ使っていないが、こちらは問題なさそうなのだが、そろそろシチューでも作ろうかと思っている。

 自分が嫌いなせいか、最近食卓にカレーが出ることがなくなった。

 楽ではあるのだが、ロクに動きもしないヤカラが3食カレーというのはどうなんよ?ってのもあって、あまり作らないようにしているというのもある。カレーって結構熱量高いから(って、薬膳料理としてそれはイイのか?)

 

 惜しむらくは本日お茶をしていない。

我が事ではないが

今週のお題「わたしの実家」。

 

 タイトルの通り。

 現在家を出ているのは妹のみ。で、ちゃんと帰ってきているし、義弟の実家にも行っている。義弟の両親は介護の関係か?その両親は現在違う県に住んでいる。して麿さんこと我が妹はその両方に行っている。

 

 実家まで2時間位なので、盆と正月以外も麿さんはやってくる。そう頻繁でもないし、義弟やその家族に特に咎められているわけでもなさそうなので、まぁいらさいな。と思う。

 翻って自分と我が兄はこの家を出ることはあるのだろうか…?生まれてこの方独り暮らしをしたことはないのだが、大変そうだなと思う。

 

 以前母方の祖母が近くに住んでいて、最低でも1週間に1度行って、買い出しから食事の支度など、諸々の家事をやるというのを、10年?ばかり続けたことがあるが、これ、自分自身の為だけなら幾ら生きていくためと雖も続けられるのだろうかなぁ?

 

 して、自分がこの先実家を出ていく可能性だが、低いとみていい。

 何が起こるか分からないが、現時点ではそう言える。

 あと、実家にいると楽だとかいうようだが、いくら母と分担して家事をやっていても、父兄が何もやりゃしないので楽とは言えない。何で車運転出来る父兄が買い物に行ってくれないかなぁ?と、米10kg背負って帰ってくるこっちの身にもなれよ。との愚痴をつけながら思っている。

 あと、自由になるお金は収入の1割あればいい方です。

 

 これから先麿さんが帰省する頻度がそうなるか分らんが、帰りたくても帰れなかった母のようにならないことを願うばかりだ。

 

 そんな麿さんからの手土産が、本日のお茶請け。

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 お茶はマーガレッツホープ茶園のスプリングディライト。

 ケーキは元々画像の2倍の幅あったのだが、母が「全部食べたいから、Qちゃん2等分にして?」とのたもいおうた( ̄▽ ̄;)

 

 …えぇ、やりましたよ?やりましたとも‼真っ向幹竹割りを。パン切包丁で(←マテ。それは誤用だ)

 

 真ん中のクリームとマロングラッセは比較的綺麗に切れたのだが、フルーツと蜜柑は具が大き過ぎたのと水分が多過ぎたのがあってうまく切れなんだ。

 ケーキは美味しかったし、お茶との相性は好かった。

 麿さんご馳走さまでした<(_ _)>

 

 …それにしても母上は無茶を言いおる(-_-;)

大人になると味が分かってくる例とでもいうべきなんだろうか?

 最近我が兄が和菓子にはまっている。食べることもそうだが、作ることについても興味を示している。

 和菓子と一口に言っても色々ある。そんな中で気になっているのが団子や大福およびあんこを包むようなもの(どら焼きなど)のご様子。

 

 何で急に興味を持つようになったのかは分からないが、タイトルのようなことを思った。

 母を交えて3人で話していた時に聞いたら、「味というのか、良さが分からなかった。」というのが兄の答え。

 興味がなかったのは分かったが、粳米(うるちまい)と糯米(もちごめ)の区別位はつけようね?確かに全て米ですけどね?別に明確な区別をつけろといっているわけではないんよ?流石に酒米(さかまい)との違いは分かっていたが…。

 

 自分が極度の芸能音痴であるのと同様に興味ないとそんなもんなんだろうね(近年解散した有名なグループのメンバーの名前も顔も知らんし、グループ名も知らないLv)。

 勿論自分も今に始まったことではないので、小学生の時とか好きな芸能人を聞かれても答えられなかったですねー。

 

 それはどうでもよく、確か兄上、「豆が嫌い」ではなかったっけかねぇ?と疑問に思って本人に質(ただ)したところ、「豆は甘いもので塩味のある豆は好きじゃあない。」とな。

 母と自分は両方問題なし。

 

 自分も子供の頃あんこは好きじゃあなかったが、お茶を飲むようになってから少しずつ愉しめるようになった。

 あんこが嫌いだったのは、自治会の子ども会でおやつとして出されたのがコーヒー牛乳とあんパンという組み合わせが定番だったから。せめて牛乳だったら美味しく頂けたのに…。甘いものに甘い物って、何の罰ゲームだよ⁉

 

 飲める人によると抹茶とあんパンの組み合わせは最高らしい。キラズにとっちゃあ抹茶は貧血の原材料(いずれにせよ飲みすぎ注意)。ついでに黒糖と緑茶も組み合わせとしては腸にダメージを食らわせる組み合わせ。尤も当方黒糖にはほうじ茶か地方番茶(茶色系)なので、そういった組み合わせをすることはあまりない。

 

 最後にあんこものの最キョウといったら、小倉トーストだと思う。

 キョウの字がカタカナなのは、人によって強、凶、叫、恐、呷だったり様々だから。ダイエッターの天敵に入るだろうし。ん?誰ですか?点滴(ご褒美)とか言っているのは…。

 

 というわけで、本日のお茶。

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 お茶はケニアのお茶。

 お茶請けは見た通り。

 

 お茶には砂糖を入れていないので程好かった。

 

 お茶その2。

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 お茶はスリランカはキャンディ、クール―ンドゥワッテ茶園のもの。

 お茶請けは新潟県新潟市は丸屋本店さんのどら焼き。

 人気商品だけあって美味でした。そして紅茶とも相性好かった♪