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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

手の平一杯分で事足りる

 さて、7月になりました。東日本は水不足に苦しみそうです。


 毎年のことながら、今年もまた水難事故が報道される時期になった。水難事故なんぞ年がら年中あるのだが、夏になると警告も兼ねて報道が増える。ただ、それでも同じような事を起こすのは、「自分は大丈夫。」と根拠無き自信を持つトモガラ。


 知識と機転があれば、助かるのになという事例は多い。

 キラズはライフセーバーの元有資格者ですが(ロイヤルライフセービング協会のブロンズクロス。それ以上は日本だと取れない)、知識はあっても現場で機転が利くかどうかは別問題なので、実際現場に遭遇したら動ける自信はない。

 資格を取得した後もする前も実戦経験は殆どない。ただ、火傷の応急処置は比較的得意だぞ。仕事柄火傷とは仲良しなんでね。熱傷、化学火傷、凍傷何でも来いだ(←マテ)。放射線火傷は出来ないようになっているので、流石にそれはやらんけど(←だからマテってば)、処置の仕方は一応知ってはいる。

 

 タイトルは人が溺死するに当たっての必要な水の量だ。それだけありゃ鼻と口をふさげるだろ?

 

 本日のお茶。

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 お茶は西湖龍井。
 お茶請けは東京都台東区は谷中福丸饅頭のカスタード饅頭と、いちごフロマージュ大福。カスタードの方は4個頂きました。

 大福はふわふわのぷにぷにで、まるで太ったにゃんこのお腹のようで、いつまでもふにふにしていたい柔らかさでした♪
 カスタードの方は兎も角、いちごはお茶とは合わなかったな。紅茶向きかな。