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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

エンジェルフライト

 ↓タイトルはこれな。これはハードカバーだが、文庫も出たらしい。

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 これは何ヶ月か前にある方にお貸しした本です。自分の指導者的立場にいる御方です。そういった方に本を貸すは珍しいのか、何故か周りに驚かれた。多いわけじゃあないが覚えている限り人生で4度目。うち一冊は未だ返却されていない。恐らくもう2度と返ってこないであろう。

 貸したのは国語の先生で、日本の神々についての本。古典で『古事記』を習っていた時に渡した記憶がある。で、そのまま。その先生はまだ働き盛りとも言える年齢で急死しましたので、前述参照。

 

 この本の内容は、海外で亡くなった邦人、日本で亡くなった外国人を霊柩送還する仕事についてです。

 麻痺状態にある『死に対しての感覚(というか手触り)』が引き起こされるので、そういった感覚が苦手な人には本来ならオススメしないが、「衝撃は受けておけ。」と言ってはおく。

 折角なのでお題に絡めとく。

 

 

 

 

 

 

 

 近しい人を亡くした事のある人にとっては、頷ける事も多いかと思う。自分も最近少しは痛みは消えてきたが、「ここ」まで辿り着くのに何十年掛かってんだか・・・・。一旦想い始めるとホンットしつこいんだよな、自分(笑)。ストーカー気質っヤツか?なったことはないが、素質は充分なんだろうな♪

 

 本日のお茶。

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 お茶は上番茶(300gあるんだよね・・・・)。

 お茶請けは東京都東村山市は栄光堂製菓さんのレーズンサンド。