昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

何があった?

 気が付けば、昨日飲まず食わずだったんだよね。1日プチ絶食(←どこがプチだ?どこが‼)

 起きて出て稼働して、帰宅して20時過ぎに具合悪くなって、21時になる前に撃沈。で、そのまま6時台から目覚まし時計と格闘。格闘すること20分。漸く起床。やっぱり具合悪い。

 

 少し元気になったので、まぁいつも通り本日のお茶。

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 お茶は18年はニルギリのハブカルフロストティー

 

 あ、何があった?というのは、こういったグダグダの状態でありながら、体重1.5kgダウン、筋肉量3.5kgアップ、体脂肪10%近くダウン、基礎代謝100程アップ…。何があったんだ?自分の身体に(~_~;)

行くぜ最後の大戦

 タイトルは仰々しいが、実際はなんてこたぁない、例年の収穫を兼ねた柿の木の枝払いである。尤も今年で最後だが。
 
 今年は蜜柑も柿も豊作。特に今日枝を払った甘柿の方は味も良いそうだ(うちには渋柿の木もある)。蜜柑も収穫したが、グレープフルーツはこれから色づくので、もしかしたら年明けになるかもしらんな。
 
 今日の作業は親父、麿さん、そして自分。麿さんに「主役が来なきゃ話にならーん。」と言われた。

 「…何故オヌシが木に登って切らぬのだ?自分より若い上に軽いだろうがっ?」と言ったら「え~。花を持たせてあげてんだから感謝してよー。」とのこと。じ、地味キャラ目指したら駄目ですか?

 

 考えてみたら、自分庭木の枝払いをし始めた年って覚えていないんだよね。剪定自体は小学校の高学年の頃には大きい剪定鋏持って既に切っていたし、それより小さい頃は手伝いはしていたと思う。

 別宅の庭木の手入れはチェーンソーが必要だったので、流石に子どもにはさせられないということで、したことはないが、屋根のペンキ塗りとかはやったな…って、何で自分なんだか。兄貴居るのに何でやらせないんだろうか。麿さんは「嫁入り前の娘にそんなことはさせられない。」(親父談)だと。末子が可愛いのは分かるけどよー、上二人はどうでもいいのかよっ?

 

 …そういや枝払いにしろ雪かきにしろ、兄貴がやってんの見た記憶がないな。何でやらんのだろう? 
 柿の木は共に樹齢百年超はしているらしいのだが、なにぶん折れ易い上に樹皮に色々と入り込んでいるからやりたくないのは分かるが、他の木やってくれたっていいじゃねーかよ。と思う。

 

 今ある樹木(地植え)は柿、椿、山茶花、蜜柑、グレープフルーツ、椛、白椿、金木犀、大山れんげ、南天くらいか?十両や万両、千両というのも含んでおくかな。
 昔は胡桃、梨、無花果キウイフルーツ(サルナシかもしれない)、ヒマラヤ杉他もあった。
 ヒマラヤ杉の剪定は自分がやっていた。足場はあまりないし、安全帯なんぞ付けもしないし、足だけで自重を支えていなきゃならないし、葉が尖って痛いしで、嫌な木だった。尤もグレープフルーツも同じようなもので、以前やった時ザクザク顔切った。
 
 これに今ある鉢植えや枯れたり盗まれたりした鉢植えを含めると、どれくらいの数になるんだろうか?三桁超えは間違いない。
 なーんでか当たり前のように窃盗を働いていくのがいるんだよねー。昔文通していた地方の方なんて、鉢植えどころか庭木を盗まれたとか。で、犯人分かって問い詰めると逆切れされたと。うちも別宅所有していた時はやられた。クリスマスツリーに程好い高さのモミの木とか、樹齢40か50年のハナイカダとかとか。
 面倒なのでまとめて地獄の底に叩きつけられてくれ。

 

 枝払い中、鳥の巣発見。2つあった。うちの1つ。

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 表。ビニールテープを周辺の枝に巻き付けて落ちないようになっていた。

 

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 裏はガムテープで補強されとった。

 

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 1年木で妙な枝発見。

 

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 実はたわわでしたね。こんなのがあと6枝位あった。

 

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 キラズが視界。

 

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 こんな感じ。

 頭の形状がおかしいのは、防護しているから。

 

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 キラズが視界。

 安全帯なしで作業。上着は剪定用の為、これでもかってなくらいボロボロ。ついでに西独の軍服。

 

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  手前が甘柿、その奥が山茶花、続いて金木犀、その奥が渋柿、奥の鮮やかな緑のがグレープフルーツ。一番奥は隣の都営住宅のイチョウ

 

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 山茶花。この時期に咲くやつではないので、完全に狂い咲き。

 

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 麿さん。作業している麿さんに容赦なく木挽き雨を降らせていたのはキラズです。

 その罰か、この後デジカメを落とす(いい音立てて地面に落下)。ただ、3階近くから落した割りには無事でした。飛び出した電池が凹んだ程度で済んだ。

 

 本日のお茶。

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 お茶その1は、お茶はアフタヌーンティーのミルク(麿さんリク)。お茶請けは埼玉県加須(かぞ)市は三洋物産さんの梨ドーナツ。蓮田SA上り限定販売だそうだ。梨はJA南彩提供。

 

 その2。

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 お茶は政所(まんどころ)焙じ茶。お茶請けは愛媛県八幡浜市はあわしま堂さんの極味逸品塩バターどら焼き。発酵バター入りのマーガリン使用とのこと。意外に熱量は高めだが、相性は好かった。

季節外れの陽気

 南関東はそんなんでもなかったが、東海から西日本は季節外れの暖かさだったそうだ。だが、今日から暦の上では冬になる。次の二十四節気小雪、でいいんかな?

 

 して、最近シリアから帰ってきた、某ジャーナリストについての報道を見て思ったのだが、腑に落ちないことが多過ぎる。で、一連の報道から感じるもの⇒ジャーナリストを、何か何てーのか、神聖視し過ぎじゃね?という違和感。言葉よりも皮膚感覚がそう言っている。

 …あ、シリアに薄はないはずなんだがねぇ。

 

 現地事情を知ったところで何が出来るってんだ?何も出来やしませんが?多少関心があるとしても四六時中それに心砕いてなんていられないよ。自分が日々こなさなければならない仕事の方が大事だからな。

 国際社会の無関心が状況をより悪化させるということに一理あるが、介入することによって却って混乱を招いた結果がシリアの情勢なんじゃないのか?

 それは無関心というよりは触らぬ神に何とやらだと思う。誰だって余計なリスクは背負いたくないしね。宗教を前に国境は無意味だし、テロリスト(としておく)にとって国境(線)は非常に有意義なものだ。

 

 アメリカの中間選挙も終わったわけだし、トランプ大統領は「出来なかった時」の言い訳を合法的に手にした。良くも悪くも影響力のでかい存在がどう動くのか、それによって何がどう反応するのか。日本は警戒レベルを上げて見ておく他ないわな。

 ついでに韓国だが、真綿で己らの首をじっくりと締め上げるような言動を取っているがそのまま縊(い)くつもりなんだろうか。国外の擁護者まで切り捨ててどうするつもりなんだろう。

 今まで異常なまでに甘やかしてきたわけだから、日本は普通の対応をしても何ら問題なかろうて。

 年末に向けてどうなることやら。

 

 本日のお茶。

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 お茶は釜香茶(ラスト)。ちょっと渋かった。しかし香りはとても好かった。

 お茶請けは麿さんから頂いた、福島県福島市は松月堂さんのエンガーディナー

 

 

 

 

つや姫様の御舎弟殿がデビュ~

 上が姉だと御舎弟殿という言葉よりは弟君の方がいいかも知らんな。意味は一緒だが。その他下(しも)つ枝とか汝弟(なおと)というのも弟という意味。

 

 して、その弟というのが雪若丸。福島行った時に見つけて買って帰った。他には金色の風も。旅行に行って米背負って帰ってくるのは、もうね、なんかね、キラズのクセみたいなもんだよ。宅配で送るってことは何故かしない。何でかね?(苦笑)

 

 今回父親が米を仕込んだのはいい。

 初めて口にする品種のお米を、何故炊き込みご飯にする⁉出された紅茶を一口味見もせずに砂糖とミルクを入れるような行為だぞ、それは(マナー違反)。

 

生産者と産物に敬意を払えよっ‼

 

 炊き込みご飯は美味しいよ。けどな、せめて2回目以降にしてくれ。てか、しやがれ。

 サラダに味がついているのにも関わらず、何も考えずにドレッシングをかけるトモガラには問答無用で蹴りくれてやる。その行為は「オマエが作ったものはまずくて食べられない」というジェスチャーだからな。一口食べて(味を見て)からなら問題はないが、量の程度の問題もあるからな。

 

 で、今までにない食感というだけあり、始めは少し違和感を覚えた。が、少し硬めに炊いたら自分好みかも♪と思った。

 今回買ってきたのは2kgだが、1週間持たないだろうな……。

 

 本日のお茶。

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 お茶は古山赤葉。

 お茶請けは桔梗屋信玄餅風のたい焼き。

 

 と

 

 

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 小茄子のように見えるけど、ムーンドロップという葡萄だよ。皮ごと食べられる。甘みはあっさり。果肉は月色。

暦上では冬になるものの

 今週は暖かいらしい。ということは、落葉速度が少しは緩和されるかな?

 

 ちらほらと初雪や初冠雪の知らせが届いておりますが、被災した地域の方々は冬を無事に乗り切れるのだろうか?と心配。特に北海道。

 1度だけ11月の終わりに行ったことがあったが、その年は暖かかったらしく、ちゃんとした冬の北海道の経験はしていない。雪は降ってはいたが大したものでもなかったし。

 小樽にも足を運んだが、その時欧州系のちょっと年配の方にじぃーっと見られたのはきっと気のせいではあるまいな。独軍のオーバーコートを纏っていたので。何でこんなところで?と思っていたに違いない。

 オーバーコートは東独のも持っているが、それは地元で雪が降った時の雪かき用にしている。ま、理由は様々だ。

 

 して、まぁ、本日のお茶。

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 お茶は17年はダージリン1stフラッシュ、キャッスルトン茶園のもの。

 お茶請けは東京都港区は菓房一心さん販売、神奈川県厚木市はクローバーさん製造のざらめマドレーヌ。

 と、千葉県千葉市はオランダ屋さんの落花生ダックワーズ。

 

 それなりにお茶との相性は好かった。

 ざらめとダージリン1stが意外に合うのは発見だったかな。ダージリンを飲む時は砂糖を入れないので。

 

 

京都・醍醐寺 真言密教の宇宙展に行ってきた

 曇ってたね。雨降ってきたね。だからってわけじゃあないが行ってきた。11日までだしさ。
 
 大まかに前半後半に分かれるのだが、前半は結構な点数九州国立博物館のみの展示。逆もパターンもあるのだがそう多くはない。
 サントリー美術館は国宝や重文の取り扱いが多いのだが、会期が細かく分かれているので全部を見るとなるとかなり大変である。ちなみに今回は会期は8区分されていた(大体は前後半に分離)。

 

 展示は古い物だと奈良時代、新しい物だと17世紀、つまり江戸時代。
 展示の前半は創建や密教とは何ぞや?といった内容。密教空海さんや最澄さんらが中国から持ち帰ってきていますが、中国でも他から影響受けた部分が色々とあるようです。勿論日本に渡ってきてからも進化は遂げている。
 どの宗教見ても思うんだが、現世利益第一ってのは変わらんのな。
 
 醍醐寺が形成する結界の色って、時代によって異なる。と感じる。今回自分は《五大明王像》に中てられた。《如意輪観音坐像》は見ていてにへら~となるくらい柔らかい結界というか気を発していたのに、同じ時代に作られた《五大明王像》は何かそそけだつってーかなんてーか…。
 

 後半は権力との結びつきの関連をざざーっと紹介。
 特に興味があったのは南北朝時代醍醐寺北朝側についてます。

 そんな中、第65代座主の賢俊は足利尊氏の信任を得て権勢を誇った人。出自などは省くが、日記を残しており文和4年?(1355年)2月1日に尊氏の為に尊勝陀羅尼を21回音誦など修したとあるそうだ。
 尊氏が直筆で賢俊に宛てた書状も展示されていたが、書式の形式が私的な書状形式でした。
 で、その書状の隣には尊氏が賢俊の49日の仏事の為に書いた《理趣経》が展示されていた。こちらは楷書だった。初めて見たが綺麗な字でした。元々は巻子だったのだが、傷みが激しいので折本形式になったと。日付は年号忘れたけど、西暦だと1351年。日付は8月28日。尊氏が亡くなる1年ほど前ですな。署名は正二位源朝臣尊氏となっていた。
 
 なんでまーこの二人がそんなに親しいかというと、尊氏が反旗を翻す形になって湊川で負けて九州落ちする時に一緒について行ったから。後を任せた僧に、醍醐寺の座主で本来こんなことするような身ではないし、悔しいやら情けないやらてなことをこぼしておきながら、結局最後まで尊氏についていった。ついでに後を任せた僧には、自分が死んだ後の指示まできっちりと出して行っている。
 
 この人の後は足利義満満済という第73代座主が醍醐寺を盛り上げます。満済は義満の猶子であったせいか、室町幕府の政治的顧問を務めた。日記も残しており、今ではそれは政治・文化・外交の諸相を記録した重要史料となっている。
 尊氏と義満の間ってそんなに開いていないのに、何で座主の代が進んでいるのかというと、醍醐寺内で密教のどの流派が座主に就くかで内部分裂を起こしていたから。「自分達が北朝の勝利を願ったから北朝が勝ったんだ!」と主張するグループ同士の対立ありーの、就いたはいいけど却って状況悪化したから交換とか、オマエの流派が就くと異例になるとか矛盾するとかでごちゃくちゃに荒れていた模様。
 
 戦国時代は大人しかったようですが、安土桃山時代から江戸時代に義演という御仁が現れまして、醍醐寺の所持品なりなんなりをデータベース化した。この方は文化面や精神面から醍醐寺を再興した。
 安土桃山時代のものはそう展示されてはいなかったが、豊臣秀吉の影響もあってか、調度品などが絢爛豪華。事実傾いていたらしい醍醐寺を秀吉・秀忠が手厚く保護して資金面から再興させたのは揺るぎようのない事実。その返礼か秀吉は神様になってます。

 

 醍醐寺及び秀吉といったら欠かせないのが、醍醐の花見(これ、秀吉の最後の花見となった)。何とその為に700本も桜を移植したそうだ。全て同じ品種だったと思いにくいが、その中に太閤枝垂れという名称がついているものがある。
 何年か前にその時植えられた子孫(樹齢150年くらい)の桜が枯死する可能性が高い。という報告を受けた住友林業さんが、バイテクを駆使してそれを未然に防いだ。その太閤枝垂れ桜をパネル写真だけでなく、アクリル標本を会場の入り口と出口に展示してあった。小さくてとても可愛らしい桜でしたよ。アクリル標本だと枝垂れだとは分かりにくいですが。

 

 醍醐寺は山寺でかなり規模が大きいのだが、行ってみたいと思った。開山当初の湧水が今でも湧いているということも行ってみたい要因の一つ。ただ、結界に中てられそうな気がとても強い( ̄▽ ̄;)

 

 ショップでは実際に醍醐寺で売られているお香があり(7種類だったかな)、気に入ったのがあったので1箱購入してみた。値段も手頃だったしね。

 

 展示を後にして最寄り駅まで真っ直ぐ帰宅したものはいいものの、その後何となくセンサーが働いて寄り道して帰る。っと♪

 

 本日のお茶。

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 お茶は静岡煎茶。結構渋かったが、お茶請けが甘かったので良しとする。
 お茶請けは東京都練馬区はあわ家惣兵衛さんのねこ饅頭と肉球饅頭。共に麿さんから。

久々にと思ったのにさー

 鉱物を整理していて、あるはずのものがないことに気が付いた。恐らく自分がどこかに置き忘れているのだと思う。というか、そうであってほしい。

 強力LEDのペンライトとつい最近購入した、ブルーミストファントムや赤瑪瑙などがない。どこ行ったんだか…。

 

 たまに家出するのいるんだよね。今までモルダバイトラピスラズリが家出して戻ってきた。しかも「何でこんなとこから⁉」てなとこから。あとグリーン系の鉱物2点も家出したことがある。1点は帰ってきたが、もう1点は未帰還。どこ行ったんだか…。

 

 して、久々に鉱物を撮影しようと思っていたのだが、上記の理由により出来なかった。探しているうちに日が陰ってきてしまったので。

 曇り空でも撮れるが、やはりしっかりと晴れた空の日光の方がいい。紫外線の量に左右されるから。

 

 明日はどうだろうか?

 

 本日のお茶。

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 お茶は17年アッサムはディコム茶園のミルクティー

 お茶請けは母から頂いたずんだのチョコたまご。と、長崎県長崎市は茂木一まる香本家さんのブラックレモン。

 

 ブラックレモンはザッハトルテにレモンの風味が加わった感じで、美味。杏ジャムやオレンジピールの方が味が強いので、レモン‼という感じはない。

 ザッハトルテが好きならオススメ。ただね、そのままかぶりつきたい人には不向き。

東京都産の紅茶も悪くない

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 本日のお茶です。

 お茶は桧原村産の紅茶です。その名も桧原紅茶 やえ。冷めても渋くなりにくく飲みやすい。

 

 食物自給率が1%と全国最下位ですが、東京は島嶼(とうしょ)部も含め、探すと意外なものがあったり残っていたりするのですよ。

 例えば日本に伝わった当時のじゃが芋が未だに栽培されていたり、クラフトビールや日本酒が作られていたり、乳製品も生産されていたり、山葵が栽培されていたりしているわけです。ただ、消費量と流通量の関係で殆どが地産地消ですが。

 

 自分、生まれ育ちは東京でも、23区全てを制覇したことはない。島嶼部も地学的に面白そうな場所があるので行ってみたいが、いかんせん難易度が高い!…どうにかならんもんかなぁ(←それなりの財を持った高等遊民にならんと無理だな)。

 

 あ、しまった。お茶請け書いていないや。
 お茶請けは福島県二本松市は菓子処南屋さんのワッフルと、福島県伊達市は須田屋さんの保原つつこ引き。共にヘヴィでした。