昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

 1977年に22日連続雨という記録があるようだが、おりゃー生まれとらんので知らんわ。

 週間予報では20日までが雨となっているので、記録更新にはならないと思うが、煩わしい。十日以上続く雨のことを指す単語があるが、なんていったかのぅ?

 

 ところでこの時期の雨って、戻り梅雨なんだろうか?それとも秋雨なんだろうか?ちょいと謎である。特に今日みたいな日は。・・・・なんだよ最低気温24℃って(←いや、まんまだろう)。9月中旬くらいの気温になるのかな?これは。

 25℃が半袖と長袖の境目というようだが、それってあくまでじっとしている場合だろう。25℃で長袖で動き回るって、もう汗だくだぞ?少なくとも自分はそうだ。別に汗っかきでもなんでもないが、ちょっと動いただけですぐ身体が温まる。今でこそ体温の上がりが早いが、昔は遅かった。

 

 明日はまた気温が上がる見込みだが、雨は続くそうだ。野菜やら米が値上がるよぅ~(T_T)

 

 本日のお茶。

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 お茶はやぶきた紅茶(水出し)。

 お茶受けは好物。1個当たりの熱量が高いので食べたのは1個。

この國の暦にないもの

 カレンダーや時代にもよるのだが、少なくとも自分は見た事がない。
 太平洋戦争勃発、広島と長崎の原爆投下、終戦日のうち、後ろの三つは記載されていることが多い。で、ないというか見た事がないものがある。存在はしているんだがね。
 重ねて言う。少なくとも自分はカレンダーに記載されているのを見た事がない。

 


 ・・・・・・戦勝記念日がない。

 


 近代なら日清戦争日露戦争。これ、日本が勝利している。けれど自分はいつ勝ったのかすらも知らない。教養どころか常識のレベルが低すぎてお話にならないレベル(滝汗)。起きた理由くらいは学校で習ってはいたので、知っているが、上手く説明できるか自信はない。

 

 近代史って、学ぶに当たって壁が多過ぎるんだよね。ドイツとフランスのように共通の教科書を作ればという話もあるようだが、先ず無理。どことは言わんが、価値観が共有出来る領域に居ると言えるか?


 それから、正しく修められるもしくは修めたものを正すことが出来ないのなら、歴史やその専門家は存在意義を失うだろうが。検証や裏付けを取ることの出来ない自称史実はいらん。ついでに関係ないことを書くが、ヘロデ王の幼児虐殺だってたった一人のキリスト教徒によるでっち上げに過ぎない。

 

 気を取り直して本日のお茶。

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 お茶はニルギリベースのブレンド紅茶。水出し。
 お茶請けは、山崎製パン不二家のコラボ。見たまんまだよ。
 お茶が柑橘系に合うものなので、まぁいい。まぁ、ね。

 

 個人的に不二家のスカッシュはレモンよりグレープフルーツの方が好きだ。期間限定で情熱のレスカってのもあったが、やはり緑缶が・・・・。

あぁ、もう!またかよっ!!+α

 お盆休み最終日。なのにも関わらず、だ。行きたいところが多いのだが、家に誰もいないのでにゃんこ達とお留守番。家事をこなしつつ、にゃんこ達の世話というか、格闘。時間にして11時過ぎだった。そこから外出しても良かったのだが、いずれにせよ16時位までに帰ってこなければならない。親父や兄貴が帰ってきても晩御飯の仕度など一切しやしないから。
 すると必然的に母に負担が掛かる。ただでさえ週6で働いているのに(会社が休み取らせてくれないってどういうこった!?)。平日は自分の帰宅が遅いので晩御飯の仕度母に頼りきりなので、自分が休みの時くらいはやらんと。

 

 まー、そんな感じでタイトルの叫び。
 闇料理人ではあるが、最近比較的食べられるレベルのものを作れるようにはなった。無論惣菜の素などを一切使わずに、だ。てか、ダシがちゃんと取れれば食べるに耐えられるレベルにはなるようだ。
 今日はメニューは決まっているが、味付けはまだ決まっていない。後で焼きそばにもアレンジできるように、いっそのことソース味にでもすっかな?

 

 本日のお茶。

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 お茶は古い新茶の水出し。
 お茶請けは母から頂いた御萩。

 

 あ、そうそう。+αですが、非常に残念なことに


 今年の東京国際ブックフェア休止

 
 自分としてはついに来たか。といった感じだ。この話が出たのは3月なんだが、見返したらブログにアップしていなかったので、今アップしてみた次第。


 来年の9月に開催を目指しているとのことだが、数字と結果が全てのビジネスの世界からすると、一旦引くとあとが厳しいんじゃあないか?と思う。とすると、このまま消滅してしまう可能性もある。
 ただ、書籍に限らず全ての分野において、嗜好の多様化と細分化というのが進んでいる今、小規模ながら特定ジャンルに特化したフェアが確立していく可能性があるんじゃあなかろうか?とも思っている。そうしたら初心者(素人さん)、目的を明確にしていない偶然の出会いを求めて動いている人達からすると敷居が高くなりそうだ。
 

いざかし来(こ)む世へ

 タイトルは自作の詩から持ってきた。正直不謹慎とも取れますが(滝汗)。

 

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 毎年恒例行事。

  誰かと行くってことは先ずない。そしていつものように硫黄島の小石を持参。もう抜け殻なんですが、何となくね。
 初めて靖国さんにそれを持って行って、宿りし者達にそのお礼(?)に来られた時には、物っ凄くびっくりしましたよ。時間帯も夜明けぎりぎりだったのは、若しかして起きるのを待っていてくれた?(←一旦寝ると先ず起きない)
 昼かと思われるくらいに辺りが明るくなったので、あぁ、もうお昼かと思ったら、枕元に白い光に包まれている人が2、3人いたんだよね。顔は分からない、姿もよく分からないのだが、人だという認識はあった。全く怖くなかった。
 向こうが頭を下げたような感じがしたから、こっちも慌ててベッドの上に正座して深々とお辞儀をしたことを憶えている。で、その時の時刻が4時台。夏とはいえどもまだ暗いはずなんだが・・・・・・。
 自分そのまま寝てしまったようで、気が付いたら正座したままだった。勿論その後立ち上がれなかったことは言うまでもない。
 
 靖国さんに行った後は南門の辺りで暫く蝉時雨にまみれ、その後戦没者慰霊碑の方へ向かいます。

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 15日に行ったことがないのでよく分からないのだが、多少距離があるのでこちらに来る人は少ない。そして無人販売で白菊と黄菊を一輪ずつ買い、献花しました。

 

 今年も靖国さんに入る直前も、慰霊碑の前で献花して黙祷している間も、梔子の花に似たような甘やかな香りがふわっと漂ってくるんですが、一体何なんだろうか?

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 蛇足。

 


     散る花もまた来こむ春は見もやせむやがて別れし人ぞ恋しき

 

 差し替えするなら、菊香るまた来こむ秋は見もやせむやがて別れし人ぞ恋しきですかね?暦の上だと秋だから。
 
 本日のお茶。

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 お茶は15年だったかな?はダージリン2ndフラッシュ、マーガレッツホープ茶園のサンシャイン。の水出し。水出しにして正解でした~♪
 お茶請けは、まぁ、見ての通りだ。熱量が高いのは承知の上だよ、うん。 

 昨日都内外(主に都内)を放浪しておりました。
 写真編集を終え次第、前後半の2部編成でアップしようかと思っております。

 

 毎度の事ながら同行者兼保護者(!?)の方には大変お世話になりました<(_ _)>

レッツ放浪♪ in Tokyo 前編

 事の発端は「夏だし暑いしどっか涼しいところに行こう。」でした。山の日だからという訳ではない。
 んーで、選択した先というのが↓ココである。

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 ちびっ子の時に行った記憶があるので、久々に行ってみたいという気持ちもあり、承諾した。のだが、昔に 比べて混雑が激しいとのことで待ち合わせ時間が朝の6時。


 絶対起きられない自身があるので、キラズが取った手段⇒徹夜。多少仮眠を取ってはいるものの、早朝から の移動が必要な時は全てこの方法でやっている。身体には悪いのだが、起きられないという確信がある以上どうのしようもない。早く寝ればいいだろ。という意見も、キラズにとっては無意味なのさ。

 

 して、夏場の開場時間は8時。到着したが8時5分くらい。鍾乳洞の駐車場はもう満車・・・・。元々そんなに 止められるスペースはないが、うぬぬぬぬっ。と思った。近くに有料渓流釣りの駐車場があるのでそちらに停 車するよう言われる。そっち方面は雲取山天祖山方面でもある。
 渓流釣り方面の駐車場からは大体7分ほどで入り口に行ける。

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 バスで行くことも可能だが、奥多摩駅から35分掛かる。ただこれ注意したいのが、このバスの時間は平日 のみ。それ以外及び8月は、一つ手前の東日原(ひがしにっぱら)までしか行かない。つまりそこから鍾乳洞 までは徒歩ということになる。25分とあるが、果たしてそんな時間で行けるか疑問である。一車線で歩道が ないから。というわけで、行くならくれぐれも安全の確保を忘れずに。

 

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 橋の真ん中から滝を臨む。

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 同じ場所でつと上方に目を向ける。

 

 かなり昔は一石山御岩屋や一石山大権現と呼ばれ、鎌倉時代から修験道の聖地になったりしていたようだが 、その発見は今から1200年ほど前だそうだ。時代で言うなら桓武天皇の時代か?(奈良時代末期~平安時 代初期)
 洞内は通年11℃。なので羽織るものを忘れずに、夏もいいですが、秋や冬に行くのもいいかもしれないな ぁと思っている。あ。羽織るものの他に大き目のタオルがあった方がいいだろう。出来たら足元はトレッキン グシューズがいい。滑りやすい上に、アップダウンが激しいから。

 各名所にはプレートが掲げられていますが、受付で地図をもらった方が無難かと。歩いているうちに方向感 覚がなくなるかもしれないので。

 

 率直な感想としては冷房をガンガンに利かせた室内トレッキングという感じだろうか。子供の頃に行った時 と明らかに違うということだけははっきりと分かった。

 子連れが多かったのが印象的ではあるが、幼児の一人歩き禁止の看板が目のつく所に幾つもあったのが気に なった。知識がなければただの暗くて寒い洞窟に過ぎないのだから、さっさと出たいんだろうな。

 

 名所の名称は、新洞はともかく、旧洞は極楽と地獄がごっちゃになったような印象を受ける。三途の川とか 地獄谷、賽の河原、あみだの原、十三仏の掛けじくなど。賽の河原の隣に縁結び観音があったのは、個人的 に思わせるものがあった。

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 この縁結び観音さまだけ妙に綺麗に撮れた。
 賽の河原は親より先に死んだ子供が行くところ。縁結びは縁(えにし)を結ぶ訳だから、来世における良縁 を結んでくるのだろうなと勝手に解釈。となると、賽の河原は虐待や育児放棄されて死んだ子供も入ってしま うのか?・・・・死後も顧みられなかったらその可能性はあるかもしらんが、若しそうだとしたら何だか理不尽さを感じるな。

 

 オススメは水琴窟(すいきんくつ)。
 これ、自分の記憶の中にはなかったのだが、それも当然。設置されたのが平成8年だから。
 じゃあ、この水琴窟とは何ぞや?というのは、日本庭園の特殊技法の一つで、地中に埋めた水を張った瓶に手水鉢の水を滴り落とし、水音を反響させて音を出させたもの。音は小さい。
 鉱物で叩くと澄んだ音がするものがあり、それで作られた楽器があるのだが、それに似ている。
 静寂を保ちつつ聞き入っていると己が如何に雑念に見えているのかがよく分かる(笑)。こういった場所で は情緒の理解出来ないトモガラは迷惑でしかない。

 

 地図にはあるのだが行けない場所が2ヶ所。

 この場所↓は十二薬師さんが祀ってあるのだが、そこから先にある。

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 地図にも行き止まりとあるが、その先 に大広間と底なし井戸というのがある。行き止まりも人工的に塞いだというよりは、地震で崩れたかのようだ 。勿論入り込む隙間すらもない。

 あと、祀られている社の天井に鱗状の物があるのが分かりますか?
 それ、全て硬貨です。つい口をついて出た言葉は「罰当たりめが。」だった。最近の住宅事情もあるんだろうが、神棚が何で天井近い場所に設置されるのか理解しやがれ(←そもそも神棚ある家の方が少なくないか?)。
 

 洞内で最も過酷なのは新洞に入ってすぐの世紀の断層でしょー♪
 はい、上から見た画像をどーぞ!

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 矢印の下にも階段あり。そしてここから先もハードな上り下りが続く。しかも狭い。

 

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 氷柱状のものが所謂鍾乳石というやつです。たまに鉱物の展示即売会場でも見かけることがある。
 氷柱上に成長するこちらは1cm伸びるのに70年ほど掛かるとのこと。下に落ち堆積して成長したものを石筍(せきじゅん)というのだが、こちらはもっと時間が掛かる。何と倍近い130年。とすると、上下が繋がっているもの(石柱)は一体・・・・眩暈がするよ。

 見所の一つで、金剛杖と名づけられた石筍がある。大凡(おおよそ)2m50cmだそうだ。ざっくり計算して32500年・・・・・・。

 

 途中こんなもの↓を見かけたのだが、ふわふわしたものは苔なんだろうか?

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 これだけ人が入り込み、人工光とはいえ、サンサンと光を浴びれば育ってもおかしくはないな。

 

 道が狭いのと後から後から人が来るためのんびり写真なんぞ撮ってはいられず、外に出ました。

 

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 鍾乳洞に下る前にあった神社。読みは「いっせきさんじんじゃ」らしい。
 御祭神は天照大神と稜威尾走命(イズノオバシリノミコト)。明治維新廃仏毀釈 によってできた神社とのことだが、 一石山御岩屋や一石山大権現と呼ばれていた過去から考えるに、本来は鍾乳洞そのものが御祭神ではなかろうか?
 
 実はここ、一石山及び金袋山他への登山口になっている。ただ、今日はそういった人は見かけませんでした。

 

 この少し手前には神明水という霊水が湧いています。ただ、冬は枯れていることが多いらしい。
 いつものようにお守りの水晶をざぶざぶと洗浄しました。

 

 後半へ続く。

 

 

 本日のお茶。

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 お茶は水出しの加賀棒茶。
 お茶請けは頂き物のわらび餅。滋賀県のだったか?

 

 よく見ると模様がある。

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同じものといえば同じものなのだが

 オクラのスープが飲みたくて、帰宅後早速作ってみた。
 オクラは産毛というか小さくて細かいトゲがあるので、本当は炊事用の手袋をするべきなんだろうけれど、しないで洗った。案の定両手がスゴイコトになったが(苦笑)。

 

 粘性は好みによるのだが、自分は粘性の高いものの方が好きなのでオクラの量は多めである。尤も今回は多過ぎたが(寒いときには好いけど)。
 
 入れたオクラ↓。

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 左から熊本産の塩オクラ、沖縄産の島オクラ、埼玉産のオクラ(ダビデの星)。

 

 で、切ってみた。

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 順は上に同じ。いずれもオクラなんですがねぇ・・・・。

 

 スープはダシの素と塩で少し濃い目に味付けた後、ワカメといり胡麻を入れて軽く一煮立ちしたら終了。

 味見をしていただいたところ、1発で両親から「これでよし。」サインを貰う。・・・・珍しいこともあるもんだ。

 

 本日のお茶。

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 お茶は水出しの黄山銀勾(中国緑茶)。
 お茶請けはパン屋さんの黒蜜きなこフレンチトースト。

祈りの言葉は知らないが

 言葉にならない。言葉が饐えて力を失い、抜け殻となる。言霊すらも霧散する。沈黙こそが何よりも強く語る。
 そんな時、祈りの言葉は知らずとも、誰に祈るとも、何の為に祈るとも明確にならず、祈りたくなることがあるのは本能なんだろうか。

 

 ここから先は昆虫の話なので、嫌いな人は即回れ右っ!!

 

 して、遂にツクツクホウシが鳴いた。夏も終焉に向けて動き出しますねぇ。
 本日玄関に入ろうとしたらかなりの音量で唸るような音が聞こえてきたので、首を巡らせた所、玄関の電灯にあるものがまとわりついていた。


 カン、コン、ドゴッ・・・・ぽと

 
 と落ちたソレは、ばかでっかいアブラゼミだった。飛び方と時期からして、あとは死を待つばかり。


 父曰く、今年は数は少ないものの、一個体が大きい。とのこと。で、土が少ないものだから公園の木の根元とか蝉が抜け出てきた穴が無数にあるそうだ。正直その数を聞いて想像して気分が悪くなった・・・・。


 して、自宅の庭にも六個体くらいの抜け殻があるとのこと。蝉の種類によって抜け殻の形が違うので、個数と種類があれば夏休みの自由研究向けですかね?

 

 トンボも見ましたが、まだ赤卒(せきそつ)の時期ではないようです。
 今日のように暑い日は、玉虫を捕まえるのに丁度良いか?あやつら14時くらいに飛び回るから。カミキリムシとか玉虫は手でべしこっと叩(はた)き落として採取していたことがある。暑いと動体視力がそう良くなくとも結構簡単に捕獲することが可能(小学生時代は虫取り網で捕獲していたのにな)。


 あと、最近茶色の蟷螂を見なくなった。あやつらも生まれてすぐの3cm未満のサイズだと可愛らしいのだが、大きくなると、なぁ。
 蟷螂は平気だが、カマドウマやコオロギは苦手。後者にいたってはかなり凶暴だし、何よりもタラカーン(某家庭内害虫)に似ているから嫌だ!

 

 そいじゃあまぁ、本日のお茶。

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 お茶は水出し屋久島紅茶(ラスト)。
 お茶請けは獺祭の米ぬかシリーズ。獺祭を製造する際に出た米ぬかで作ったものらしい。米菓子とあるが中はポルポローネ。美味しいので食べ過ぎ注意。

通勤電車はサウナ室

 人口密集地帯の公共交通機関を使っている人ならタイトルが理解出来るかと。
 何でこんな思いをしてまで通勤をしなければならないんだ。と思う人がいる一方で、自分のようにさて、今日はどうやって入り込んでやろうか?と思う人もいたり、その胸中は様々かと思う。

 自分は生まれ育ちも東京都心部なので、そんなもんかと思ってはいるものの、近年都下や郊外の沿線にタワーマンションなどが立ち始めてから、シャーペンが折れるほどの圧力を毎日受けている。折れるほどっつーか、既に3本臨終してんだよね。

 

 線路は続くよどこまでもというよりは、戦路は続くよどこまでもという気分。
 本日はオトガイというかアギトから汗が滴(したた)ってくるくらい車内が暑かった。車両に搭載されている空気清浄機でそう不快感はないものの、改定期と思う傍ら、人としての本能が益々弱っていくなぁ。などと考えていたりする。

 

 明日は台風の置き土産でもっと暑くなるそうだ。
 して、まぁ、本日のお茶。

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 お茶は15年?はダージリン1stフラッシュ、タルボ茶園のムーンライト(薄味)。最後に少量残っているのを全量使っても目安量の半分にもならなかったが、これはこれで悪くなかった。
 お茶請けは福岡県久留米市はクロボ-製菓さんのホワイトブッセ。

立秋

 暦の上では秋!秋が立つので、秋の始まりの第一歩。
 気温だけで見ていると夏なのだが、五感を研ぎ澄まして日々観察していると、徐々に移ろうていく気配があるのがよく分かる。


 異常気象や温暖化が叫ばれて久しい。だからといって古来からの膨大なデータベースを凝縮した暦なるものが役に立たないかというと、そうでもない。
 気象そのものを皮膚感覚そのものではなく、数値化されたもので見るから暦を非合理で無意味なものと感じるんだろうよ。

 

 それにしても、地球は温暖化に向かっているのか寒冷化に向かっているのか、専門家の間でも意見が割れているが、どちらに向かうにしろ都合が悪いことには変わりないだろう。

  本日のお茶。

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 お茶は嬉野紅茶の水出し。
 お茶請けはみかんむしパン。