昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

地名なんだろうけれど

 お弁当のおかずにと思って缶詰を手に取った。ものを見て、先ず思ったのは⇒己が脳内かっ!?

f:id:runningwater:20170627011329j:plain
 もう一つがシシリアンペンネという缶詰だったので、これも地名だと思うのだが、一体どこだ?二缶とも製造メーカーは同じで、生産国はスペインだ。シシリアはスペインじゃあない。
 惜しむらくは中身の画像がないことだが、一缶かなりのボリューム。メインで食べるに相応しい量。

 

 過去に外国産のパッ缶は開けにくいといったブログを書いたが、あれはエストニア産だったかな?これはシーリングのタイプ。シーリングタイプは便利です。何故なら音がしないから。
 音がすると不味いんですよ。にゃんずがいるから。「ぬれめしですかー!!?」とすっ飛んでくる。で、舌戦開始(笑)。言って分かりゃあ苦労せんよ。

 

 あー、あと、イランにファブリーズっていう町があったな。確か北部の方だったと思う。バザールが結構盛んらしい。

 

 本日のお茶。

f:id:runningwater:20170627011424j:plain
 お茶は大和かぶせ茶。
 お茶請けは北海道千歳市はもりもとさんのバタークリームどら焼きの小豆。ふわふわで美味しいのだが、如何せん散らかりようが凄い。

頭痛が取ぉれな~い

 何だか毎年夏の恒例行事化していないだろうか?と思わざるを得ない。
 確か前回も発作を起こしたのは夏だった。その時の原因は非常にクダラナイ。⇒枝豆の茹で加減(ホントしょーもな~)。

 自分硬めが好きなんだよね。んで、親父が「随分アルデンテだな。」と言ったので「不服なら食べなきゃいいじゃん。」と言ったのがきっかけ。てか、それで殴るこたぁねぇだろうが!!

 枝豆は好きでよく食べているし、今年も湯掻いたのだが、正直親父は食うんじゃねぇっ!!しかも自分じゃ一切茹でないし金も出さない(金銭に関しては別に構いやしないが、手本ぐらい見せろってんだ)。

 

 今回発作寸前で止まったが、軽度の痙攣と過呼吸があった。これがあると必ずその後頭痛が発動する。で、それが取れない。しかも現在台所とはいえ喫煙しているのがいるから相乗効果で回復が遅い。
 絶叫寸前までいったのをかみ殺したので、唇なんて一部血まみれ。一応リップクリーム塗りこんでおいたから明日には回復するだろう。

 

 今迄幾度かパニック発作は起こしているが、原因は全て親父との喧嘩。しかもくだらないことで。
 普通男の喧嘩って、女と違って超えちゃいけない一線つーもんがあるはずなんだがな(だから口喧嘩になると勝てない男が多い)。所詮は一般論か。

 

 しかしなんだ?こう外に吐き出せているということは、まだ再起不能のダメージを喰っていないということだから、時間は掛かるが回復は出来るということだ。

 

 して、本日のお茶。
 その1(with 麿さん)。

f:id:runningwater:20170625234136j:plain
 お茶は麿リクの美作番茶。狙い通り気に入ったようだ。
 お茶請けは鶴屋吉信のチョコレート羊羹。但し麿さんには別のお茶請けをご用意いたしました。北海道銘菓の雪鶴のハスカップ味。好きなんだよね。

 

f:id:runningwater:20170625234200j:plain

 追加。興味本位で購入したカプリコ。「屋根より高い青空ソーダ味」。
 味?何も言うまい。麿さんは「地面を這いつくばる様な味。冷やせばまだ何とか。」と。自分の好みが確立していればそんなもんだろうが、そこまでおっしゃいますか・・・・。

 

 その2。

f:id:runningwater:20170625234222j:plain
 お茶は17年のダージリン1stフラッシュ、シーヨック茶園のもの。
 お茶請けは愛知県名古屋市は長登屋さんの小倉トースト風フィナンシェ。

 

 お茶の水色はダージリンの1stフラッシュ然(って、どんなだよ!?)としておりますな。
 1st好きにはオススメの味と香り。正に和菓子とぴったり。お茶請けとの相性も悪くはなかったが、ちょっと油脂の方が強いかった。

ランス美術館展に行ってきた

 フランス北東部にあるランス。歴代フランス国王が戴冠式を行なった大聖堂があり、シャンパンで有名な都市。レオナール・フジタ及びその細君が眠る地でもある。
 フランス絵画の宝庫と題打っているだけあり、17世紀から20世紀までの選りすぐり作品と平和の聖母礼拝堂(フジタ礼拝堂)の素描などが来日。

 

 美術史の流れも掴めるような時代の順になっているので、絵画と並行した時代の背景などを知っているとより楽しめるかと。
 絵画の解説よりも画家の生涯の方が文字数が多く、面白くもあったがちょっと疲れた。名前は知っているがその生い立ちなどにはあまり触れていないので、色々な発見があった。
 あと、画家ではないがアレクサンドル・デュマの息子も同じ名前だったと初めて知った。父はかの有名な『三銃士』や『モンテクリスト伯』を書いた小説家。子は『椿姫』を書いた小説家。・・・・正直紛らわしいわっ!!

 

 有名どころはドラクロワ、シャセリオー、コロー、ピサロ、ミレー、クールベブーダンシスレーゴーギャン、ドニですかね。
 13、14年にフジタ細君の遺産(?)管理人からランス美術館へ2千点を超える作品などの関連品が寄贈され、その中からフジタ礼拝堂に関わるものやフジタが手がけたステンドグラスの写真パネルなどが展示品の半分を占めていた。
 この方の作品は油彩が油彩に見えない。今回はフレスコ画が多かったが、これもフレスコ画っぽくない。そしてやはり素描は好い♪

 

 新宿という場所柄の所為か、自分が出た17時過ぎにも結構来館者がいましたね。自分だったら絶対無理。

 

 して、買い物をしながら帰途に着く。っと。
 暑かったのでメニューはうどんだが。ついでに汁は今日は白だよ。野良坊菜を練りこんだうどんに黒い汁は合わんから。
 
 本日のお茶。

f:id:runningwater:20170625031012j:plain
 お茶はダージリン、アリヤ茶園のムーンビーム。
 お茶請けはフランス絡みってことで、フランスのサブレ。

最近読んでいる本

 時間はないものの、何となく落ち着かないのでお茶を淹れる僅かな時間を使い、少しずつ読んでいる本がある。
 それがコレ↓。

f:id:runningwater:20170624021316j:plain

 『世界と日本のアスパラガス ―国際化時代の日本のアスパラガス栽培―』

 

 「オマエは一体どこからそんな書籍を購入してくるんだよ!?」とツッコミを入れられた一品です、ハイ。そして答えたさ。「書店に決まってんだろ!?」と。
 オンラインで検索することはあれども、基本本屋で購入。本屋で立ち読みして気に入って購入することも結構ある。興味ある対象にばらつきがあるので、本棚がえらいことになっている。浮気性だとこまめに対応しなきゃならん。それをさぼると積読になってしまう(汗)。

 ただ、雑誌は立ち読みの方が多い。専門雑誌になるとお財布と要相談した上諦める事になることが多いからね。専門雑誌は科学や農業関連が多い。科学もそうだが農業雑誌は読んでいて面白い♪
 世の中には読みたい本がないとか、何の為に読書するのか分からないとかいう人がいるようだが、自分にとっては理解出来ない世界である。


 無差別に知識を得て、一見関係なさそうなところで乖離しているものとが繋がったあの瞬間を味わうのは好きだ。その為に興味が湧いたものに対してちょこちょことかじってみる。読書は実体験の代理。だから読みたい本がないということはない。
 何の為に読書をするのか?面白いから。それ以外の理由なんぞない。面白くなければ中断してしまえばいい。強要されているわけじゃあないからね。

 

 本日のお茶。

f:id:runningwater:20170624021501j:plain
 ブラックフュージョンというインドの紅茶。
 お茶請けはミスターイトウさんのくるくるクッキーのショコラ。

昨日は黄色、今日は赤

 タイトルは一体何のことかというと、夕日の色です。


 自然光は様々な色が混ざり合って出来ている。色は諸条件によってその中の一つを拾っているに過ぎない。

 

 昨日の夕日はどしゃ降りの雨があった後だったので、空気中の不純物(浮遊物質)が洗い落とされて夕日の色が黄色だった。
 今日の夕日は濃いめの赤だった。どこかで火山が噴火すると夕日の色が深くなる。今日のは恐らく西之島の噴火が影響したと思われる。ついでにハワイの火山が噴火してもその影響は空に出る。

 

 北欧に行くと条件によっては緑色の太陽を見ることが出来るようだ。違和感があるだろうけれど、見てみたいと思う。ただ、地元でもそう見られるものでもないようなので運が良くないとだめだろうな(←運は良くない方)。

 

 沖縄は梅雨が明けたとのことなので、本州はこれから本格的な梅雨に入るだろう。・・・・洗濯が憂鬱だな(溜息)。

 

 本日のお茶。

f:id:runningwater:20170623013029j:plain
 お茶はダージリン。多分1stフラッシュ。麿さんが頂いたものをお裾分けしてもらっているので、ラベルをきちんと読んでいないのですよ。メーカーはマリアージュ・フレールだということは知っているが。
 お茶請けは愛媛県松山市は一タルト本舗さんの甘なつみかん味。甘なつの果皮も入っていて餡もしっかり甘なつ味。柚子よりも好きな味だ。お茶とも相性好かったしね。

西瓜解禁

 タイトルは自宅限定ルール。
 じさま(父方の祖父)の命日が来るまで西瓜を食べてはいけない。

 

 この日が来てもすぐに食べることはない。

 

 西瓜は品種よりも産地によるようで、店頭に並んでいる西瓜の品種を目にしたり耳にしたりすることはあまりない。
 チェルノ周辺で土壌の放射能汚染を緩和する為に西瓜を植えているという噂を聞いたことあるのだが、本当なのかねぇ?確かあの周辺は湿地ではあるので水分をたっぷりと必要とする西瓜にはいいのかもしれないが、それ以前に育つのか?ロシア近辺で見られる西瓜って殆どがトルコ産じゃあなかったっけ?(カザフかもしれないけど)

 

 記憶が正しければだが、らいでんの西瓜とオソレザンの西瓜は美味しかったと記憶している。こういったのは母方の祖母の影響ゆえと思しい。

 

 本日のお茶。

f:id:runningwater:20170623015020j:plain
 12年はダージリン2ndフラッシュ、茶園名忘却のゴールデンディライト(ラスト)。
 1パッケージに10gしか入っていないのだが、使うのに結構時間が掛かった気がする。Nさんご馳走様でした<(_ _)>
 お茶請けは一六タルト本舗さんの伊予柑マドレーヌ。

月の綺麗な晩だから 廿六夜月編

 はい、ツッコミ可ですよ。この月が上がってくるのは明け方だから。そろそろ朔日。今年は閏年なので、五月がもう1度あります。・・・・なっがい悪月じゃのぅ。
 明日は夏至。そして大雨の予報。夏至に合わせて強制禊ってか、夏越の祓前哨戦か!?でもまぁ、夏越の祓本番に雨が降らなきゃよし!(←何を企んでいる?何を!?)

 

 本日圧縮と膨張を繰り返して疲弊しているので、もう寝ます。
 お茶はしているので本日のお茶。

f:id:runningwater:20170621013439j:plain

 お茶は16年はダージリン1stフラッシュ、タルボ茶園のムーンライト(ラスト)。
 お茶請けは東京都東村山市は栄光堂製菓さんのロシアケーキ。赤いのは苺ではなくブルーベリー。白いのはホワイトクリームとクラッシュドピーナッツ。

月並みだよ

今週のお題「晴れたらやりたいこと」。とな。

 

 

 晴れたらということに加えて、湿度が低いということも条件に加えておく。

 所有している書籍の虫干し。
 猫の天日干し。
 乾果作り(乾貨ではない)。
 鉱物の撮影。
 ベランダか自室でゆっくりとお茶の時間を過ごす。
 自室で好きな音楽を日がな一日聴く。
 大物の洗濯。

 

 くらいか・・・・。これといって世間栄えしませんね(←してどうするよ!?)特にこれといったことはない。
 畑に苗を植えるのは晴れの日は向かんし、お香を聞くのは雨の日の方がいい。

 

 じゃあ、本日のお茶。

f:id:runningwater:20170620014714j:plain
 お茶はお裾分けいただいたHARNEY&SONSさんのフルーティー・ブラックティー・ウィズ・ベルガモットオイル。200mlで抽出してみた。
 10代の頃一時期大はまりしていたスウェーデンの紅茶の、クィーンズミックスというお茶によく似ている。
 お裾分け下さいましたIさんへ⇒<(_ _)>ご馳走様でした。

 お茶請けはアグロ@フォレストリーさんの国産レモンのパウンドケーキ。

梅雨らしい気候

 少し肌寒いが、梅雨らしい気候だな。昨日のように五月晴れ(梅雨の合い間の晴れ間のこと)であったのなら一目惚れしたクロムフローライトの撮影をしたかったのだがなぁ・・・・。致し方ありますまい。


 季節によって異なる紫外線含有量や時間によって変わる光の加減によって、鉱物は様々な表情を見せてくれる。光も自然光、蛍光灯、LEDライト、BL(波長にもよる)、熱電球、裸火などによって色々と表情を見せてくれる。勿論これは鉱物に限った話ではないが。

 

 本日親父の日にはビールを3種、麿さんは麦焼酎を贈りました。
 麿さんが贈った焼酎を親父が包みから出した後、即母に回収されました。「先ずこっちが先でしょ。」と言う言葉の下、お仏壇へGo!
 自分からすると父方の祖父だが、親父からすれば自分の父親だからな。

 

 雨が降る前に麿と共に猫を陰干しして、その後お茶を要求されたのでお茶にしてみた。
 本日のお茶その1。

f:id:runningwater:20170618183440j:plain
 お茶は中国江西省は婺里香(ぶりこう)。お茶請けは東京都新宿区はアグロ@フォレストリーさんの国産レモンサブレとバニラサブレ。
 麿さん曰く「意識高い系が好みそうだね。」とのこと。何のことだか分からんので、問うてみたら、「うん、そうか。」としか言いようのない、自分の理解領域外の人達の事だった。ま、そういった市場があるならそれはそれでいいんじゃね?公序良俗に反するものでないのなら。

 

 お茶その2。

f:id:runningwater:20170618183510j:plain
 既に飲んでいるが、母が掘り起こした静岡の深蒸し煎茶。漸く終わったコレは、賞味期限が10年前の新茶(大笑)。この後に賞味期限が12年前の新茶が控えている。まー未開封だし、冷暗所に居たし、予測不能な未開風な味にはなっていないと思う。
 老烏龍茶ってもんがあるから、これは長期熟成深蒸し煎茶という位置づけとして飲んでしまおう。飲めなきゃ消臭剤として使うだけ。

 

 あ、お茶請けは徳島県美馬郡は栗尾商店さんの夏の風物詩、焙り金時+麿さんの呪(まじな)い付属。

 

 夕飯は父が手をつける前に切り分けられたステーキ・・・・。黒毛和牛とのことだが、出来れば遠慮したかった。食べはするが好んでというか、肉好き♪ではないからだ。それに体臭臭くなるしね(洗濯物の皮脂汚れが落ちにくくなるんよ)。母は食べないから、残しても仕方がないので頂きました。
 うちですき焼きをすると肉が残って野菜やシラタキが全滅する。焼き豆腐は敢えて残して翌日にしみしみ豆腐になるのを待つ!世間では逆らしく、知った時ちょっとした「かるちゃぁしょっく」でした。もう、ナベをする時に肉を入れる地域があるのを知った時くらいに。

 

 思えば夕飯くらいか、今日しっかりとごはん食べたのは。どうりで腹の独唱が煩いと思った。
 食後に母にジューシーオレンジをまるごとどごっ!と渡されて食べた後に、お茶なんぞをしたりする。

 

 ってな訳で本日のお茶その3。

f:id:runningwater:20170618224035j:plain
 お茶はユニオンジャックのミルクティー。
 お茶請けは母が頂いたお菓子を配給されました。パンケーキラングドシャと島レモンケーキ。
 ご馳走様でした<(_ _)>

 

 全身をかきむしりたくなるような、生理的嫌悪感と吐き気を催すような、爆発的に何かが繁殖するような感じのヴィジョンを視たが、何を意味するんだろうか?

大エルミタージュ美術館展に行ってきた

 遅ればせながら芸術の蒐集が始まった(帝政)ロシアが誇るオールドマスターシリーズが来日。著名どころがたっぷりです。
 帝政ロシア絡みの展示は何故か高齢者が多い。なんか憧れかなんかあるんですかねぇ?自分は帝政ロシアも旧ソも現ロシアにもいいイメージはあまりない。好感度はこの際二の次にして考えると、良いイメージを持っている国はない。
 今回の展示も当然美辞麗句が並べられていたが、美術面とは関係ないその裏で、オマエラ一体ナニやってたっけ~?というのがあった。ただ、今回の展示は蒐集作品を作品の出身地ごとに分けて展示されていたので、各国の世情を反映したものや好み等が窺い知れて面白かった。
 
 地域は先ずイタリア、オランダ、フランドル(現在のベルギー周辺)、スペイン、フランス、ドイツ・イギリス。
 個人的に好ましいと感じたのはスペイン。展示作品は全て宗教でしたが、筆致やトーンの柔らかさが自分好み。そして描かれている人物と精神的な距離がない。これはスペインの宗教画の特長でもあるそうなのだが、身近な人物の如く寄り添うような感じのものが多いのだそうだ。

 

 作品リストが作家名が先で作品名が後だったので作品と照合しながら見ると探しにくいのが難点。
 著名人ばかりなのだが、地域別で殊更有名なのを挙げておくと以下になる。勿論名を知らなくても作品を見たら分かるであろう人も含んでいる。
 イタリア:ティツィアーノ、カラッチ、ドルチ、パニーニ
 オランダ:レンブラント、ホーホ、ライスダール
 フランドル:ブリューゲル(一族)、ルーベンス、ヴァン・ダイク
 スペイン:ムリーリョ
 フランス:プッサンブーシェ、ランクレ、クロード・ロラン、ユベール・ロベール
 ドイツ・イギリス:クラーナハ、ベンジャミン・ウェスト

 

 そんな質の高い作品群に触れつつ芸術時間を堪能したかというと、実はそうでもない。うるさいし、マナー悪いし、所謂「老害」と称されるのが多かったことを付け加えておく。何で展示室内でいい年こいたのが歌う歌ってんだろうか・・・・。

 ショップは盛況でした。個人的な欲を言えばもう少しポストカードの種類があってもいいなと思った。
 ショップを抜けると一気に風景が開ける。高いところが嫌いからすると恐怖以外のナニモノでもないが。今日は天気が良かったのでかなり遠くまで見渡せました。流石森ビルの52階だけあるな。

 

 本日のお茶。 

f:id:runningwater:20170618025316j:plain

 お茶は麿さんリクの美作番茶。
 お茶請けは麿さんと半分にした京都府日向市は久在屋(菓子工房)さんのおからスノーボール(プレーン)と、母提供の新潟県南魚沼市は大幸さんのコンパンドーナッツ。
  ドーナッツの方はなかなか根性ありました。よく噛まないと飲み込めないです。