昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

少しは冷えたか

 本日は母が雷雨の中、訪問介護の為某所を訪れましたところ、坂の真ん中にある某所は坂が滝化していたそうです。そして滝を流れるのは水ではなく、お湯だったそうだ。雨湯ってヤツか?
 これで少しはアスファルトの表面温度が下がるといいが。

 

 何だかんだで(朝のラッシュで)ダメージ食っている(山手線で停止はかなりイタイ)+低気圧症候群においてのダメージを食っている自分は、現在力尽きる一歩手前。
 従って寝てしまいます。

 

 その前に本日のお茶。

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 お茶は水出しの加賀の棒焙じ茶
 お茶請けは兄上から頂いたラズベリーのチョコレートブラウニーである(兄よ。でこに乗せようとするのはやめてくれ)。

 

 そして19日は土用入りである。つまり、だ。あと18日で暦の上では秋となる。

随分ろくでもないものと闘っているな

 現在親しい人がタイトルのような状況に置かれている。
 闘っているのか闘わされているのか。そしてそれは戦いなのか闘いなのか。立ち向かう事が善で、逃げることは悪?

 

 ネットやソーシャルメディアの本来の目的って何なんだろうね。

 

 連休中体調が芳しくなかったので(一発変換で中隊長ってデテキタよ・・・・)、上記のような事などを考えていた。他にも色々と考えていたが、同じ俎上に乗せるようなものでもないので割愛。
 ブログを書いたり、他所様のサイトに遊びに行ったりメールをしたりとオンラインにお世話になることは多い。

   ただ、調べ物をするに当たってネットは最終手段にしているし、特定サイトに入り浸っていることは殆どない。キリがないし、特に自分の中で判断基準が出来ていない事象に関しては、軸が出来るまでネットを使って情報を集めようとは思わない。
 自称、善悪の判断は出来る側ではあるはずだが、そうでない存在、例えば子供の場合は将来的にどうなっていくんだろうか?と思う。杞憂に終わればそれに越したことはないが、人というのは自分の信じたいものを信じるという特性を踏まえて考えるのならば、非常に偏った思考の持ち主が生まれる率が高くなるのでなかろうか?

 

 紙の新聞を読まないという人は増えたようだが、自分からしたらなんでかねぇ?と思う。ただこれに関しては自分は恵まれた環境にいるからこそ言える。
 最寄の駅の駅ビルに図書館が入っている。平日は21時まで開館している。出来るだけ時間を作って各紙に目を通すようにはしている。


 学生時代に習った新聞の読み方⇒紙面全面が視界の中に納まるくらいまで離れる。新聞社が人に読ませたい記事というのは目立つように配置されているので、世の流れを掴むにはそこを読む。逆に「都合の悪い事」は隅に追いやられていることが殆どで、またネットにアップされないことが多く、事後報告的な報道の仕方になるから、興味がある分野ならチェックしとく。
 その読み方で重箱の隅を突っつきつつ新聞に目を通している。
 その情報を元に、ネットでもチェックしてみることもある。いつでも情報源にアクセスできる状況にはないので(携帯やスマホは持っていない)、限られた時間で自分向けにどう抽出していくか。いつも悩ましい(笑)。デジタルをメインとする人達からすると物凄くまだるっこしいらしいが、時間に区切りがつけられるのでずるずる~となりやすい自分にはいいと思っている。

 

 前置きが長くなったが、タイトルの「ろくでもないもの」とは、人の悪意ないし善意だ。

 

 ホント、コレ、・・・・・・・・・・厄介だよな。あ、何でコレが既述のネットやらと絡むのか?⇒デジタル環境が当たり前になるにつれ、直面することが増えたから。

 ついでに親しい人が相手にしているのは悪意の方だ。


 人の悪意は大体の場合において"自分がうまくいかないこと"を、全て自分以外のものの所為にしている過ぎない。つまり、最もラクな生き方を選択しているに他ならない。
 敢えて普通という単語を使うが、普通の人はここまで意識転換するのにかなり苦労する。良心や道徳というものが備わっているから。但し、キッカケさえあれば意図も簡単に陥落するよ。
 

 ・・・・脳内腐れてきたのでお茶してきます。

この天然は誰譲りだ?

 母は天然ボケである。そして兄上も天然ボケである(普段は兄貴と呼ぶことが多い)。しかしながらタイプが異なる。

 

 本日蕎麦を湯掻いていた。
 で、兄上に麺の固さを確かめてもらった。湯から引き上げた1本を流水で冷ました後、人差し指に引っ掛けて「食べて固さをみてくれ。」と目の前に出した。

 

 普通なら、指で受け取る筈である。


 かぷっ ちゅるん 


 ・・・・・かじられなかったものの、普通人の指ごと食うか!?

 

 あと、以前油そばを食べていたので「ちょいと味見♪」と言って手の平を差し出したら、その上に火傷するまでではないが、熱々の油そばを一口分を「直接」乗せてくれた。
 ・・・・・・やるか?普通。

 

 本人到って真面目。
 一体誰譲りなんだ?
 しかしそれを言ってしまうと、だ。麿さんも型違いの天然ボケなんだよなぁ。自分も「ボケ製造機」というあだ名をもらったことがあるくらい、よくボケるらしいのだが、まだ耄期(もうき)を迎えた記憶はないんだがなぁ?何でだ??

 

 ま、さておき、本日のお茶。

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 お茶は水出しの天竜茶。
 お茶請けは父から頂いた梅煎餅。

 

 その2。

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  氷出しの月夜摘みのお茶(上澄み)。ものは静岡の煎茶です。
 お茶請けはイタリアはMINUTO CROCCANTINOさんのクロッカンティーノ。
 宝石のカットのようなロゴ。Aの他にU、T、O、R、Eがあるが、全てデザインが異なる。

 

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 お茶は同じだが、下の濁りの部分。
 お茶請けは母から頂いたメロンパン(味はオレンジ)。

今どうなってんだろ?

 旧ブログから拾ってきたものだが、東日本大震災などもあったので今どういった状況なんだろうか?あと、リンク先はIndependentです。

 

2008-03-14(金) ごみスープ 
 詳しくはここをどうぞ⇒http://www.independent.co.uk/environment/the-worlds-rubbish-dump-a-garbage-tip-that-stretches-from-hawaii-to-japan-778016.html

 

 毎年毎年各国の沿岸部を悩ますプラスチック漂流物。実は何処の岸にも流れ着かず、還流の輪の中をぐるっぐると漂流しているモノがかなりいる。その量大凡(おおよそ)1億t・・・・・・。
 
 このごみのスープを発見した米国環境保護NPOアルガリタ海洋研究財団創始者、チャールズ・ムーア氏。氏によると、何でも海表面から水深10m位までは海が"ごみの具"で埋まっているのだそうだ。そして気になるその面積はというと↓

 

     米国本土の2倍(拡張中)

 

 このごみのスープは、ハワイを挟んで西と東に分かれている。上記の記事からは、前述した数値が2つ合わせてなのか、片方だけなのかは明記されていない(恐らく2つ合わせてだと思う)。いずれにせよ、想像を絶するような事象であることだけは確かだ。

 

  この、地球から掘り出されたもので作られた、人間の分泌物という非常に厄介な代物は、半透明であるものが多く、海面直下を漂流しているが為、衛星写真には写らない。という特典付き。勿論特典はそれだけではなく、有害物質を吸着し、餌と間違われて海洋生物の体内に入り込む。という特典も用意されている。
 すると、その特典が次の「生物濃縮」という特典を引っ張り込んでくれることも無視してはなりません。生物濃縮については2007-07-02(月) 世界を滅ぼすにゃ核は要らねぇ!!!!  パート17 毒の蓄積率でも少し触れているので、ご参考までにどうぞ。

 

 問題が提起されたところで一つ疑問。その、ごみの漂流物、そのままにしておくわけにはいかんだろう。各国どう動くつもりだろうか?

ここまで。

 

 で、旧ブログでシリーズ化していた、核を使わずに地球を滅ぼす方法を提供というのが以下。シリーズは確か23くらいまで続いていた記憶がある。全て残っているから分からないがね。

 

2007-07-02(月) 世界を滅ぼすにゃ核は要らねぇ!!!!  パート17 毒の蓄積率 
 五千円から一万円台らしいですが、自分の毛髪を研究所に送って現在の状態や重金属元素がどれくらい含有されているかを検査してくれる。とキットがある。

 やってみようかのぉ~?と考えている。何故なら、「きぃ~っとガンガンに塗(まみ)れているに違いない!!」と確信しているからだ。特に住環境面からは凄いだろうと思う。
 ちなみにこの日記を結構前から読んでいる方なら、キラズという存在が、一体どういった環境に囲まれているかをっ!(←力説すな)

 あともう一つ、やってみようか?という理由がある。それはHPの自己紹介欄にも明記しているが、アレを実際に証明してみるのも面白いだろうな。というもの。

 

 これは失礼なことですが、あくまで事実であることを一つ。
 女性にとって究極の毒出しと言えるのが「出産」。胎児は母体に溶け込んでいるものを自分の身体に作り変える。それは公害がひどい地域で生まれた子供を見れば分かる。
 例えばベトナム。オレンジ剤を浴びた母親よりも、そのオレンジ剤を浴びた子供(胎児)の方がひどい症状なのはよくある話。
 
 言い方は悪いが、汚染された状態で生まれた子供が大人になり、子供が生まれた場合、その子供は更に汚染された状態で生まれてくるといっても過言ではないだろう。
 食物連鎖でも起こる、生物濃縮というやつが世代を越えて表れる。
 
 食物連鎖による生物濃縮では、どれくらい濃縮されるのか?というのを挙げておく。例として、PCBことポリ塩化ビフェニルに汚染された水辺を1(基準)とします。
 それを食べる植物プランクトンの細胞内では水辺に比べると250倍の濃度になる
 以下植物プランクトンを食べる動物プランクトンの細胞内では500倍
 動物プランクトンを食べるアミの体内では45000倍
 アミを食べるマスの体内では280万倍
 マスを食べるセグロカモメの体内では2500万倍

 

 どんどん濃縮されていくわけです。もし水辺がもっと色々なものに汚染されていたら?・・・・・・考えるだけでおぞましいです。

 

 世代交代による遺伝子の変化で毒に耐性のある人類が生まれるが早いか、自然淘汰作用によって人類が滅亡するのが早いか。それと別の手段が講じられるのか。いずれにせよ頭の痛い問題である。

 あ、若しお暇でしたら2003-07-10(木) 世界を滅ぼすにゃ核は要らねぇ!!!!  パート3も見ていただけると、少しは参考になるかと思います。

ここまで。

 

 これが最後。今思えば随分暇だったんだね、自分。てか、世間一般の労働基準を満たしていなきゃこんなもんだよな。

 

2003-07-10(木) 世界を滅ぼすにゃ核は要らねぇ!!!!  パート3 

 今回は内分泌撹乱物質の話。ちなみに「ないぶんぴつかくらんぶっしつ」と読む。何じゃそら!?と言う人には、環境ホルモンと言ったほうが判り易いだろう。
 じゃあ環境ホルモンとは何ぞや?一言で片付ければ、化合物。もう少し切り込んでいえば、「新しい、毒という名の化合物」となる。


 内分泌撹乱物質の代表的なものといえば、ダイオキシン(TCDD)である。尤もダイオキシン自身は無毒である。
 化学をかじった人なら判ると思うが、ダイオキシンには異性体、つまりお仲間がたくさんいるわけだ。一々区別して呼ぶのも面倒だ。というわけで、こうなっている。いろんなメーカーから出ているパソコンを、詳しくない人に話す時、○○製のパソコンと区分をつけないで、パソコンと一言で言うようなものだ。
 ついでに、2、3、7、8-p-ダイオキシンが最も毒性が強く、人類が生み出した最強の毒という肩書きを持っている。

 

 他にもPCBやビスフェノールAなどといったものがあるが、詳しくは割愛する。
 こんなものが広がり、大量に使われたのは、便利だからという理由の他に、化学的に安定しているからというのが挙げられる。要は壊れにくいって事。
 ただ、その安定性故に分解されない。するとどうなるか。
 内分泌撹乱物質というくらいなので、その性質が脂溶性であることが判る。環境に放り出されたそれらは、分解されることもなく、生物の体内に入り込む。それらを天敵がついばむ。つまり、食物連鎖によって濃縮される。最終的に食物連鎖の頂点たる人間の体内に蓄積される。
 環境ホルモンを大量摂取した生物はどうなるのか?⇒メス化します。その為か男性の精子の量が減ってきているという報告がある。決して亜鉛不足だけではないのだよ(誰に向かって言っているんだ?)。

 

 人の一世代を30年とし、一世代進むごとに5%の人口が減っていったとすると、理論上一万年でヒトという「種(しゅ)」は絶滅の危機に瀕するそうだ。しかし、男性の女性化及び、人口の減少によって一夫多妻の世になったとしても、やがては血の濃縮が始まり、近親婚が増えてゆく。
 近親婚が増えると、表現としては正しくなのだろうが、「足りない」人間が多くなる。そう考えるともっと早い時期に絶滅しそうな予感だな。

 

 人口爆発が騒がれているが、それより先に水と食糧を巡って戦争が起こり兼ねんと思う。元々戦争は政治の延長上であり、口減らしの政策に他ならないわけだから。

ここまで。

 

 若しここまでお付き合いして下さいました方がいらっしゃいましたら、本当に有難うございます<(_ _)>

 こちらに引っ越す時に記事の移行が出来なかった+サイト自体が一旦消滅。後別形式で復活した為、こういうことやってます。ブログ自体も2003年3月~2011年1月のが歯抜け状態で保存されている・・・・。

 

 じゃ、本日のお茶。

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 お茶は17年ダージリン1stフラッシュ、シーヨック茶園のもの。に゜ゅっ!?となるびたぁていすと。
 お茶請けは母から。1日10個限定(らしい)レモンパイ。美味しかった♪

 

 お茶の相手は麿さん。
 女性の愚痴に対しては結論付けをしてはならないのは鉄則なのだが、対象のあまりの思考経路に質問しまくる羽目に・・・・。

 

グリーングリーン

 

 6月に手元に攫ってきたグリ~ンな子達。これで緑系は全て。一番安いのは300円♪

 

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 ちょっと変わった緑色の魚眼石。インド産。

 

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 魚眼石は透明度が高いものが多く、比較的安価。手が出しやすいといえる。

 

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が、こやつはそうでもなかった。

 

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 これよりも小さくいいのがあったが、値段が倍したので諦めた。それでも採算ギリギリとのこと。

 

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  ほんのり青が入っているのか、綺麗な緑である。

 

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 タイトルにグリーンとあるが、どちらかというとブルーグリーン系だ。

 

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 これはブラジル産のトルマリン

 

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 未研磨のブルーグリーンラズライト

 

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 研磨するとこんな。同じものではなく、未研磨品とセット。
 ブラジル産。

 

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 バナジウムガーネット。グロッシュラーガーネットといった方が通じいいかもしれない。
 タンザニア産。

 

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 トルコ産の瑪瑙。
 周囲の赤や緑などは全てジャスパー。何だか果物の断面のようだ。


 未研磨だが、300番代くらいのエメリ紙で水を拭きかけながら研磨出来るとのこと。
 自分もよくお世話になるが、一番よく使うのが2000番なんだよなぁ・・・・(どれだけ時間が掛かるよ?)

 

 あ、エメリ紙は紙ヤスリ。で、番号が小さいほど粗いです。

 

 これで最後。

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 産地不明のグリーンクォーツ。

 

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 あたかも青紅葉を思わせる色。

 

 以上!
 
 麿さんが帰ってくるなり、「Qちゃん!茶っ!!」と来たので、お茶にしました。
 お茶その1。上に映っている私物は麿さんのである。

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 お茶はブラックフュージョンの水出し。
 お茶請けはスーパーのベーカリーコーナーのクロワッサン。

 

 お茶その2。

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 お茶は果香のヤブキタ。水出しだが、時間を短めにして抽出すると、果実系の香りがより愉しめる。
 お茶請けはおいも泥棒という芋かりんとう。原材料が芋と粗糖と米油のみ。岐阜県岐阜市は山本佐太郎商店さんの。

 形状が↓。とてもハード。そして美味。

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行事縮小

 本日新盆で迎え火。しかしうちではせず。
 うちは6~9月に命日やらお盆やらが続くので、体力的な問題もあるのだが金銭的な問題などもあり、縮小傾向にある。既にお彼岸は牡丹餅・御萩は作らなくなって久しい。小豆選(しょうずより)はいいのだが、その後小豆を煮てもち米炊いて半殺しにして云々というのが面倒。それに昔ほど食べなくなった。
 時代の流れなのだろうけれども、少しばかり寂しい感じはある。以前使っていた羽釜もないしね。

 

 あ、ただ墓参りはちゃんとやっているよ。法事もやってはいたが、現在は父方のみ。母方は、まぁ諸事情ありまして「関わり合いになりたくない」。父方もここまで卑賤に成り下がれるのかというのがいるので、ソレラには関わりたくない。お通夜や告別式の時、親戚一堂ソレラに関わろうとしなかったのには、やっぱり感が半端なかった。
 余談だが、父は母を始め母の親戚や己の親戚達から「子供達(キラズとその兄妹)の方がよっぽど人を見る目がある。」と言われてしまう程、人を見る目がない。それよりも上を行くのが伯母。前述のソレラというのが叔父家族。

 

 して、お盆は8月に、墓参りは9月に行なう予定である。

 

 本日のお茶。

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 お茶は15年のダージリン1stフラッシュ、タルボ茶園のムーンストーン
 お茶請けは見たまんま。1枚辺りの熱量が高いので、食べたのは3枚。

結局今年も空梅雨か?

 去年のように戻り梅雨+台風連続上陸ってなことにならなきゃいいけどな。

 

 最近少し時間の隙間が使えるようになったこともあり、いつもの時間に例のやつ、をやっている。
 いつもの時間に例のやつ⇒お茶を淹れる。
 こんな時期なので、前日に仕込んだ冷水低温抽出(冷たーい水を注いで冷蔵庫で抽出)のお茶を濾(こ)して提供するだけですが。


 熱湯抽出だと問題視しないが、いつも2ℓ作っており、足りなくなるのも困るが、余っても困る。そして何故かこの現象にここのところよく当たる。ただ、今は余っても協力して飲んでくれる御仁達がいるので、大いに感謝です<(_ _)>

 

 こんなことして何になる?と問う人もいるが、特に非難されているわけではないので「支障が出なければいいってことなんだろう。」という解釈の元、日々趣味に走っている。反応を返してくれる人達の反応を見るのも愉しいしね。

 

 本日のお茶。
 最近はお茶をすることなく寝入ってしまい、朝早く起きられた時限定で、本来晩に飲むはずだった水出しのお茶を飲むという状態だ。
 良質な睡眠を取る為には15時以降カフェインを含む飲料を飲まない。というのがあるとの事だが、効果あるんだろうか?

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 お茶は緑峰(ラスト)。
 お茶請けはスーパーのベーカリーコーナーで購入した、レモンのタルト。水出しのお茶は苦味や渋みが出なければ柑橘系との相性は悪くはない。

呈色の原因はCr

 Crが理解出来なければ高校の理科を思い出して下され(♪水兵リーベ僕の船)

 

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 欠けてしまっているが、八面体蛍石。コロンビア産。

 

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 この独特の緑はコロンビアでしか産出しないとのこと。あとはタイトルに則る。

 

 元々産出量が少ないのか、意外にお値段が・・・・。しかし、緒戦で軍資金があったのと、惚れた弱みってやつで掻っ攫っていきました。

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 他にもあったのだが、微妙に緑色が異なっていた。比べてみたらこちらの方が琴線に触れたので迷わずこっちにした。これで迷うようだったらかなり悲惨な目に遭う。

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 本日のお茶。

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 水出しのイズミ。
 これは熱湯抽出の方がいい。但しこのお茶請けとは相性が好かった。

 

 お茶請けは長野県諏訪郡は塩崎さんのそばどら。クリームチーズ味。生地が隠し味になっていると思えるくらい、クリームチーズの味が濃いので、少し渋めのお茶に合う。

 

 ところでこれ、「信州名物、どら焼き」なんだろうか?それとも「信州、名物どら焼き」なんだろうか?

うわっ逝ったぁーっ!!

 職場のPCが昇天しました。先月はペンレコ(ペン搭載タイプの記録計)が逝くし、次はどれだ!?
 
 PCが使えないと不便だとはいえ、依存率はそう高くないので2、3日くらいなら何とかなる。報告書が上げられないのが痛いが、いざとなれば手書きでどうにか出来る。現に手書きの報告書を上げることもままあるから。

 

 突然だが、自分は型の古い実験機器が好きである。何故ならばPCを使うことなく実験を進めていくことが出来るからだ。熟練度によってバラツキが出るのが難点だが、基本がスタンドアローン(単独で動く)から生じるバラツキは個人の範囲内である。


 しかし古い機材も電気がないと使えないという最大の弱点がある。使わなくとも分析出来るものもあるが、たかが知れている。とはいえど、ないと仕事にならない事務方さんよりは幾分かマシだろう。
 PCが殆ど扱えず、事務業もこなせないので分析をやっているに過ぎない自分からすると、事務方さん達には頭が下がります。そもそもじっとしていることが出来ない(笑)。

 

 それはさておき本日のお茶。

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 お茶はブレンドのダージリン。アイスではなくオン・ザ・ロック。
 お茶請けは宮城県気仙沼市はアイランドさんの気仙沼大島柚子ケーキ。常温保存とはいえ、30℃を超えていたので冷蔵庫に入れるべきだった・・・・。
 アイランドさんは珍しく合同会社です。

アメ オン アメ

 本日天文学的満月~♪
 何かいつも以上に滅茶苦茶な暴走力を持つらしく、感情の制御に注意せよとな。特に7月中は。23日の大暑新月だが、それを越えても影響があるってことは、恐るべし冥王星及び火星。
 
 略すと「?」だが、紫水晶の上に紫水晶が乗っているもの。結構珍しいらしい。

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 左の白いのは値札(←それくらい外せよ!!)
 全体的に色は薄め。

 

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 結晶粒が違うので分かり易いかと。

 

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 背景黒。

 

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 横から見るとこんな感じ。

 

 天気が良かったので他にも撮影したのだが、本日はこの1点のみ。
 

 本日のお茶。

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 お茶は果香ヤブキタの水出し。
 お茶請けは愛知県だったかな?エースベーカリー?さんのスティックバウムクーヘン、チーズ味。