昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

各個撃破と参りましょうか

 まとめてやってきた件数の方向性が異なる時のみに発動するのが、タイトルに明記してあるやり方。

 現在進めているのはある一定以上均(なら)した後、一気に薙ぎ倒してから、打ち洩らしを個別撃破する。

 

 何だかゲームっぽいですが、これ、自分の仕事の進め方。あ、仕事といってもnumber13(←すっげー抽象的だな、オイ)ではないですよ。自分サンドマンではないので。

 

 …さて、これからおかずも各個撃破と洒落込みますか♪

 

 

どこで炸裂するかね?

 出勤する度に仕事が増えている…。しかも来月データ取りだと。本来そのデータ取りは自分がやるべき仕事ではないのだが?

 …仕事があるだけ良しとしよう。

 

 んで、25日に解除という結論有りきで緊急事態宣言が解除されたが、安全宣言と捉えているのが少なからずいる模様。そんな奴いるのか?と思っていたら、実在したのでもう閉口するしかなかった。

 

 さて、タイトルのどこで炸裂するのか?⇒時間のズレ。所謂タイムラグというヤツ。

 天災は忘れた頃にやってくる。というわけではないが、今回のコロナの影響が中長期的という意味ではなく、一歩以上遅れてどこに大打撃を与えるのか。

 増えていく仕事を目にしながら、そんなことを考えていた。

 

 V字回復は望まないが、あまり落ち込んでほしくないな。もう、居るとやらも分からぬ存在に祈念する他ないね…(´・ω・`)

書いていなかったので

今週のお題「遠くへ行きたい」

 

 書いてある内容は2年前の旅行について。誕生日プレゼントとして連れて行って頂いたもの。そして往ってみたかった場所。

 それがここ↓

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 福島県伊達市は霊山(りょうぜん)神社♪

 福島県には以前(2012年/平成24年の3月)も行っているが、その時は日帰り(←マテ)。ちなみに場所は三春町。勿論運転していたのは自分じゃない(←勿論って何だ?勿論って!)。

 

 何でここを選んだのかというと、北畠顕家関連の地だから。あとこの年は生誕700年記念だったんじゃあなかったっけかな?

  この人ね↓

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 戦うお公家さん代表格とも言える。併せて色々ともう華々しい肩書やら歴史やらを抱えております。楠正儀に後に老害呼ばわりされている北畠親房の長男。ついでに弟が3人いる。

 この方の直系筋にごく近い方が産業医やっていると知った時にはめっちゃ驚愕しましたねー。

 

 それはさておき、車が止められるのが裏側だったので、裏側から入りました。

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 見た目緩やかです。見た目ね。

 

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 行った時の半年前に奉納されたもので、まだ新しい。

 

 とことこ歩いて行って、そう遠くないところに本殿。

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 朝早かったせいなのか、一体ここに何が宿っているのだろうか?という結界の肌触りでした。

 相性がいいのかそれとも呼ばれたのか分からないが、柏手を打った時に人生史上初の「通った」のには驚いた。

 柏手が天に通ると、背筋がすっと伸びて頭のてっぺんから上に何か抜けていく代わりに別の気が降りてくる。神社に参拝することは少なくない方だとは思うが、今までここまで見事に通ったことはなかった。

 余談だが、寺社に行って願を掛けることは先ずない。やることといったらご挨拶とお礼位だ。

 

 して、本殿に辿り着くまでに階段があるのだが、この階段の最上階で、周れ右をすると、こんな景色が広がっています。

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 見える景色全てが霊山神社の敷地とのこと。霊山城址は山の向こうらしい。

 説明を受けた時、宗教法人に税金が掛からない理由はこれか?と思った自分がいた。

 あと、↓御朱印

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 これを頂いた時に、霊山城址に行く旨を伝えたところ地図をくれました。神社の方から縦断することも出来るそうですが、初心者故にそんな無謀なことは選択しませんでした。

 

 御朱印を頂いた後、興味本位で表側の方に回ってみました。表の鳥居までは行かなかった。

 だってさ、途中の階段まで下ったところでくるりと振り返ったら、なぁ…( ̄▽ ̄;)

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 こんなだった。赤矢印は保護者。

 戻ったら「お~珍しく息切れてるのな。」とか言われた。そりゃー体力ないですからね、この階段駆け上がりゃ息切れるわっ!

 

 移動した先は霊山。

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 結構人いましたね。

 駐車場にはこんなのぼりが

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 この他色々とバリエーションがありましたが、そこそこ交通量があった為、1枚だけ撮りました。

 

 コースはファミリーコースなるものを選んだ。確かに迷子にはならないだろう。で、そう難しいコースでもない。だが、もしこれ小学生が行くなら、体力的に厳しくないだろうか?それとも県民レベルだとそれが当たり前なのかっ!?

 

 以下山の写真。

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 黄葉には少し早いか?

 

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 紅葉も少し早め?

 

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 見張り岩への道。

 

 

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 登り切ったところから見るとこんなね。

 

 

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 景色はいいよ~。

 

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 正面の山に建てられたこの施設、一体何なのだろう?

 

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 看板があり、

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 城址への道を選ぼうとしたら左から来たグループに「めっちゃ綺麗だから是非行ってみて!」と言われ、そちらへ足を向ける。

 

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 曇ってきたが、確かに景色は良かった。

 

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 こんなルートを通るけどね。

 でもこれかなりましな方。

 

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 これもましな方。

 

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 手すりがないと厳しいどころの話じゃあないよね~( ̄▽ ̄;)ハハハ

 

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 で、城址のちょっと下にはこんなものが。全体像探せばあると思うけど、割愛して国司の館、思った以上に小さかった。

 

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 ここが霊山城址国司館跡よりは多少大きいか?くらい。右側の御仁が保護者。

 

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 分かれ道看板に国司沢とある。看板近くに小さな川が流れているのだが、その水源がこれ。

 湧いているというよりは、じわぁっと水が浮き上がってくる感じだ。

 

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 国司沢から城址までの道。

 ところどころ別所から運んできた?と思しき石が並んでいるので、もしかしてこの道は階段だったのかも知らんなと思う。

 

 城址を後にして、日暮岩方面へと向かう。そちらの方面からぐるっと巡って別れ看板に出ることになったのだが、そこにはサプライズが用意されていた。

 これは日暮岩じゃあないが、駐車場から見える出っ張った岩に登るための梯子。

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 まぁ、景色は綺麗。

 

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 曇り空になったけどね。

 

 で、こっちが日暮岩。

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 上から見た図。

 

 で、日暮岩方面から案内看板に辿り着くと、こんなものがある事に初めて気が付く。っと。だってさ、正面から見るとこの掲示自体が右側向いてんだよ?

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 ただ、保護者曰くコース難易度は中級の上くらいで、技術は初級でも問題ないとのことでした。

 

 宿泊して、夜明けに撮ったよ。と綺麗な写真を頂きました↓

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 方向は西。

 

 次の日行ったところは以下。

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 北畠顕家に関する資料の展示があったので、往ってみた次第です。

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 この資料館の隣には贅を尽くした建築物があるので、お時間ある方は是非どうぞ。

 外観だけ上げときます。

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 行った時、丁度園内で消防訓練やっていました。

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 園内は紅葉が綺麗でした。

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 オマケ。

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 地元の牛乳と伊達市内で買ったワッフル。

 

 和紙と菊で有名な二本松市で食べたアイス。

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 これは和紙のアイスと酒粕だったかな?

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 こちらは菊花のソフトクリーム。

 両方とも美味しかった。

 

 保護者には感謝(o_ _)o))

どうして芋に桂皮粉なんだ!?

 桂皮粉、それは言わずと知れた(粉末)シナモンのことである。

 

 りんごと桂皮粉はよく見る組み合わせだ。相性がいいのかよく分からない。で、さつま芋を使った焼き菓子に、桂皮粉を使ったものが最近増えている気がする。

 りんごとさつま芋、それに干し葡萄に桂皮粉という組み合わせも見る事がある。これも相性がいいのか分からない。

 

 さつま芋を使ったお菓子はミルクティーに合う。と自分としては思っている。

 しかし前述通り。

 

 ……桂皮粉、嫌いなんだよね。

 

 そして本日のお茶。

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 朝じゃあないが、イングリッシュブレックファストのミルクティー

 お茶請けは三重県伊賀市桔梗屋織居さんの登り窯。

 原材料をよく見ていなかった所為なのだが、開けた瞬間桂皮粉の香りがして、一気にテンションダウン(´・ω・`)

 食べたら舌に刺すような痛みが残り、罰ゲームにしかならなかった(T_T)

 好きな人にはいいのだろうけどな…。

守ってやると言われたら、どう反応すべきなんだ?

 詳細は省くが、遠回しにではあるがタイトルのようなことを言われた。「普通は」どう反応するのだろうか…。

 

 自分は思ってもみなかったことで「え?…はい。」とだけ返答。礼を言うのも忘れてしまった。

 こちらから見て貴方にメリットはないのだが?それって最悪な場合、大ボスと対決することにも繋がっていくのだが。いいのか!?それで。

 

 確かに自分が踏み込む事の出来ない領域での話だが、そこまでしてくれる理由が全く分からん。

 そして世間一般でこういうことがあった場合、普通ならどういった反応をするのかも全く分からん。

 なけなしの矜持はあるものの、自己肯定は低く拗(こじ)らせていく輩に手を差し伸べるその裏に、何があるのか全く分からん。

 …一体、何を期待しているのだろうか。

 

 悩んだところで答えは出ない。

 なのでお茶してきます。

 

 本日のお茶。

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 お茶は17年はダージリン1stフラッシュ、バラスン茶園のもの。

 お茶請けは北海道小樽市は円甘味さんのあんチビバウム。手前がメロンで奥がストロベリー。コーティングに見える部分が餡。このお茶とはメロンの方が相性好かった。

 羊羹を食べない人からすると!?という感じらしいのだが、羊羹もかなり進化を遂げているので、これが羊羹?という「煌びやか」なものが数多くあります。

 

 質実剛健な昔ながらの羊羹よりも、見た目重視なんだろうなぁと思う一方、これをきっかけに好きになってくれればなと思う。

 ついでにこんな事を書いておきながら、自分は本来の羊羹は手に取らない。尤も目にすることなどほぼないが。だってさー、一竿約1㎏ですぜ?消費期限内に食べられませんて。

つらつら思う

 最後まで残るのは一都三県だろうな。

 とは雖も、何か今日の出勤時、人出凄いんですけど…。

 

 今回を機に、いい方向にリモートワークなどに進めばいいが、そういった方向に馴染めない、我儘ではなく自分を削れない人達が更に生き辛い世の中にならなければいいのだが…。

 

 色々なものが進化して退化して生まれて途絶えて、いつの時代も過渡期であるのだろうけれども、進歩することが必ずしもいいことばかりではないなと感じる。「そんなもの」に目を向けられることは少ないが。

 「そんなもの」に目を向ける事、悪きこととは思えぬが、快く思わぬものも多し。何が正しいのか間違え得ているのか。その正しさは異か者がどう証明出来るのか。

 

 承認しなければそれもまた義し、認識さえかなぐり捨てるもまた能し。さこそいえど、「そんなもの」が存在することを稀に望むことすらも罪に問うのは如何と思う。在り存(たも)つことを知(みと)むことを否定したのなら、そこから意識を外せばよいものを。

 数字化された生産性は数値化された生産をを顧みることなどないのだから、然もありなん。惜しむらくことだが。

 

 いきなり何を!?と思うた人、居るやもしらんが、自分は移動時間にこういったつまらないことを考えていることが多い。頭悪いからね~、無駄な事しか出来ないんよ。

 今日やることを考えて、時間が余ったら(要は脳内暇になったら)こういう思考になることは多い。言葉遣いがなんとなく古めかしいのは、実際にそういった話し方をするからだ。尤も相手の語彙力を慮った上でだが。でなければ会話が成立せんわ。

 

 本日はお茶せず。

 

近所迷惑にもホドがある

 はい、自分のことですな。

 またえっらいクダラナイ理由で親父と舌戦。物理攻撃にならなくて良かったよ、ホント。

 人に物申すなら、補聴器つけて話に臨めってんだよっ!一体幾度同じ説明を繰り返さなきゃならんのだ?理解する気も聞く気もないのなら始めから言うなや。

 

 まー、ってな感じで舌戦(実際は怒鳴り合いだ)になったわけなのだが、これを展開したのが23時から0時半( ̄▽ ̄;)

 えぇ、迷惑極まりないですね、ハイ。翌日母はお向かいさんに理由を聞かれたそうです。

 

 折角美味しくお茶が淹れられたというのに…(←寝る前にお茶を飲んでも寝られるヒト)。

 本日のお茶↓

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 お茶は上野原煎茶。

 お茶請けは芋の上松蔵さんの芋けんぴ(甘いタイプ)。

成城石井さんのクロワッサンは重い…

 最終的には好みの問題である。と前置きしておく。

 

 久しぶりにクロワッサンが食べたくなり、たまたま通ったところに成城石井があったので、物色してみたら割引シールのついたものがあったので、購入してみた(ミニタイプのをね)。

 本日お昼ごはんとして、食べた。

 一口かじって真っ先に出た感想↓

 

 

 ……重っ。 

 

 

 カリッとサクッしとしたのが好みの自分としては、これは流石に重過ぎた。1つ食べるのが限度でした。

 発酵バター使用とあったが、自分がよく食べていたタイプとは異なるものらしく、重いバターといった感じだった。

 自分がよく食べていたのはフランス産のもので、焼いたり温めたりすると加熱したヨーグルトのような匂いのするものだ。フランスのどこ産でどういったメーカーのものなのか覚えてはいないが、普段使いに出来る単価のものではなかったが、とても自分好みだったのでよく食べてはいたが、結局やめてしまった(自分以外のトモガラの使い方が遠慮なさ過ぎたしな)。

 

 まぁ、それはさておき、具や味がしっかりとしたクロワッサンサンドを作るのには申し分ない。そう思える生地だった。挟む食材が多少水分あってもちゃんと受け止めてくれそうだしね。

 

 そして本日のお茶。

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 お茶はディンブラはデスフォード茶園のもの。

 お茶請けは埼玉県秩父市は栄誠堂さんのカエデ山の玉手箱。と、愛知県愛西市はメイホウ食品さんのつぶ黒糖どら焼き。

 双方共オススメ♪カエデ山の玉手箱は和風カステラです。

今週分は薙ぎ払ったので

 今週分の実験は全て片したので、本日蟄居刑。仕事は来週もちゃんとあるので、今日は家で大人しくしていた。昨日あんなことがあったので、胸中穏やかではないが。

 

 出勤時は大体17時くらいになると「お腹すいた~っ!!」と喚いて、引き出しの中か冷蔵庫内の自分のお菓子を漁って貪っていることが多い。自宅にいて動かない時は、ホント食べないし飲まない。自分でも呆れる位にな。

 

 して、本日のお茶。

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 お茶は17年はダージリン1stフラッシュ、バラスン茶園のもの。

 お茶請けは奥が頂きもののカボチャサブレ。左はうすあわせのいよかん。右は埼玉県越谷市は萩原製菓さんの壽(ことぶき)焼き。

 一番のオススメは壽焼き。とても舌に馴染みがある♪