昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

とにかくお茶だ

 お茶その1。

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 お茶は月夜摘みのお茶。

 お茶請けは母提供の京都府京都市は七條甘春堂さんの和(なごやか)モンブラン

 茶猫こと文太付き。

 

 お茶その2。

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 お茶は吉野の晩茶。

 京都府京都市は京都吉祥庵さんの三色茶団子。上から芋だんご、玉露だんご、焙じ茶だんごである。お茶は森半のを使用。  

 

 お茶っつーか、デザート↓

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 さぬきひめ。

 この時期は高いのだが、規格外品の為お手頃価格だった。小さいのは1cmにも満たないが。  味にバラつきはあるものの、全体的に甘め。

朔日、二の酉、一粒万倍日、でも仏滅

 タイトルは特に意味があるわけじゃあない。

 最近時間が取れず、写真の整理が全く出来ていない。

 

 本日は夏に引き続き、払沢の滝へ。そして北秋川方面へ。行った先は神戸岩(かのといわ)。突っ切ると鋸山に行けます。今回は立ち入り禁止になっていたので行かなかったが。

 

 東京都桧原村は払沢の滝を始めというか、その周辺には大小合わせて20くらいの滝がある。比較的歩き回りやすいので、滝好きや地層好きにはオススメ。

 いつになるか分からんが、写真をアップ出来れば。と思っている。

 

  本日のお茶。

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 お茶は17年はダージリン1stフラッシュ、バーネスベグ茶園の。

 お茶請けはカントリーマアムの濃い林檎。

 

 ・・・・濃くなくてもイイデス。

急速冷蔵

 冷蔵庫の機能の一つのようだが、昨晩から本日にかけて気圧配置が冬型に転換したのか、かなり寒い。

 そんな中、元々部分的な暖房設備しかない実験室で、窓をほぼ全開にしながら実験を進めておりました。ついでに防寒着無し(笑)。

 

 かなり風が入って来ていたので、外界影響が多少実験に反映されるだろうからそれも考慮に入れてやっていた。時間が掛かったが、欲を言えばもう少し腰を据えてやりたかった。時間的な問題もあったが、実験のパートナーさんに拒否されたので引き下がる他なかった。

 なーんか最近このパートナーに駄目出しを食らうことが多くなった。彼曰く自分は「こだわり過ぎ。」なんだそうな。だからどこかで止(とど)めておかないと際限がない。っとな(勿論本人はそんなことは露の程も思っちゃあいない)。

 

 そんなことはともかく、といいつつ駄文を一つ。

 最近「揺らぎ」のようなものを感じる。かなり強いタイプのヴィジョンを視た時と同じような衝撃と感覚を伴うのだが、映像がないことが多く、あっても物凄く不鮮明。・・・・一体何なんだろうか?まさかここ一連の地震は関係ないよな??いずれにせよ、ただの思い過ごしであることを願う。

 ・・・・・・・疲れてんのかねぇ?自分。

 

 本日のお茶。

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 お茶はウバ(ラスト)。茶葉が少なかったが為薄めになった。

 お茶請けはビアードパパのしっとり濃厚チーズケーキ。販売は大阪の会社だが、製造は不明。

 麿さんががん見していたので、ちゃんと半分にしましたよ。

2018年のサロショは入場有料

 来年は会場がまた新宿のNSビルになる。

 

 んで、20日と21日の土日にカード会員限定。その後に一般向けに開幕となるそうな。

 うろ覚えだが、入場料は600円以上700円以下。事前に日時指定した上でチケットを購入する。のはいい。支払いがクレカ限定らしい。持てない人はどーすんだ?

 年々人は増えるし、あれだけ入場制限が掛かるのだからいい事なのかもしれないが、定番を押さえるだけならweb購入の方が賢明だと思うぞ。

 

 時期的にバレンタイン云々に絡んでくるが、日本でチョコレートを食べるに適した季節というのが秋~冬なので仕方がないことかと。バレンタインに関係なく、チョコ好きな男性達の入場者が増えてきているのは嬉しい。

 

  来年は日本も国産のカカオ豆でチョコレートを製造するという方向にあるので、そちらも楽しみだ。豆の産地は東京都で、製造は埼玉の某メーカーさんが行なうとのこと。

 

 今日からとても冷え込むらしいので、濃い目のお茶やショコラ・ショーが美味しく感じるようになるな。

 ほいじゃあ本日のお茶。

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 お茶はアッサムのディコム茶園のアーリーアッサム。2017年の4月8日製茶。丁度潅仏会(かんぶつえ)の頃ですな。

 

 アッサムは5月に摘茶するセカンドが一般的だが、ファーストもあるしアーリーセカンドもある(ダージリンにもあるよ)。

 これはアーリーとノーマルを試飲して、気に入った方を購入した。

 

 アッサムは恐らくもう2度と作れないんじゃないか?というよな珍しいものも手に入れたので、かなり楽しみである。

 お茶請けはラ・メゾン・デュ・ショコラさんのオレンジフィナンシェとオレンジキャラメルフィナンシェ。キャラメルの方がこのお茶に合う。

 ちなみに半分ずつ麿さんへ。

0は0でも

 0をゼロと読むなら、「何もない」を意味する。が、零(れい)と読むなら話は別だ。

 

 「僅かに」、「少し」の意味を含み持つのだよ、零は。

 つ・ま・り!

 

 降水確率0(零)%でも雨は降る。

 

 ということだ。

 

 確かに天気予報を聞いていると「零%」と言うておる。正確には5%未満の降水確率を全て「0」としてまとめているに過ぎない。フランケンシュタイン食品と同じからくりダネ♪(←ちょっと待ったらんかい!!)

 

 フランケンシュタイン食品とは、遺伝子組み換え食品のことである。

 現在日本では原材料に占める割合が5%未満であれば、遺伝子組み換え品を使っていようとも「遺伝子組み換え品は使っておりません」表記が出来るのである。

 

 20年以上も世界で最も遺伝子組み換え食品を食べているが、特にこれといった異常が見られない(だから遺伝子組み換えされたものは危険ではない)。とアメリカの某種苗メーカーに言われるだけあるわな。実際に影響があるかどうかは最低でも1世紀以上の経過観察をしないとわかりゃしないと思うんだがね。

 

 本日のお茶。

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 お茶は伊勢の深蒸し煎茶。

 お茶請けは千歳飴・・・・。

七五三といえば

 2人でやる暇潰しで、七五三というのがある。  

 先ず紙を用意し、3本縦線を引く。その下に5本同じ線を引く。その下に7本同じ線を引く。これで3段になる。

 規則は至って簡単で、同じ段なら自分が何線持って行っても構わない。で、相手と交互に線を取り合っていって最後の1線を取った方が負け。

 

  暦を見ていたら七五三と書いてあり、あぁ、そういえば昔そんなゲームをマッチ棒を使ってやっていたっけか。と思い出した次第。

 何でマッチ棒だったかというと、理科の時間に先生が余興で教えてくれたから。

 

 中高も実験はあったが、小学校の理科の授業は小3から理科室に移動。

 で、区立の小学校にしては珍しかったようで実験がメインの授業を受けていた。

 

 特に小3は授業の一番初めに何をやるかというと、教科書に名前を書く。その後回収(進級前に返却された)。上下巻ともそうだったので、教科書を開いたという記憶がない。小4~6も教科書を使った記憶が殆どない。

 中高も座学もあったが比較的実験は多い方だったらしい。

 

 理科離れが進んでいると言われてはいるものの、理科系の博物展に行くと理科離れしているのか?と思うくらいの盛況振りだ。長期休暇に行なわれる親子で学ぶ理科教室ってのも定員割れをしたというのも聞いたことがない。

 となると、やっぱり授業の進め方が問題なんだろうかな?

 

 余談だが、明治時代に小学校で教材として各人が所有する鉱物標本のクオリティーが、今では信じられないくらい高くて羨ましい。

 

 じゃあ、まぁ、本日のお茶。

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 お茶は16年はダージリン1stフラッシュ、ムーンダコティー茶園のもの(ラスト)。

 お茶請けは二つ用意したものの、実際食べたのは長崎県長崎市は茂木一まる香本家さんのびわどらの半分だけ。・・・・む、無茶苦茶重ひ。

初経験

 沿岸部は温かい風が吹いていた。内陸に移動したら雨に見舞われた。最寄の駅に着いたら暴風雨に近くなっていた。

 普段ならやむまで待つか、雨の中を走り抜けて行くかするのだが、歯医者があったためやむを得ずドラッグストアでビニル傘を買った。

 

 こういった経験は今回が初。

 ビニル傘が好きじゃあないというのもあるのだが、急な大降りの雨の為に傘を買うという選択肢が脳内にはないので、今まで経験したことがなかった。

 雨は1時間も経たず小降りになったが、何か罪深いというか嫌な気分になった。

 確かに役に立った。けど、なんだろう?このすっきりとしない感は・・・・。

 

 今思うことは唯一つ。次にこういった機会には恵まれませんように。

 

 本日のお茶。

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 今季一番の冷え込みってことで、ホットミルク+ハニーショコラ。

 お茶請けはキタラスク。林檎は親父が「頂いた。」と言って目の前に置いていったもの(食べたいから剥いてくれ。という意思表示。やらんけどね)。

 

 ハニーショコラの原材料は↓。砂糖不使用。何故か金箔入り。

 ホットミルクではなく、お湯に溶かしてもいいそうな。

母と共に

 久々に施設にいる母方の祖母の所に行ってきた。  寝たきりではないが、介護度5の祖母。記憶が繋がったり途切れたりしている。

 自分の事はもう覚えていないし、言葉もだいぶ忘れてきてはいるが、それでも冗談言ったり笑ったりすることは出来るし、自分の名前をきちんと認識している。

 

 一族の中で一番先に鬼籍に入るといわれていたが、結局一番長生きしている。

 母曰く、祖母の兄弟(祖母は上から2番目で長女)で祖母の母、つまり自分からすると曾祖母と同じ年に亡くなった方がいるのだが、今年か来年で50回忌となるとのこと。

 本来は弔事であるのだが、弔事と同時に慶事でもある(子供がそれだけ長生きしているってことだ繋がるかららしい)。なんだか複雑な心境である。立場としては第三者的なのに。

 

 老人医療や介護の問題について様々な事が言われているが、尊厳死の議論ならともかく一定以上の年齢の人達(或いは認知症になった人達)を全て労害と称し、強制安楽死の実行を提唱しているトモガラがいる。

 強制的に生かされている人達や老老介護や介護疲れによる犯行などを見てきたからこうなるのならまだ分かるが、そうじゃあない者等は一体何を思ってそうなるんだろうか?

 

 これって、所謂優性思想とかいうヤツ?それとも別の何かか?

 

 ・・・・それにしても、10人の子は1人の母すらも養えない。とは言ったものだな。これはアラブの諺だが、介護問題は古来から連綿と続くものと見える。

 医療と死神、最終的に死神が勝つにせよ、何とかならんもんかなと思う。その「何とか」というのがよく分からない状態ではあるのだが・・・・・・。

 

 本日のお茶。

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 お茶はウバ。かなり薄めに淹れた。

 お茶請けは麿さんから頂いたビスコと、新潟県新潟市は内山藤三郎商店さんの昔クッキー、レーズン味。

 

 昔懐かしいとあるが、新潟の人にとっては懐かしい味なんだろうか。自分からするとこの味はその域内にはない味だ。

 味は、すんなりと食べ易い焼き菓子です。そう強くないのでつい食べてしまう。

これって木枯らし3号?

 ぐ~っすり眠れたらしく、目が覚めたら夢を覚えていなかった。

 時計を見たら12時過ぎていたので、朝ならぬ昼ごはんにすっか。と思い立ち、台所へ行った。親父がいた。正直邪魔だ。しかも煙草をのんでいやがる。

 紫煙を愛するのは結構。だが、換気扇の掃除すらもしないヤカラが台所で煙草をのむなや。勿論兄貴もだ。だからといって昨日今日のような風の強い日に外でのまれても困る。乾燥している上に、落ち葉が凄いからだ。煙草の不始末は火災原因の中でも性質が悪い(←そもそも災害に性質の良し悪しを断ずるのはどうかと思うぞ?)。

 

 それはさておき、昼食にボルシチなんぞを作ってみたりする。しかも失敗する。ボルシチを作る時、鍋の蓋を閉めてはいけないということをすっかり忘れとったー!!(蓋をすると色が飛んでしまうのです)  

 

 缶詰(日本製)一つでは足りなかったので、

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瓶詰め(ウクライナ製)を追加したのはいいのだが、作り方ウクライナ語で書いてあったんだよね・・・・。読めないが何となく分かるからいいが、知らんで買った人いたら悩むだろうな。

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 あ、何となく分かるというのは、原材料表記など読める読めないに関わらず見るのが好きなんで、それで鍛えられているようです。

 

  ボルシチウクライナが本場だが、豚のヒレ肉を使ったので、この場合はモスクワバージョンになるのかね?若し見ていたら応えておくれよベレさんや。

 んで、サワークリームとロデヴ(低温長時間醗酵)を添えて食した後、1時間ほどしたらお茶♪(←冬眠準備か?)

 

 本日のお茶その1。

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 お茶は鳳凰単叢の兄弟。根っこが繋がっているから兄弟というようだ。

 お茶請けはアーモンドデニッシュとクリームチーズデニッシュと、熱量バカ高系。

 

 お茶その2。

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 お茶は17年はダージリンのシーヨック茶園の。  

 お茶請けは青森県十和田市の大竹菓子舗さんの花びら餅。林檎餡。

甘美なもの。なんだろうか?

 道徳的、倫理的に反するものは不道徳と不倫として括られるが、そういった背徳的行為に甘美さを感じるのは人として当然なんだろうか?

 断っておくが、ここでいう不倫は限定的な意味ではない。

 

 禁じられているから魅力を感じるとか、どことなく罪悪感を感じるがそれがまたいいという感覚は自分にはあまり理解出来ない(←認識くらいはしとけよ~)。

 禁止されているのはそれ相応の理由がある。明文化されていないから問題ないというのは、脳内が未発達な部分があるということを認めなきゃならない。

 

  かくいう自分も横紙破りをやってはいるが、芽生えるのはちっちゃな罪悪感だったりしますね。何でちっちゃなかというと、やっているのが自転車専用レーンを歩いていたり、そう頻繁に車が通らない横断歩道で信号無視したりというレベルだから。ハインリッヒの法則の300に当たる部分だな。

 これに罪悪感を覚えなくなると300からレベルアップして29になるわけだ。

 

 ・・・・とまぁ、そんなことを考えながらとつとつと較正なり何なりを進めておりました。何故ならば納得いかない現象が起きていたから!

 詳細は伏せておくが、霊障もないのに機械が超常現象を起こしてんじゃねぇーっ!!と声を大にして叫びたい気分である。

 

 何かもう、タイトルとは思い切り乖離しとるな。  気を取り直して本日のお茶。

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 お茶は屋久島の紅茶。

 お茶請けは屋久島の平海製菓さんのたんかんボーロ。たんかんは自分にとっては身近な果物なんだが、関東では知名度は高くないらしい。