昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

見なきゃ良かった

 先程母からほいっとスマホを渡され、画面を見たら来週の月曜日までの天気予報だった。  ・・・・見なきゃ良かった。  見せた母の意図はぐったり感共有とのこと。夏だから仕方のないこととはいえ、しんどいな。  ところで、冷房の設定気温目安が28℃ってのは何を基準にして決定されたんだろうか?  自分のところは機械の稼働率にもよるが、24~26℃が基準。所謂常温とか室温といわれている温度領域ですな。湿度も本来なら・・・・まぁ、これは言及しないでいいや。現場は直射日光が当たらないだけマシで外とそう変わらん。一番厳しいところは夏は外より暑く、冬は外より寒いという現場だな。  それから、以前クリーンルームでアルバイトをしていた時はもそこそこしんどかった。クリーンルームは空気中の水分も不純物と見なされる為、レベルの高い部屋は乾燥が酷くて辛かった。しかもいた時期が夏の短期間だった為、外に出た時のダメージが半端なかった。  一昔前のエアコンの取り説などを見たことがあるのだが、室温は外気より5℃位が理想というのが書かれていた。となると、室温は28℃どころか30℃が理想ということか?どれって、そもそも冷房と言える範囲なのか??ここは日本なのだが?  はぁ(溜息)。  気を取り直して本日のお茶。  お茶その1。  氷出しの烏牛早(ラスト)。ツッコミ不可。  お茶請けはマーラーカオなのだが、お茶の余韻を味わい尽くした後に頂いています。  お茶その2。ちなみに兄上と共に深更のお茶会状態でした。  お茶は水出しの国産烏龍茶。  お茶請けは静岡県浜松市は巌邑堂さんの弘巌月餅。

肉が茹(う)だってますが、ナニか?

 昨晩は結局31℃より下回らず、時間帯が暁(あかとき)近かったので凍ったペットボトルを出す事も出来ず、そのまま寝ました。で、起きたのは10時。  なので、本日はさっさと寝ます。恐らく昨日と同じか少し高いかと思う。  PCが置いてあるこの部屋も扇風機しかないので、ここで身体を慣らしてから寝れば、そう大した問題ではないかと。但し多めに水分摂取してから寝ますが。

どうしたもんだか

 丑三つ時ですが、寝床の気温が下がらないのでまだ起きています。  今朝起きたら36℃。そして寝床の気温は今だ30℃を切らない。  ・・・・・・覚悟決めて寝るか?一旦寝れば大体飽きるのに最低5時間はかかるだろうから。  そうこういっているうちに永眠したりしてな。  本日のお茶その1。  お茶は15年はダージリン1stフラッシュ、マーガレッツホープ茶園のスプリングディライト。  お茶請けは麿さんからお裾分け頂いた紅芋の沖縄ドーナッツ。ご馳走様でした<(_ _)>  その2。  お茶は耶馬溪のかぶせ茶。  お茶請けはベレ氏から頂いたチョコレートケーキ。  何故か兄上と深夜のお茶会を開く羽目に。何故!?  ベレ氏よ。馳走になった。お代わりは冬によろしゅう(←ゥオイッ!!)

ミラクルエッシャー展及び江戸の悪PARTⅡ展に行ってきた

 タダイマ昇華中ニテ候。  世間は三連休。一足先にお休みってことで、往ってきました。エッシャーの方は会期短いしね。  エッシャーといえばだまし絵。なのだが、今回は彼の謎を解く8つの鍵を追ってゆく展示。  だまし絵以外にも描いているのだが、それ以外の作品はあまり目にした事が無い。  8つの鍵⇒科学、聖書、風景、人物、広告、技法、反射、錯視  よく知られているのは反射と錯視かと。かの有名な(?)わけの分からない生物こと、でんぐりでんぐりもそのコーナーにおりました。「いっぱいいると、ちょっと、ヤ」な感じをさせてくれるような作品もあった。  もし一人で行く場合、会場内の五月蝿さに注意しておくべきだな。マナー悪いのも多かったしね。なので、行く予定がある方はチケットの裏をよく読んでおきませう。ついでに始めから並んでみようとしない方がいい。恐らく半分いかないうちにぐったりしてくる。幾ら館内が涼しいとはいえど。  並んでいる最中、入り口付近で結構大きなトンボが飛んでいたので、職員さんが虫捕り網を館内から持ってきたのに驚きました。・・・・ちゃんとあるのだねぇ。  ちなみにトンボは虫捕り網を見るや否や、物凄い勢いでその場から去りました。見えてなくとも雰囲気で察したんだろうな。  いかん、話が逸れた。  会場内も展示に合わせて少し不思議な構造になっておりましたね。人が少ないと特にそう感じる。一瞬ぐにゃぁ~とした感覚に襲われる。空間デザイン誰なんだろう?  鍵毎に説明があるのだが、時間がなければ読み飛ばした方がいいかもしれない。自分が集中力が皆無というのもあるのだが、腰を据えてじっくり読むにあたっては人が多過ぎるように思える。どつかれるしな。  聖書の項目は全く見た事ないものばかりだった。何故に宗教色帯びた作品を描かなくなったのかも説明されていて、ただ単に科学が目覚しく発展した所為だけではないのだなという感が強かった。ファシズム恐るべし。  描いてはいたが描かなくなったのは人物画だが、というと言い方に語弊があるが、だんだんと存在だけになっていく。つまり人物の個性が消えていっている「もの」になっていっている。ただ、そういったベクトルに傾くことで空間に隙間が出来るので、鑑賞者はその中に入っていくことが出来るのだと思う。  広告のところには《漢字用便箋のためのデザイン》というのもあったのだが、繋がりがよく分からんかった。依頼主誰よ?  技法の項目には、《地下聖堂での行列》というのがあった。見れば分かる、あの怪しい白装束行列。自分のPCの上にフィギュア乗っているが。てか、PCの上にロクなモンしか乗っていない(笑)。  個人的に《空中の城》と《水没した聖堂》というのが良かったが、ポストカードにはなかった。残念だ。  他にも昆虫が幾点かあったのだが、あまりのリアルさに少し引いた。嫌いな人見たら泣くぞ、コレ・・・・。  展示の一番最後を飾ったのは、エッシャーの作品群の中でも最長の4m近い版画。作品背景にナチスドイツの台頭と両親の死があるそうだが、何も思ってこの作品を?とは思った。作品名は《メタモルフォーゼⅡ》。  ショップでポストカードを幾点か購入した後、SNSかなんかに上げる用?の映像コーナーがあった。当然用はないのでそのまま外へ。  流石に飲まず喰わずはまずいだろうってことで、自販機で水を購入して木陰でお昼にした(お弁当持参)。  お昼を食べながら、この時期忍池に行くと、綺麗な薄紅色の蓮華が咲いていることだろうな。などと思いつつ、午後の予定を考えた。取り敢えず脳内に入っている情報のみで取捨選択した結果、太田記念美術館へ♪ちゃんとねっとわーくを搭載していれば、スマートに決められるのだろうけれども、基本行動は一人なので気にしない。  最寄駅は原宿。上野から行くとほぼ正反対に位置しているので、山手線にて熟睡(新宿で目覚めた)。  以前平成27年(2015年)に開催した時、好評だったので第2弾。ということらしい。し・か・も。今回様々なところとコラボしておりまして、この他4会場で「悪」絡みの展示をやっております/おりました。  ヴァニラ画廊の「HN【悪・魔的】コレクション~evil devil~」は終わってしまいましたが、国立演芸場演芸資料展示室の「悪を演(や)る―落語と講談―」は22日まで。国立劇場伝統芸能情報館の「悪を演(や)る―舞台における悪の創造―(仮題)」は9月24日まで。  東洋文庫ミュージアムでは「悪人か、ヒーローか Villain or Hero」が9月5日まで。國學院大學博物館「惡―まつろわぬ者たち―」が8月5日まで開催されています。    背徳的行為に一種の甘美さを感じているのか。自分が出来ないことに憧れの感情も交えたものを抱えているのか、惹き付けられる人は多い。人の側面の一角であるからなんだろうけれど。     前期・後期で完全入替。前期・後期も前後半と分かれており、少ないもののどちらかにしか出品されないというものもあった。  悪と一口に言っても様々ありまして、盗賊、侠客、浪人、悪僧・悪の医者、悪の権力者・悪臣、悪女・女伊達、悪の妖術使い、恋と悪、善と悪のはざま、言葉としての悪という分け方をされています。  全体的にグロイ絵もあるのでそこは注意。  盗賊や侠客は見得を切っているのが多い。見ると装束が結構お洒落なんだよね。悪の権力者・悪臣は定番中の定番、平将門藤原時平高師直がいました。前期には蘇我入鹿がいたようです。大伴黒主がいたのは、きっと能(「草紙洗い小町」)の影響だろう。    妖術使いは主に芝居からだが、誰かの遺児というのが割り合い多いと思う。滝夜叉姫と良門の姉弟とか、若菜姫、義高は全員遺児だしね。姉弟平将門の、若菜姫は大友宗麟の、義高は木曽義仲の遺児。    恋と悪は、〝愛を得る為と戦いにおいては全てが正しい〟という英語の諺通りだろうか。  定番の累姉さん、お岩さん、お菊さん、小平次といったどろっどっろなものもあれば、お七のような純真が狂気になり染まったものもあった。あと、安珍清姫、清玄と桜姫があるのなら、深草の少将と小野小町があってもいいような。と思ったのは自分だけだろうか?  善と悪のはざまは、善人だった者が酷い謗りや侮辱によって悪に傾いたり、悪人だったりしたものが最後に善行をしたりと流れのあるものや、手違いや勘違いで・・・・といったもの。現在でもあるが、勘違いで殺人まで行くのかよ・・・・(滝汗)。やられる方は堪ったもんじゃあないな。    言葉としての悪は、今と昔は悪の持つ意味が違うってことについて言及していた。これは歴史を知っている人や古典を読む人ではなくても、高校卒業レベルの知識があれば知っているであろう範疇なので、特に説明は不要だろう。  面白かったのは、善玉と悪玉が人にとり憑いて悪の道に引きずり込もうとしたり、善玉がそれを押し留めたりという作品があり、今も昔も変わっていないのだな。と思った。漫画的な表現で例えるのなら、人物がどうしようか悩んでいて、左右にその人の心の中に宿っている天使と悪魔がお互い主張して言い合っている。といえば分かり易いだろうか?  そういえば、物凄く熱心にメモを取っていた外国の方がいました。ショップの方でその方とすれ違いましたが、幾種類かの手拭いを手にして色々と悩んでいましたね。  自分は鮎と出目金の手拭いを購入(って、また魚かーい)。  その日持ち歩いていたのが周期表(Nh入り)だった事に加え、自分の後ろに並んでいる人がいなかったのでお店の方にお見せしたら、近くにいた2人連れの女性客の方々に「どこで売っているの!?」とつっこまれました。専門店(科博)といった旨をお伝えしたところ、「これは意外な盲点だわ。」とのこと。お店の方も「同じ専門でも専門違いですね~。」と笑っておりました。  太田記念美術館を後にし、向かったのは高島屋。  和菓子を買いに行ったのだが、シーズンイベントコーナーでラヴィニア・ティーさんが出店していたので、お買い物♪(←いい加減学習しろや)ちなみにレベルはリーフルさんに匹敵する(個人の感想です)。  しかし本日のお茶はみかんじゅーす・・・・って、お茶じゃあないじゃん。  お茶請けは大麦のダックワース。栃木県足利市は大麦工房ロアさんのだったかな?

久々に赤い

 はっきりとした晴れはなかったものの、ここのところ赤い夕日を見た記憶が無かった。今日、ふと顔を上げたら赤い光を目を射抜いたので気が付いた。    赤い夕日といえば、ハワイやグアテマラの噴火はどうなったんだろうか?国内の自然災害があまりに酷すぎてそれどころではなくなっている。    益々ひどくなる一方、対災害向けのインフラが追いついていない気がする。特に人口の多い都市部は交通網が発達し、人が多い分バタフライ効果が物凄い混乱を引き起こす可能性が高い。加えてパニックや嫌な方向に働く集団心理に発展する条件が整いやすい。  明日は我が身だから、これを気に改めに見直そう。といった動きが出るのは当然だが、その動きをここぞとばかりに叩く集団がいることに驚いた。それどころか都市部がそういった状況になるのを強く望んでいるトモガラもいるのにも以下略。  そういったのって、日本の経済崩壊でも望んでいるんですかねぇ?そんなに熱望せんでも来年から加速するようだから、ただ手を拱(こまね)いて放置しとけりゃいいのに。  今回のようにこれだけ被害が大きいと、結果は備えあれば何とやらというよりは、むしろ運もしくは(神様からの)愛され度によるものが大きく占める気がする。どっちに考えるかは信じる宗教によって異なるが。尤もそういった考えに依存しないのもあるだろうけど。  特に今自分が出来ることなんざたかが知れているので、出来ることを出来る範囲でやるしかないな。少なくとも却って迷惑になるようなことはやらんように気をつけないとな・・・・。  そんなことを書く傍ら、罪深い行為をする。っと。  本日のお茶。  お茶は耶馬溪のかぶせ茶。  お茶請けは杏葛餅。

そろそろ夏休み?

 7月は殆ど学校(中高)に行っていた記憶が無い。  7月上旬に4日間くらい期末試験があり、その後答案返却日があり、終業式があり、9月5日くらいまで夏休み。中間は6教科だったが期末は9教科だったような?

 やはり後頭部を(2度もアタッシュケースで)強打して(てか降ってきた)から記憶が見事にぶっ飛んでいるようだ・・・・。そんくらいしか思い出せん。

 

 んーあとは夏休みに宿題は殆ど出なかった。小中高いずれも。

 普通中学になると宿題が山のように出るという話を聞いていたのだが、小中高いずれも宿題というものが出ることがなかった。

 

 あと今問題になっている、置き勉禁止とかいう問題。

 自分が小学生の時は、ランドセルを入れるためのロッカーが宛がわれ、そこに入れて帰ってよかった。つまり置き勉可。

 休み前は徐々に持ち帰れと言われたかな?

 やはり覚えているのはこの程度か。

 

 大人になってからは、夏季休暇?暑いからかき氷なら欲しいがな。ってな感じだ。

 そう、そんなものは存在しない。勿論今年もだ。

 そういった企業は別に珍しくも無いけどね。ブラックというわけでもないし。・・・・まぁいい。

 

 連休はしっかりと晴れるらしいのだが、最高気温が35℃とか?被災地の衛生環境が鬼胎されます(滝汗)。

 ついでに自分の寝床の気温も以下同文に付き。

 さっき見たら32℃だったしなぁ(脂汗)。

 

 本日はお茶ではなくてリアルゴールドの白いヤツを飲んでいた。

 ただ、ペットボトル1本は無理なので半分母に押し付けた。直接口をつけないので問題なかろう。うし(虫歯)は無いが念の為。

 あ、画像は無いです。そしてあて(お茶請け)も無いです。  

わ、笑えねぇっっ・・・・!!

 

 先日久々にベレ氏にお会いいたしまして、飲めてしまう位滑らかなサブレとケーキを頂きました。

 

 氏曰く、「キラズに腹のように黒い黒いチョコレートケーキだ♪」とのこと。抗議したところ、箱にある加工をされた。

 

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 「ならこれならどうだ?イエローケーキ。」

 

 

 

……マテ。大いにマテ。

 

 

 

 洒落にならねぇだろっ!!

 

 

 

 ちなみに中身はスノーパウダー仕様のチョコレートケーキでした。現在箱ごと野菜室にinしております(そこしか空いていなかったんで)。

 

 本日のお茶。

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 お茶は17年はダージリン1stフラッシュ、サマビオン茶園のスプリング・ブロッサムの水出し。

 お茶請けは禁断の二度掛けシリーズのホワイトチョコ&レモン。

 

 冷やしておくのは忘れたので、強攻手段を講じる。

 お茶が冷たいわけだ。れっつすてあ~♪

 脂汗かいていると出来ないが、まだその段階ではなかったのでやってみた。正直外道である。

 熱いミルクティーでやって、ショコラ風味~vといったコトも出来る。やっぱり左道だが。

穹窿の端と天頂の色

 各地で梅雨明けしましたな。やはり全国的に早いようですが。水害にあった地域の衛生環境などがこれから懸念されるところだ。

 

 本日南関東は青天霹靂に見舞われたものの、午後にはこれでもかっ!てなくらい青い空が広がっていました。

 が、穹窿(きゅうりゅう)の端は入道雲と夏色の空であった。のにも関わらず、何故か天頂は秋の雲と秋の空。という状況。・・・・一粒で二度美味しい?(←イヤ、それは違うだろ)

 

 こう書くのも不謹慎だが、今年の被害総額一体どれくらいになるんだろ・・・・。だってまだ下半期始まったばかりだろ?

 

 本日のお茶。

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 18年はニルギリのハブカルフロストティー。水出し。

 お茶請けは長崎県長崎市、茂木一○香本家さんのレモンケーキ。杏やオレンジピールのアクセントがグー。ただ、レモン(?)チョコレートコーティングされているので、手に持って食べられない。

小暑も過ぎて

 横浜の産業貿易センターであった鉱物ショーは今回も見送り。納税したり定期買ったりしたら、思ったよりも軍資金を確保出来なかったので・・・・。

 派遣社員なので職場への交通費は自腹なんだよ。後は推して知るべし。

 

 して、先月30日に三部構成の詩の一人目をアップした。本日二人目をアップ。誰かというと、足利直冬

 何故か彼の構想を練っていたり書いていたりすると、尊氏さんがやってくる。お呼びじゃあないんすけどね。そもそも貴方は自分の子供として認めなかっただろうが!

 

 残る一人も出来れば今月中にはアップしたいが、どうなることやら。

 それよりも先に、邪魔しにきた尊氏さんのをまとめてみてもよいのだが、実弟に気違い染みた愛情というのか、狂気を孕んだ執着というのを前面に出しちゃっているので・・・・なぁ。希望者いればまとめてみるか?(←マテ)

 

 本日のお茶。

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 お茶は熱湯抽出したものを常温まで冷ましたジャスミンティー。

 お茶請けは紅芋のプリン。

 

 お茶その2。

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 お茶は国産釜煎り茶。水出しなので釜香は期待していない。

 お茶請けはヒラミレモンジュレ。意外にも相性が良かったので驚いた。

 

  それと・・・・西日本は一体どうなってしまうのだろうか。

 こっち(東日本)はまた地震が増えてきた。ヴィジョンが多過ぎてかなり嫌な感じである。

プーシキン美術館展 ―旅するフランス風景画

 行ってきた。ついでに日蘭友好SAMURAIフェスタにも立ち寄ってみた。ただ、繋がりがよく分からん。

 ま、それはともかく、ロシアにフランスに対する憧れというのは、どうもかなり深いようだ。帝政ロシア時代を見てそう思う。

 

 今回来日した作品は、殆どのものが日本初公開と思われる。

 そして著名な画家達の作品をまとめて観賞したい人にとっては、眼福だったんじゃないかな?と思う。

 一例⇒ロラン、ミレー、ランクレ、プーシェ、ヴェルネ、ロベール、コロー、クールベルノワール、マルケ、モネ、シスレーピサロセザンヌマティスヴラマンクピカソ、ボナール、ドラン、ゴーガン、ドニ、ルソーの作品がありました。

 

 美術詳しくないよー。興味ないんだけど。てな人でも一人くらいは名前を聞いたことはあるかと思う。もし無いというのなら、悪いこたぁ言わん。小学校からやり直せ。

 

 芸術の担い手が変わると、それが作品にも影響出るのだなというのも愉しめたが、額装されている絵画と同時に額を見るのも面白かった。

 

 元々個人のコレクター達の作品をまとめたこともあり、そのコレクターが好んだものなどの説明もあり、考えさせられましたね。

  作品の時代も17世紀半ばから20世紀の始めなので、当世の社会的な流れを押さえていると、よりディープな美術史も御楽しみ出来るかと(ニヤリ)。

 

 それにしても、キュビズムを展開する人達の視線ってどうなってるのだろうかねぇ?否定しているわけではなく、むしろ好きですよ。

 あれ、描こうと思って描けるものじゃあないと思うんだよね。よく、分からないが。

 

 分からないといえば、最後に視覚障害者のための美術鑑賞ってのがあった。

 作品名など情報は点字なのだが、作品そのものが立体的になっており、指の感覚で触って見るというもの。

 知ってはいたが実際に触れてみるのは初めてで、目を閉じて指で辿ってみたが、作品を始め見ていることもありよく分からなかった。

 指で世界を見ている人達の脳内で構成される映像って、一体どんななんだろうか?

 

 ショップではちょっと凶悪なもの(笑)をベレ氏のお土産に購入し、後はいつものように最寄駅周辺のスーパーでお買い物をして帰りましたさ。

 

 七夕で、夕刻以降穏やかな晴れが広がりました。西日本がえらいことになっているのに、この違いは一体何なんだ!?

 

 本日のお茶。

 お茶その1。

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 梅の紅茶の水出し(ラスト)。とレモンクリームパン。

 

 その1の追加。

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 沖縄県中頭郡はレーベン・レブさんの石垣島の塩プリン。プリンというよりはムース。ふわふわ食感でした。

 

 お茶その2。

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 お茶は耶馬溪のかぶせ茶(水出し)。

 お茶請けはハーベストチョコメリゼのいちごフロマージュ

 ・・・・冷やしておくべきだった。

 

 あと、凶悪な物↓

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 なんかねぇ、分かる人向けのネタだよね。