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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

最終目的地

 本日のお茶。

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 お茶は12年はダージリン1stフラッシュ、シーヨック茶園のもの(ラスト)。

 お茶請けは長野県茅野市は菓子工房ローザンさんの薄焼きパイサンド。

 

 ダーイシュといい、ボコ・ハラムといいJIといい、彼等の最終目的(地)というのは何なんだ?必要以上の犠牲を強いて、恐怖を如いて、一体何をしたいんだ?信仰を同じくするもの達が教義を誣いているとまで言わしめるその先に何を見ているのか。全く以って分からん。

 過激派傾倒するその思考経路というのも理解出来ない。

 こういった言い方は良くはないと思うのだが、「中途半端な幸せ」を手にした者でないと行き着けない境地なんだろう。と思う。もしくは根差したはずなのに実は表土に張った状態の者達。

 現状に満足出来ないといえば多少聞こえはいいのかもしれないが、やっていることはただの迷惑行為に他ならない。

 

 日本もテロの標的と言い切ったが、別に今始まったことじゃあないだろ。イスラム絡みは12年前から、それ以外のテロ対象となったのは自分が生まれる前から。

 正直学生運動なんざ、最終的にはテロ集団に成り下がったに過ぎないんじゃね?という感想しかない。

 それはともかく、国内外において今まで以上にテロに遭う可能性が高くなったことは否めないな。

 あとは折角日本にあるイスラム系の団体が世界に向け、日本語と英語とアラビア語で日本を擁護してくれたのにも関わらず、その行為を無為にしてくれた莫迦共をどうにかしたいね。己の無知と無能ささらけ出した挙句、更なるテロの口実与えてどーすんだろうね。

 なんでイスラム教徒と話の通じない過激派を一緒くたにするかね?