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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

そういうレベルの問題なのか?

時事 独りごちり

 欧州版9.11の報復合戦が日々とんでもないことになっている。素人見解で御託並べてみたんで、ヒマな方はどうぞ。キラズのアタマの悪さを露呈しているので、頭痛薬のご用意をお勧めしておきます。

 

 フランスが培ってきた風刺や批判の経緯を踏まえてみると、権威や権力に対してやるのは当然。何が悪い?(されてこそ健全の証)といった感覚があるんじゃあないだろうか?日本で道路標識に手を加えたフランス人(及びイタリア在住の43歳の日本人女性)もそんな感じだし。てか、ただの犯罪者じゃねーか。

 フランスもシャルリー・エブドだったか?を三流新聞として捉えている人もいるが、今回の増刷を見ると果たしてどうなんだろうか。と思う自分もいる。

 

 方やイスラム教ですが、偶像崇拝禁止。だからこそアラビア書道のように花開いた文化もある。

 過去を見ていると、偶像を作ったり教義の見える化を図った時代もありました。そこはキリスト教と変わらない。恐らくその背景には新たな信者獲得という目的があったのだと思うが。

 そんなものの多くは、やはり今で言う過激派に破壊された。そうなって久しい場所もあるが、21世紀になって破壊対象かつ破壊された場所も多い。アフガニスタンパキスタンにマリにシリアに以下略。

 土地が持つ歴史的経緯や点を、時系列という紐を使って繋いでいく事は、岐度彼等にとって無意味で無価値なものなんだろうね。尤もこれキリスト教の某派にも十二分に当てはまることだがな。

 

 今回怒りを買った風刺画を書いた人ですが、攻撃者に対して「ユーモアが足りない」とのたもうたそうで。・・・・所謂いつものパターン。

 問題の風刺画やまるで仕返しのように描かれた風刺画を、多神教土壌で育ち、一神教徒が身近に皆無な自分が見ても不快に感じるのだから、信仰している人達の不快感または怒髪衝天の憤怒の情は想像に難くない。

 

 このニュースが国際面を大きく占めているので、そっちに注意が向きがちだと思うが、注意しなきゃならないことがある。

 こういう時は、便乗商法の如く国家間の条約や取り決めが動く。で、大概国民が知らないまま締結している(ことが多い)。全くニュースになっていないわけではないが、扱いが小さいので見過ごしがちになる。

 今回も既に動いているだろうし、結果が出ているものがあるかもしれない。

 

 おまけ事項として、「11」という数についてちょっと言及。

 11はあまりいい意味を持たされていない。完全なものと心通い合わすもの、推移、更新、完結性や完全性からのはみ出しもの、特にキリスト教では罪、違反、不節制を表す。

 仏教においては、自分を見つめる、内面に目を向ける、本質を見極める視点という位置付け。

 

 こじつけにしか過ぎないが、警告的なメッセージを受け取ってしまうのは自分だけだろうか・・・・・・。

 

 本日のお茶。

 珍しく家族全員分のお茶を淹れた。煮出しのミルクティーと普通のミルクティーとストレートティー。茶葉は全て違う。兄貴の注文は相変わらずだった。しかもバリエーションが増えてゆく(滝汗)。「罵りたくなるほど甘く」ってナニ?

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 お茶は台灣産のアッサム(インド産のアッサムとは既に別物)。

 お茶請けは新潟県魚沼市はコンディトライ・エルトベーレさんのクグロフ。