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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

久々に

 原因は双方にある。ここでは敢えて言及すまい。

 

 久々に親父とバトル。といっても、自分は黙りこくった為に大したことにならんで済みました。ここでもし反撃に出ようものなら、殴り合いの喧嘩に発展することは回避出来なかっただろう。1日入院で済んだとはいえ、親父は手術したばっかだしな。

 前回は酔っ払っていたから防禦に徹していたが、その後こってりと母親に絞られたらしい。自分は5日ばかし顔が腫れただけで済んだ。酔っ払っていたからか手加減したのか知らんが、軽症で済んだ。

 

 今回、「見えていることが全て」。つまり海を見て潮の流れを見ず。表面上劇的もしくは視認できる変化がなければ変わったことにならない。という状況の見方をするんだな、この火は。ということを改めて思った。

 そういう見方が悪いわけじゃあないが、よくそんなんで母とやってこられたなとも思った(母が必要以上に我慢強いからだろうな)。

 

 自分は己が身に降りかかったことを他人事のように受け止めて処分していた。かなり感情が昂ぶっているのが分かったし、下手するとまたパニック発作を起こす可能性が濃厚だったから(症候群持ちではない)。

 それに、以前麿さんがパニック発作を起こした時、親父はやっちゃならない対処法ってーのやった前科があるので、この人の前で起こしたら刃傷沙汰に発展しかねないなぁという考えがどっかにあったのだと思う。ブレーキが利く段階で押しとどめる事が出来てよかったよ。

 

 そんなこんなでお茶はしていない。本当はした方が良かったんだけれどな。