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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

冷やおろしの時期ですな

 キラズを知っている人でタイトル見て冷やおろしとやらが何か分かった人は、大いにツッコミをくれ給へ。

 

 ワイン(というか葡萄酒)を学んだことのある人は、原材料が違うというだけで共通点が多々あることに気が付くそうだ。

 自分は酒飲まんし飲めんが、文化や歴史を紐解いたりなぞったりしていく上でポイントとなる部分なので、多少は知識が頭に入っているつもりではある。

 

 で、本日親父が寒いから霜消し(←お酒のことです)をくれと言われ、ふと気が付いた。冷やおろし時期やんけ!(てか親父。まだ体調悪いんだろうが!!)

 じゃあその冷やおろしとは何ぞや?⇒一夏寝かせた日本酒。9月~11月に出回る限定品なので、秋あがりともいう。日本茶でいう蔵出し茶に該当する。

 ちなみにこの冷やおろしの終わりとも重なるが、11月~3月までの寒い季節に作られ出荷されるのが搾りたて、つまり新酒。

 

 大まかに分けてどんなタイプのものがどんな料理や季節に合うのか、使用する食器(えっと、杯?)や温度が合うのかも一応頭には入れていますが、酒を飲まない輩がそんなことを書いても月(がち)この上ないので割愛。

 代わりといってはナンですが、飲用温度の呼称をば・・・・・・。

 

 基本は常温(20~25℃)。それよりも下を冷え。それよりも上を燗と称します。よく書き間違えられますが、燗の門構えの中は「月」です。

 冷えの呼称

   5℃  雪冷え

  10℃  花冷え

  15℃  涼冷え

 

 燗の呼称

  30℃  日向燗

  35℃  人肌燗

  40℃  ぬる燗

  45℃  上燗

  50℃  熱燗

  55~60℃  飛び切り燗

 

 ついでに親父には飛び切り燗を出しておいた。その後薬飲んだもんだから、我が親ながら引っ叩いてやろうかと思った。いや、真面目に。

 

 昨日ケーキを2種5切れずつ頂いたのだが、2名食あたり、自分以外は仕事で時間がない。相手は生ものだ・・・・・・。ってことで、本日のお茶請けは昨日に同じ。

 

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 お茶は嬉野の白折。

 

 その2。

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 お茶hは14年のダージリンはオータムナル(ラスト)。茶園名は不明。

 

 

 あ、自分は今日も茶坊主やってましたよ。どちらかと言うと珈琲を入れていた回数の方が多いが。昔はネルドリップをやっていたらしいのだが、現在は専らペーパードリップです。

 ペーパードリップを初めて教わったのは9歳の時でしたが、熱湯の入ったやかんを小学3年生が持てるわけもなく(自分だけ?)、熱闘をしていましたね。やかんを持って少しずつ落とせるようになったのは6年生くらいだったろうか?

 ドリップという作業やその工程は好きなのだが、今も昔も珈琲は飲めない。だからたまに思うのだよ。こだわりの程度はキラズくらいでそこそこ飲んでくれる人が欲しいなぁ。っと。

 

 そして全く関係ないが、通販で次の入荷が未定の商品が予想以上の申し込みの為、締め切りを早めます。との案内葉書が届いた。

 それはいい。商品購入の場合はこのお知らせ葉書を使えと。それもいい。葉書の必着日が19日の土曜日。その葉書が届いたのは今日、21日の月曜日。

 

 

 ・・・・・・どうリアクションを取れと?

 

 ものがものであるため、確かに次回入荷は本当にいつになるか分からん。今回が最後と言うことも充分有り得るからな。ま、資源が枯渇していないこととルートライセンスがまた取れることを祈るしかないかな~?そして次にこういったことがないこともな。