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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

鬼哭の如し風に不香の花は舞い、白銀の荒野に徴が刻まれる

 タイトルと内容は全く関係ない。
 にぃにぃろくだから、ふとよぎったことをタイトルにしてみた次第。昭和11年だっけ?まだ生まれていないけどね。あと、「鬼哭」は「きこく」、「不香」は「ふきょう」、「徴」は「しるし」と読みます。 

 

 で、本題。

 

 今週のお題「方言」

 

 

 方言というものは標準語あってのものだが、じゃあそもそも標準語ってどこの言語なんだろうか?
 東京も島嶼と川向こう、下町方言、山手方言、武蔵野方言とあるわけで、一筋縄にはいかない。それに、太平洋戦争前後だと同じ地域でかつ同じ日本語でも「!?」というくらい違いというか違和感を感じる。

 余談になるが、日本には絶滅危惧種の言語が8つある。方言とされているのもあるが、有名なのはアイヌ語琉球語。双方共に固有の文字はない。
 そして八丈島語というのがあるのだが、この言語は最も古い日本語と言われている。島流しが文化保存に繋がったという例ですな。
 生きている言葉は(口語)はどんどん変容していく。文語としての日本語は残ってはいれども、口語としての日本語は殆ど残っていない。自分が文語として知っている最も古い言葉は1300年位前の言語の「わにる(はにかむ)」と同東国方言の「ささごて(捧げて)」くらいなものだが、ここまで遡ってしまうと文語も訳分からんな(笑)。

 して、話を元に戻して。
 リアルキラズに接触したことのある人達の一部は恐らく気が付いていることと思いますが、自分は方言よりもむしろ古語を話してしまい「それどこの方言?」と突っ込まれる事が多い・・・・・・。ブログでも所々に古めかしい言い回しが表れているのもその一環です。
 
 結局お題とは乖離してしまったような・・・・・・(汗)

 気を取り直して本日のお茶。 

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 お茶は頂いた西湖龍井。
 お茶請けは山口県長門市名物、深川養鶏農業協同組合さんの鶏卵われせん。とてもお茶が進みます。

 

 もう一つは母に頂いたチョコレート。包みを開けたら、端ぃの方に原材料表記が書いてあり、目を通してみたらロシア語だったので、ロシア製。

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 キリル文字で書かれていてもロシア語とは限らん。タジク語もウクライナ語もブルガリア語も現代モンゴル語も全部キリル文字だからな(一応区別はつけられる)。