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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

二十三夜の月俟ち

風景 風物詩

 近所の公園で夜桜見物しておりました。
 晴れていたらタイトルのようなこともしたかったが、不審者ですな。


 小さな公園で、2種1本ずつ桜が咲いており、それぞれ香りが異なるので風が吹く度に香りが混ざり合い、なかなか良かったです。1本は染井吉野とは分かるのだが、もう1本は不明(山桜系の気がせんでもないが、大島桜かもしらん)。

 

 射干玉の 闇に浮かびし戦ぐ花 独り静かに月影を待つ

 

 とまぁ、歌を作って遊んでみたりする。捻りもなーんもないので分かり易いかと。そしてこれを情景を詠んだものとするか恋人を待つ歌とするかはご自由に。

 

 本日のお茶。

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 お茶は慮山雲霧の晩摘み。早摘みと晩摘みどちらがいいか麿さんに選択してもらおうと思ったら、文太が双方の匂いを嗅いで、晩摘みに向かって鳴いたので、こちらにした。

 

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 お茶請けは山形県産のデラウェアの干し葡萄。中までかっぱかぱに乾いている為、物凄く濃厚。お酒に漬けて焼き菓子にするのにもってこいな乾燥具合。
 最近あまりそういったハードタイプのってないんだよね。ハードタイプだと味がしっかりしている上に、よく噛むので食べる量が少なくて済む。乾果も食べ過ぎれば毒になるし、熱量も必要以上に摂取することになる。それが制限出来るっていいことだと思うんだけれどなぁ。世の中はそうではないらしい。

 

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 こちらは母から頂いたもの。メーカーも商品名も不明。

 

 おまけ。

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