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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

乾物をヨーグルトで戻す

 乾物を水ではなくヨーグルトで戻す。という方法があるそうな。
 丁度材料があったのでやってみた。
 
 ①一口大に千切った干し聖護院大根
 ②①の5倍量のプレーンヨーグルト

 

 よくよく混ぜてラップして冷蔵庫で10時間ほど寝かせた。
 再びよくよく混ぜて、マヨネーズ2種類(普通のと黒胡麻マヨネーズ)で味付け。
 以上。

 

 それがコレ↓(全体像でなくてすまぬ)。

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 マヨネーズが好きではないので味は微妙だが、大根のパリパリ食感は自分好み。
 ヨーグルトを入れる時点で日土(日本とトルコ)料理か?と思ってしまうのだが、機会があればこれにほかの具材を加えてやってみたいと思う。ヨーグルトだからフレンチドレッシングやサウザンアイランドドレッシング、たんかんドレッシングなんかを合わせるのもいいかもしらんな。


 自分はサラダにクラッシュドドライフルーツ及びナッツが入っていても気にしないのだが、うちで作ると誰も手をつけないんだよなぁこれが。

 

 本日のお茶。

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 お茶は伊勢の茎焙じ茶
 お茶請けは見たまんま。ブラックモンブランエクレア(黒い山の白い稲妻?)は中がホイップぎっちりだったので、胃もたれ必須。
 紫芋は母提供。アントシアニンというかポリフェノール独特の臭みや味が無くて食べやすいと言われた。確かにそうだった。
 
 北海道育ちの母は和菓子用に紫色のジャガイモを作られているのを見て育っているので、紫芋が一般市場に流通しても違和感を感じることも無く食卓に出していた。キラズ自身は和菓子用に甘くない紫色のさつま芋が栽培されていることは知っていたので、出された時に「ほぅ、これがそうか。」と思った程度。
 殆ど記憶に無いのだが、太白という芋も中心が紫っぽくなかったっけか?肉質そのものは白めで。