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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

豆腐フェアに行ってきたよ

 豆腐と銘打ってはいるものの、取り扱いは大豆及びその醗酵食品全般。つまり、だ。豆腐に豆乳、味噌、醤油、納豆など。業者さん向けの製造機器や販売車などのコーナーもありました。

 

 して、一生涯かつてここまで豆腐を食べたであろうか?いや、ない!!と断言出来る種類の豆腐を試食してまいりました!その数100を超える。誇張ではなく、真面目な話。

 なーんでかってーと、ワンコインで全国の豆腐を食べ比べる。というコーナーに立ち寄ったから。ぶっちゃけ30分全国の豆腐の食べ放題。食べ厭きないのかって?全くそんなことはなかった。

 豆腐の上にかなり本格的なプロフィール(豆の品種、値段、添加物等々)が書かれた説明書がクリアファイルの中に入っているのだが、これがなかなか面白い。ちなみに先ずこれをさらっと流し読みして兎に角ひたすら食べまくらないと全て制覇するのは難しいかもしれん。

 自分が気に入った豆腐のプロフィールのクリアファイルに渡されたシール1枚を貼っていくのだが、シールが多いとそこに人が集中する+一人が食べる分量が多くなり、なくなってしまう。つまり早い者勝ち。

 中には豆腐ではなく、加工品(マヨネーズとか油揚げとか厚揚げとか)があったりするが、地域色豊かなのでその違いも愉しめる。

 

 そこが終わった後、会場内でまた試食しまくっておなかいっぱいになった。

 惜しむらくは豆腐って長持ちしないんだよね。だから地豆腐を1丁だけ買って、あとは味噌や醤油、お菓子などの加工品を買いましたよ。

 あ、地豆腐とは地豆で作られた豆腐のこと。地豆とは所謂ご当地野菜の豆版。何でも日本には名も無き地豆も含めると実に1000種類以上の地豆があるのだとか?お米が500品種だから、大体その倍ですな。

 

 うきゃっ!?っと思ったのが納豆の販売コーナー。2個(だったか?)、4個、6個とよりどりセールで、4個購入したんだ。値段は350円。京都の高橋食品さんのが好きだとか、豆の品種や菌についての話をちょっとしたらおまけを付けてくれた。・・・・のはいい。

 どう考えてもおまけの方が量が多かった(汗)。購入量の2倍近いんですケド(滝汗)。おいちゃん達そんなんで商売になるん?

 

 こういった対面販売になると、話上手な方が多いので話がついつい長引く+おまけ(もしくはお役立ち情報)を頂く事が多い。そういった商売方法なのかもしれないが(損して得取れ?)、非常に有難い事です。感謝感激雨霰ですな。

 

 そーんな本日のお茶。

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 お茶は深蒸し煎茶。

 お茶請けは御栗のタルト。母が頂いたもの。

 左はフェアで購入した小麦不使用の黄粉味クッキー。なかなかハード。お茶との相性は良かった。

 

 お茶その2。

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 お茶は煎茶。

 お茶請けは群馬県安中市は冨士屋さんのトリュフショコラ。中にチョコレートトリュフが入った、濃厚なカップケーキ。お店の字は、うかんむりではなくわかんむり。