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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

来年のことを言うと鬼が笑うというが

言葉

 来年の日記帖をどうしようか?と考え中。

 オンラインというわけではなく、自分は手書きで日記をつけている。1冊は毎日つけられるタイプ。今年購入したのは1年限定。日付入りで見開きで4日分。サイズはA6。

 してもう1冊は日曜日限定日記。見開き8日分でA5サイズ。毎週日曜日に1週間分まとめて出納帳をつけているんですが、その1週間を振り返って気が付いたことや印象に残ったことを前述の日記に書き落としている。勿論日付は自分で記入するタイプ。

 

 日本人は古来から日記好きで、文学ジャンルの中に日記文学というものが確立している唯一の民族なのだそうだ。

 4年位前だったかなぁ?ネット上における日記(ブログ)で何語で書かれているのが最も多いのか?という調査があり、日本語が2番目だったという結果が出たことがあった。しかも1番の英語と2%くらいの差しかなかった。

 

 アンネの日記の所持数や読まれているのが最も多いのは日本だと言われているが、それも日記文学という文学ジャンルが確立しているから、抵抗なく受け入れられた結果だとか?

 他には日本兵の戦時遺留品を整理していた人が、遺留品の中の手帖に日記に近しい手記を見つけて頭を抱えてしまったという事例もあったと聞く。余談だが、遺留品の中には万葉集も多かったそうな。

 

 でー、来年の日記は1年限定にするか、それとも思い切って5年日記を買ってしまうか悩み中。

 

 それと先日掃除をしていたら、1998年~2000年の日記が見つかり、つい読み返してみた。国内の出来事にはあまり触れていなくて、海外の出来事やニュースについて触れていることが多い上に、まぁなんてーの?方向性や切り口がダークなことダークなこと(笑)。ついでに学校生活については殆ど触れていない。嫌いだったからなんだろうけど。

 

 本日のお茶。

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 お茶は15年ダージリン1stフラッシュは、ミリクトン茶園のもの。 

 お茶請けは麿さん提供の福島県会津若松市は丸峰庵さんの蒸しまんじゅう。