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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

採れたて新鮮にて候

風物詩

 先日ふいっと窓の外を見たら、風に煽られてアオスジアゲハがひゅるりっと飛んでいた(てか、飛ばされていた)。その近辺は街路樹が楠なのでアオスジアゲハが多い。
 して、自宅ではアゲハ養殖用として柑橘のプランターを育てている。

 昼頃父親が己を呼ぶので何事か?と思って行ってみると、画像のものを見せてくれた。

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 色が薄いのは羽化したばかりだからだそうだ。昨日が雨だったことに加え、気温が低いせいでなかなか羽が乾かないようだ。

 

 羽化といえば、蝉が一番綺麗だなと思う。たまに中身入りと遭遇するが(そして大概威嚇されるが)、あやつらは抜けたてはとても綺麗な(薄い)翡翠色をしている。抜けるのに失敗したり羽が乾かないうちに落下したりするとそのままはかなくなってしまうので、幸運にも見つけてもそのままそっとしておくので写真は持っていない。

 

 本日お茶はしているが画像はなし。