昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

新年早々抜歯する羽目に…

 タイトル通りで現在ぐったりしております。

 上左一番奥、つまり親知らず。を磨く時に何か引っ掛かりがあるな。しかも噛む時痛いし…と思って本日の治療のついでに診て頂いたところ、顎の辺りの骨までやられていて、歯の根本も残せない状態。とのことから抜歯することになった。

 

 で、今日初めて知ったのだが、麻酔が効いている部分は鬱血して色が悪くなるのだそうな。

 抜歯した歯はかなりボロボロだったらしく、かなり簡単に取れた。見せて頂いたところ、そのボロボロさにも驚いたが、何よりもその色に驚いた。いくら歯ブラシが届きにくいからといって、こんな色になるのか!?と思わず瞠目。

 …何かね、まだ艶が残っているミイラの歯みたいな色。といえば想像つきますかね?焦げ茶色、茶色、黄土色などが混然としている。

 

 口洗液→歯磨き粉+ブラッシング→濯ぎ→歯間ブラシ→濯ぐ

 上記が自分の歯磨きの手順。口洗液は歯を磨く前に使うタイプ。磨くのは平日は1日2回。夜は念入りにやる。それでもこれかい…!

 

 従って本日お茶出来ず(T_T)