昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

昔ほど食べなくなったが

今週のお題「好きなアイス」。

 

 メーカーにもよるのだが、ラムレーズン(←オマエアルコールダメだろ!?)とチョコミント(←オマエミント嫌いだろっ!?)。
 とまぁ、いきなりツッコミどころ満載。
 
 双方特に強いこだわりを持っているわけではない。
 元々レーズンが好きなこともあり、子供の頃からレーズン入りバターやラムレーズンが好きである。ラムレーズンアイスに使われているラムは勿論ブラウンね。甘めよりもキリッとしたブラウンラムで漬けた方が好みです。但し如何にも「お酒に漬けていましたよ。」というような"残り方"をするものは論外。

 

 ミントアイスは母の影響ですね。食べたくても許してもらえなかったんですよ。で、子供に限らずダメといわれると余計・・・・という心理が働いた結果。
 甘すぎずメントールがきつくなく、チョコはパリパリが好み。

 

 アイスミルクやラクトアイスなどの垣根を取っ払って、最強アイスといったら、誰がなんと言おうとも(つーか、文句は言わせん!)、ガリガリ君であろう!!(力説)
 味は個人の好みに任せるが、自分としたらソーダ味だな。一番初めにライムの味を知った食品でもあるしね。

 

 しかし現在毎週のように自分が買っているのは井村屋さんの小豆アイス。母の大好物なので、なくなりかけるとせっせと補充しているのだよ(費用は自分持ち)。

 

 そいじゃあまぁ、本日のお茶。

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 お茶は水出しの屋久島の紅茶。今日はホットでもいいくらいの陽気だった・・・・・・。
 お茶請けはタカキベーカリーさんの濃いレモン蒸しパン。レモンティーになったことは言うまでもない。
 国産紅茶はレモンが合うのがあまりないよね・・・・。

 

 

復帰率、少しは上昇しただろうか?

 毎年のこととはいえ、汨羅(べきら)の鬼増加中ですな。
 自分はこんなんでも元ライフセーバー有資格者(ランクはブロンズ・クロスだが)。なので基礎知識は持っている。
 で、起きてしまった水難事故の記事を読みながら自分だったら何が出来たか?未然に防ぐには?といったことを考える。


 夏休みの後半頃になると増えるのが、河原や海辺でBBQをやり、酒が入った状態で泳いで溺死するというパターン。正直言うとね、「またかよ!」と思う。
 アルコールが入ってしまえばそんなもんなんだろうなぁ。と思わずにはいられないのだが、あれって一体どういった心理が働くんですかね?何か、飲酒運転の心理と大差なさそうだな。

 

 溺者・救助者共に死ぬパターンも悪いケースだが、最悪と言われているのが溺者が助かって救助者が死ぬパターン。救助者徒死になるし。
 
 以前起きた黒倉川(字、これで良かったっけ?)の事故も、防げたはずの事故。そして大人の膝丈くらいまでだったら中洲から全員脱出することも可能だった。知識さえあれば。
 念の為書いておく。
 百足競争のように組む。この際先頭と後尾は必ず(体格のいい)大人。
 大人と子供を交互に配置する。(体格差がかなりあるなら)紐があれば胴を括ってもよし。
 乳幼児は抱っこかおんぶか肩車。
 先頭は水深を足先で探りながら進む。
 後続者は前の人の肩か服ををしっかりと掴む。      

 人と人の間隔を開けない。

 

 この要領でどんどん進んでいく。水流が速い場合は一箇所に留まっていると足の周辺の砂礫だけが持っていかれるので注意。あと、靴の着用も忘れずに。  
 
 して、タイトルの主語は自分がライフセービングを始めた頃の、水難事故で後遺症を被った場合の社会復帰率(日本の統計)。そういった人達を支援する青い羽の募金というのもあったはずなのだが、今でもあるんだろうか?
 ・・・・あ、社会復帰率はですね、1%。

 

 大きな海難事故及び死亡事故や(機転を利かせての)救助成功事例ってのは報道されるが、それ以外ってのは報道されないんだよね。悲しいことに。その所為か、水難事故に遭うのは水辺で遊んでいたり釣りをしたりというのが当たり前と思われてしまう。着衣をしている時に事故に遭うのが最も多いんですがね・・・・・・。
 お風呂で溺れるのも水難事故に含まれる。
 極端な話、口と鼻を塞げる手の平一杯分の水さえあれば水死は可能ってこった。

 

 水環境に慣れ親しむ人もそうでない人も、どうかお気をつけて。

 

 本日のお茶。

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 お茶は05年の新茶の水出し。
 なもんだから、先日頂いた関西限定うまい棒でツッコミを。

短所と長所は表裏一体?

 今はあるかどうか分からんのだが、進路などの参考なのか何なのか知らんが、中学と高校の時に親にアンケートがあった。
 詳しいアンケート項目は忘れたが、最後の方に「子どもの長所を書いて下さい。」という項目があったのを覚えている。そしてそこで母の手がぴたっと止まったことも。
 そしておいらをしげしげと見て呟いたのだった。


        「この子の、長所・・・・?」


 暫し考え込んだ後、父を呼ぶ。母は「この子の長所って?」と尋ねた。
 父、沈黙。

 

 キラズ、立場なし。
 兄や取り得の多い麿さんは短所長所共に出てくるが、キラズの場合は短所は出てきても長所が出てこない。と我がかぞいろは言った。
 短所と長所は表裏一体とは雖も、キラズの場合はそう足りえないとも。

 

 結局「追い込まれた時に凄い威力を発揮する。」といった、訳の分からないものを長所と記しました。しかも母曰く「捏造だけれど仕方ない。無記入というわけにはいかないしね。」と。
 子供ながらに「死なば諸共タイプってことかい!?」といった記憶がある。

 

 ・・・・それは今でも変わっていないらしい。
 ただ、「あだ名(幽霊)の通り、我が子ながら未だに何だかよく分からない。」とは言われるようになった。ただ、これは進歩ではないような気がする。
 「幽霊」というのは自分につけられた幾つかのあだ名のうちの一つである。

 

 本日はお茶をせず轟沈しました。

 

曇り空、曇り硝子を通しても

 暫く青天は望めないとのこと。台風5号は迷走しているが、勢力蓄えて北上してこないことを祈る。それでなくても最近また頻繁にヴィジョンを視るようになってきているから。ロクナコトニナリャシナイ。

 

 で、自室は南と東に窓がある。南はベランダで上が普通の硝子で下が曇り硝子。東は開けると屋根の上。で、全面が曇り硝子。そんな条件で鉱物を撮影してみた。淡い色はこういった条件の方が綺麗に撮れることが多い。
 開封したら割れちゃってたのあったけど、ま、それは仕方ないかな。割れたのはベルギー産のカルサイト。蛍光を呈する。

 

 じゃあ、先ず先日一目惚れしたフローライトをどぞ♪

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 色といいカットといい非常に好み。

 

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 控えていないが(ケース裏には書いてある)、比較的大粒です。

 

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 ブラジル産。
 他にも幾色かあった。全く同じ色がなく、悩んだ末に一番初めに見たこの子に決定。

 

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 黒の場合は素材によって反射率が違うのが、白よりも顕著に出るので透過した光を中心に置いてみても綺麗かな?と。

 

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  アイオライトっぽいと言われました。

 

  2個目ゲット。

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 グランディディライト(グランディディエライト)。
 上のフローライトを買ったお店にもあったが、とてもじゃあないが手出し出来ないお値段でした。勿論その値段に見合う品質。キャッツアイ効果を持つグランディディライトも1個だけ取り扱っておりました。普通サイズの小豆の半分より少し大きいか?くらいで7万超。安い方だと思う。

 

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 結晶が0.09ctと小さいので、ケースの中に入れたまま撮影。
 1個目とは別の店舗で購入。産地はマダガスカル

 

 久し振りに購入。

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 トルコ石
 中心がほんのり黄色っぽい。産地は不明。

 

 偽トルコ石↓。

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 偽物といってもこの石自体は天然石。
 トルコ石の代用石といったところでしょうか。
 産地は不明ですが、セルレライトという鉱物です。

 

 今日はアップしませんが、他にネバダ・アイスブルー・フェルスパーという長石の仲間も撮影しました。一見天河石。でも実態は月長石の仲間という代物。あとは前述のベルギー産のカルサイトも撮影。
 今回もどちらかというとぐりーんふぇすてぃばる。

 

 本日のお茶。

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 お茶は水出しのイスミ。
 お茶請けはフィリピンのドライドマンゴー。
 イズミは中国茶っぽいから合うか?と思ったら、ちゅどんっ。と撃沈しました。不味くはない、けどちぐはぐ。

 

 お茶その2。

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 この前に母から岡山県産と山梨県産の桃を半分ずつ頂いた。わしわし食べていたら「あ、明日は和歌山県産ね。」とにこやかに言われた。
 麿さんは桃アレルギーなので、食べられない。確か親父もそうだ。兄貴は鳳梨(アナナス)以外は殆ど食べない。

 

 して、お茶は水出しやぶきた紅茶。ちょっと薄かった。
 お茶請けはキリのレアチーズタルト、ブルーベリー味。冷凍庫に避難させていたので、生地がえっらいしっとりになった。

 

名刀礼賛 もののふ達の美学

 場所は泉屋博古(せんおくはくこ)館の分館。物凄く久し振りに南北線に乗って六本木1丁目駅で降りましたよ。別に神谷町駅でも溜池山王駅でもいいのだが、ここが一番ラク。改札出て徒歩3分だし。神谷町からも行ったことあるが、意外に坂きついんだよね(スウェーデン大使館かスペイン大使館を目指せばいい)。


 館にやってきたのは兵庫県西宮市にある黒川古文化研究所の一大コレクション。名刀の他、刀装具、そして武士の描いた絵も登場。殆どのものが東京では初公開。

 

 平安時代から江戸時代までの太刀や刀が展示されていましたが、メインはやっぱり鎌倉時代♪備州の絡みだと室町時代に本領発揮となるので、勿論南北朝期も含まれる。
 鎌倉時代で刀剣と言ったら、絶対外せない御仁が居りますな⇒後鳥羽上皇。この方外して何語れってんだ。

 

 単眼鏡の貸し出しも行なっていたが、自分は借りなかった。
 こういった展示でよく見掛ける方もいらっしゃれば、子連れの母親なんぞもおり、意外に老若男女バランスが取れていました。熱心にメモを取っているのは女性が多かったですが。
 コレクションは勿論黒川古文化研究所が一番多いのだが、泉屋博古館(本館?)が所蔵しているものもあり、個人蔵の物もあった。

 

 太刀がねー、もう充実していてねぇ~。やっぱ古青江はいいねぇ~♪場所柄なのか大和五派が多かった。無銘ではあるものの、菊御作とされている太刀も一振りあった。
 鎌倉時代は一文字派が隆盛していたこともあり、後鳥羽上皇の御番鍛冶12人のうち7人がこの派の刀工。で、菊御作は相槌を務めた刀工によって作風が異なるということを初めて知った。他の刀工さん達でもこういったことは普通なんだろうか?

 

 あ、来(らい)派も三振りばかり来ていました。
 来派といえば有名な来国俊ですが、彼が作刀したものは来国俊と銘を切っているものと、ただ国俊(二字国俊)と切っているものがある。
 彼は鎌倉時代の刀工なのだが、同じ人物が違う銘を切っているのか、はたまた別人なのか未だに分からないそうだ。同じ人物が切ったものなら、その目的は一体なんなのか?別人なら何故こうも似ているのか?なぞは色々尽きない。この議論、この先決着はつくんだろうか?ついでにその議論は室町時代から始まっている。


 来派には国行という刀工さんもおり、この方が百日精進して打った名刀「面影」は、『太平記』に出てくる長崎為基の佩刀です。
 ふと思い出したのが、今年行方不明になっている南北朝期の太刀、蛍丸が作刀されましたね。復活させたのは美濃の鍛冶だったかな?作風違いじゃんとツッコミたいのをぐっと堪え、本物はどこへ行ってしまったんだろうか?戦後の米軍の刀狩は相当ひどかったと聞いているから、やられている可能性が高いんだよね。お持ち帰りされるだけならまだしも、ガソリンぶっ掛けて燃やして海洋投棄とか、どこぞの賊なんぞよりもよっぽど性質が悪いわ。

 

 刀剣といって欠かせないのが本阿弥家。元々無銘だが「伝~」となっているものの殆どは本阿弥家が鑑識して結論付けをしている。
 そしていかな本阿弥家とは雖も、名刀全てを網羅しているわけではないので名刀図録の代表格とされている『享保名物帳』にも掲載されていないものもあるので実はまだあるかもしれない。らしい。『享保名物帳』には236口の名刀が記録されているとのことだが、そのうちの78口は大阪の陣、明暦の大火によって焼失しているそうだ。
 ついでに明治の文明開化や二次大戦がなければ、もっと様々な物が残っていたに違いないだろうな。明治の文明開化もダーイシュも真っ青な文化破壊をやってのけようとしたからな、日本は(全壊手前で止まったようなもんだが)。

 

 新刀、つまり慶長(1596~1615)以降の刀のことなのだが、流通の発達したので素材の鋼の地域性そのものが薄れてきているので、刀工の個性や腕が全面にプッシュされる。あとは刀装具を観賞や創作させるにあたり、より一層教養が求められる形となる。
 新刀は少なかったものの、レベル高かった。何てったって国包(くにかね)、井上真改(いのうえしんかい)、乕徹(こてつ)が来てたからね。

 

 刀装具は鍔や鞘、拵えといった枠組み以外に家彫と町彫に分かれていました。
 家彫と町彫の違いは、ざっくしと説明すると、将軍家御用達か否か。後期になると変わってくるのだが、制約を設けることによって格式と伝統を作り上げたのが家彫。後藤家という。普通に戦にも参戦しているので、彫り物だけをやっていたわけではない。
 町彫は元禄以降に出現した彫り物。格式の枠を飛び越えて自由にやったり好みの物を作ったり。という流れ。天下泰平の賜物ですな。横谷宗珉(よこやそうみん)が開祖。で、かの有名な絵師、英一蝶(はなぶさいっちょう)にデザインを頼んだこともあり、英一派とは関係が深い。

 

 これが後半になりますと、一宮長常(いちのみやながつね)が生写という、実に生き生きとした彫り物を展開して双方が参加という形になった。趣味を突き詰めて気違いの領域までイッちまったとも言えましょうな。カッコ良く言うと超絶技巧躍進。ってトコだろうか。

 

 拵えは教養ないと読み解けない(苦笑)。ここにも太平記ネタがあった。後醍醐天皇と桜と漢詩児島高徳。とくれば、有名なあのシーン♪当時の武士の教養レベルを知っている人なら、児島高徳に対して「あんたは一体何者だよ!?」とつっこまずにはいられない(笑)。

 

 最後は武士の描いた絵画なのだが、ここだけ前期後期の入替があったようだ。
 誰が何と言おうと、見ておくべきは椿椿山(つばきちんざん)の絵画。《玉堂富貴》はとても好かった。どんなのかというと、ハンギングバスケットに牡丹、藤、辛夷と多分海棠が活けられている。といったもの。
 他には関口雪翁の《雪中竹図》。水墨画なのだが、線のシャープさが好ましい。
 ここのコーナーには意外な方々が名を連ねておりますので、なかなかに面白かった。

 

 ショップの方にはこれといった品揃えはない。ただ、自分としては季節の文香があったので、初夏と夏どちらにしようかと悩んだ挙句、夏を購入して帰りました。

 

 ・・・・・・帰り、驟雨というか雷雨というか、どしゃ降りに遭い、しっかりと降られて帰宅しました。
 幸い(?)習い事はなかったので、そのまま即風呂行き。しかしながらその後食事の支度をしたので、風呂に入った意味があまりなかった。つか、暇ならやれよ!!(母以外)

 

 本日のお茶。

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 お茶は鹿児島の水出し紅茶。
 お茶請けは北九州市は梅園さんの河豚最中。母がお土産としていただいたもの。
 どなたか存じませんがご馳走様でした<(_ _)>
 
 ところで北九州市って何県?佐賀県ですかね??

 

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 河豚??

 あたしゃ(←・・・・)尻尾のない鰹に見えましたよ。

 ガッツリ系。お茶の量は丁度良かった。

 

 最中あまり好きじゃあないんですが、これは皮も自分好みだった。

 

例えばこんな脳内

 掛け声倒れに終わっているプレミアムフライデーだが、本屋に行く時間に恵まれたのでだかだかだかっと書籍を購入。
 一部アップしてみようか↓

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 ちょっとこれ褒め過ぎじゃあないですかね?
 あと、(足利)直義って戦においての謀り合い、ホント苦手なんね・・・・・・。

 

 『太平記評判秘伝理尽鈔』はまだ読んだことないですね。『太平記』と同じで40巻構成らしい。
 『太平記』は読破しているが、結構違うところがあるようで、混乱しそうだ。『太平記』では兄弟の正成・正季だが、 『太平記評判秘伝理尽鈔』 の中では異母兄弟だか従兄弟になっているし、共に刺し違えたのが正氏となっている。となると和田(にぎた)七郎とか龍泉殿って、史実だと誰なんだよ!?と更に混乱すること間違いなし(←オマエくらいなもんだろ)。

 あと正氏の下に正純(まさずみ)という弟がいる。

 

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 もう、こっちからすると堪能(かんのう)するまでやってくれ。と言いたくなる。応仁の乱もひどいもんだが、これもひどいもんだよ。
 そして尊氏、そうまでして直冬が嫌いか!?

 

 それにしても、直冬といい義興といい大塔宮といい(他にもいると思うが)、なんでこう、「お父さん、僕を認めて!!」的なキャラが多いんだか・・・・。

 

 人間の五感を指す意味での、官能の擾乱でも強ち間違いではないな。

 

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 これは立ち読みして面白かった。腰を据えて読みたいので購入。
 「忍び」という単語が認められる最古の書物って、実は『太平記』なんですね。
 忍者の二大ブランドともいうべき、伊賀と甲賀が台頭し始めたのは『太平記』の成立とほぼ重なっている。スパイとして「しのび」なら『日本書紀』にもあるが、字が違う。

 

 一応忍者検定(とでもいうのか?)の認定者ではあるので、自分の知識ベースに上乗せする形で読んでいける。さぁ、既成価値観をぶち壊せ♪ 

 

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 キラズ ケイはテアニンジャンキーです。
 分かる人にはこれで事足るんだろうけれど、もちっと踏みこむと、お茶に限らず、近年嗜好の枠が変容してきている。本当は足で稼ぐのがいいのだが、出来状態ではないので、こういった情報媒体を使う。

 

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 続編出た♪

 

 特に理解出来るほど高尚な脳みそは持ち合わせてはいないので、ボーっとしている時にパラパラっとめくって目に留まったページを読むだけです。始めっから頭に入れようなんて思っちゃあいない。
 けど、何かこういうの好きなんだよね。

 

 他にもあるのだが、こんなもんです。
 お陰で帰りは肩が痛かった。

 

 9月に東京国際ブックフェアがあるのだが、そこではまた別ジャンルの書籍を購入予定。気ままに知識や情報を食い散らかしているので、まとまりのない脳内をしている。
 電子書籍だとラクなんだろうが、自分が読む本は先ず電子化されない(自分が持っている和菓子関連の書籍は全て書店にすらも置いていない)。あと、本をぱらぱらと指でめくっていって適当なページから読むのが好きなので、どうも馴染めない。そもそも媒介持ってねぇーっ!!

 

 うちで無線携行機器類持っていないのは自分だけ(仕事で必要としているわけじゃあないからどうでもいいだろうに)。兄貴もそろそろスマホデビューする予定のようだ。先日「お前も持ったら?」と言われた。なので聞いてみた。「便利さの代償は何なんだ?」と。答えは返ってこなかった。なら勧めんな。どこぞの営業ならいざ知れず。

 

 それにしても蒸し暑い。
 じゃ、本日のお茶。

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 お茶は水出しの屋久島紅茶。
 お茶請けは日糧製パンさんのパウンドケーキ。

100億円超かよっ!!

 タイトルは今回の大雨による秋田県の農産物の被害総額。過去最高だと・・・・・。

 

 地球上のエリア別で見ると、自然災害の被害総額のうち半数以上がアジア圏だとか?で、アジアの被害総額のうち3割が日本らしい。
 多いと感じるかもしれないが、あくまで把握出来ているデータのみから算出されたものなので、正確とは言いがたいようだ。

 

 それにしてもいつまで続くんだか。
 記憶の限りでは、被害地域は異なれど去年とパターンが似ている。若しそのまま去年の状況を踏襲すると仮定した場合、これだけじゃあ済まされないだろうな。
 
 とにかくこれ以上被害が拡散しないよう祈る他ないな。

 

 本日のお茶。

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 お茶は水出しの鹿児島の紅茶。
 お茶請けは母から頂いた焼きプリン。この他に岡山県産の白桃を半分与えられた。

今年は夏休みがある

 毎年夏休みなんぞ存在しないのだが、今年は祝祭日が土曜日になっている日が多いってんで、夏休みが存在する。さこそいえど11日~14日。
 山城の遺構を見に行きたい。と思っているものの、後半は丁度お盆の最中なんだよね。

 

 混むとかそれ以前の問題で、幼少時から「お盆の最中に海や山に入るな。」と言われて育ってきている。理由は「(子供は特に)連れて行かれるから。」だそうだ。
 そんなことをある御仁に話したら、「夏の低山は死にに行くようなものだからやめておけ。」と言われた(2千m以上なら良いとな)。

 

 例年の行事はこなすとしても、あとは大人しくしておいた方がよさそう?んーでも、秋に行くとなると熊との遭遇率も上がりそうだな。
 ・・・・さて、どないすべか。

 

 本日のお茶。

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 お茶は果香のヤブキタ。水出し。
 お茶請けは先日の豆大福と同じメーカーなのだが、パケにはな~んも書かれていない。オレンジのケーキということだけは確か。美味しいです♪ 
 

もうすぐ終わりか?

 本日手拭いが絞れそうなほどだらっだらに汗をかいて、へろへろなQ、略してへろQことキラズにて候。
 果物ばかり食べている所為なのか、蚊じゃあなくて蟻が寄ってきた・・・・・・(滝汗)。うちのにゃんずにはめろめろ舐められるし。一体どうなってんだか。

 

 それはともかく、久々ですよ。こんなにも汗をかいたのは。
 たっぷりと汗をかいた後、風呂に入ってさっぱりとしたら、湯上がりにはやはり枝豆♪アルコールを受け付ける人なら定番としてビールなんですかね?

 

 して、己の知る限り平安時代から食べられる枝豆ですが、これを食べるのは日本人だけだそうだ。他所からすると、何を好き好んで未熟な収穫前の穀物または家畜の餌なんて食べるのさ?という感覚らしい。


 そんな枝豆ですが、そろそろお終いの時期を迎えそうだ。品種によってはこれからなんだろうけれど、それは敢えて考えないで措いておく。
 何で終いかってーと、実がしっかりと膨れてきているというのが一つ。双葉になるであろう部分が確立してきているのが一つ。莢が黄色っぽくなってきているものが増えてきたというのが一つ。
 以上のことからそろそろ終わりに近づいたんだろうか?と推測。
 
 枝豆はお月見にも供えるが、陰暦だと今年は閏年で5月が2回あったんだよね。先日朔日を迎えたばかりなので、陰暦だとまだ水無月。陰暦のお月見は秋本番になりますわな。
 はて、その時期に枝豆はあるんかな?

 

 本日のお茶?

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 お茶はシュウェップスの石榴。飲もうと思って冷やしておいたのを母に開けられそうになったので、半分にしました。
 で、お茶請けは母から頂いたライチゼリー。実はこういったのはあまり好きではない。生が好きなので。しかしながら折角の好意を無碍にするのも良くないので(徹底して嫌いなら兎も角)、有難く頂くことにしました。

信じるとか信じないとか、そういう問題なのか?

 ダーウィンの進化論ってありますわな。読んだことなくても、実際詳細は知らなくとも、「人間は猿から進化した」という言葉はご存知かと思います。
 御託を並べることを許されるのであらば、「それ」は確証らしきものに基づいて一旦結論付けられた、現在において"もっともらしい"仮説。

 

 そしてこれを科学的な検証など一切せずに、真っ向から反対している存在があることも、多くの人が存じておるかと。

 

 あくまで日本人的なというか個人的な宗教観に基づくが、良く言えば敬虔な、個人的な主観からしたら狂信的な信者等はその説を「信じない・知らない」。知らないのならシカタノナイコトかもしれないが、信じないってナニ?
 そもそも知識の一環として知っておくことであって、信じるかどうかは全くの別問題だと思うのだが?
 同じ俎上に上げられないような問題だと思うのだが、彼等は平然とのたもう。「聖書・聖典に書かれていることと違うから。」

 

 

   ε-(;-ω-`A) ・・・・フゥ

 

 


 ↑率直な感想です。


 その説を信じるということは聖書・聖典を否定することになる。からというのは分かる。つか、それ以前に知っておくだけという選択肢はないんかい!?

 

 ・・・・ 宗教に多様性を求めること自体が無意味だったな。
 じゃ、本日のお茶。

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 お茶は量が足りなくて薄くなってしまった、頂き物のダージリン(ラスト)。水出しです。
 お茶請けは父から頂いた日糧製パンさんのオレンジケーキ。