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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

風物詩とはいえども

 台風の爪痕を知れば知るほど、今年の秋冬は食糧及び食料の供給はどうなんだろう?と思う。


 東京都はやたら人口が多いので、都道府県別の食物自給率なんて全国最低の1%だ。ついでにワースト2位は大阪の2%。総合面積は物凄く広いのに、土地面積は殆どないからね、都は。
 しかしながら結構クセモノが残っていたりするんだよね。日本に伝わったそのままのジャガイモとかね。尤も滅びたものも幾つかあるが。
 そしてなーんでか、ウドの生産量が日本一。ウドを使ったウドどら焼きなるものもあるが、知名度は低い。美味しいのだが、あまり見ない。そう、青梅街道名物の黒忍者並に。
 歴史の絡みで見るなら内藤唐辛子も面白いなと思う。ついでに原産地は新宿だ。

 

 ご当地野菜と言えば、先日カンコクカボチャというものを見つけた。若取りのカボチャらしいのだが、そうめんカボチャの化け物みたいな大きさをしていた。どうやって食べるんだろう?そして何故にカンコク?その「カンコク」が半島のカンコクなら、またどっかから苗を盗んできたんだろうか。と思ってしまうのは前科がいくつもあるから仕方がない。

 

 それはさておき、この時期になるとお化けナスビとも言えるような大きさのものも出回り始めてくるので、茄子ステーキでも作ってみようか?と考えている。

 

 あと、もう戻りガツオに新蕎麦にと秋の味覚が出回り始めておりますな。