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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

冬摘み台湾茶とダージリンオータムナルの特別試飲会に行ってきた

 場所はルピシア本店。
 今週やたらと連鎖ミスが多く、今日もまたそれが続いた。

 

 で、冬摘みとあるが、台湾茶は14種類試飲が出来、うち2点が夏摘みで残りは全て冬摘みだった。場所は梨山、杉林渓、阿里山、文山、凍頂、名間と有名どころばかり。自分は杉林渓金萱(きんせん)の蜜香の夏摘みを購入。
 レクチャー付きの試飲を受け、これは買いだなと決めた。自宅でも是非聞香杯で愉しみたい♪

 

 講師の方がルピシアさんのお茶のお便りを作成している方で、裏方さんならではのちょいと深いお話も聞けました。折角の機会なので、先日手に入れたこともあり茶樹の樹齢が味や香りなどにどう影響してくるのかを伺いました。

 

 結論:明記してある樹齢は所謂ハク付け。

 

 もう少し救いのある書き方をすると、だ。趣味の中の更に趣味と好奇心の世界で、外れれば「こんなもん。」、当たれば「貴重な経験。」なのだそうな。お茶の市場も物凄い勢いで変わってきているので、買い手としても一期一会とも。結構大変なようです。

 中国で山を所有している人で自分の所有地に野生の茶樹があることを知っている場合、お金になる事が分かっているので小遣い稼ぎをしている人もいるそうだ。ただ、中国なので方法は推して知るべし。ってとこですね。
 ちなみに金萱という品種は、樹齢が立つほどに特長であるミルキーさがなくなっていくとも教えてくださいました。

 

 オータムナルは9種類。砂糖あり・なしの試飲もあった。結構化けるので面白かった。
 今回かなり特徴がはっきりと出ていて、香りを選ぶか飲み易さで選ぶか悩んだ結果、最もバランスが取れていたサングマ茶園のオータムナルムスクを購入した。ついでにオータムナルの試飲者投票では人気№1だった。

 

 その後名間の四季春と阿里山の金萱をブラインドで飲み比べて、どちらが金萱か当てる、ちょっとした闘茶にも参加してみた。確率50%。自分が参加した回は8人中6人が正解(自分も入っているよ)だが、その日は正解者は少ないとのことだった。

 

 実は起きてから何も食べずに試飲会に行ったんですな。会場でもお茶請けを食べなかったので、へろへろになって帰宅。アホですな・・・・。


 本日のお茶。

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 お茶は守城大山烏龍茶。
 お茶請けは台湾の山芋だったか?の饅頭(左)と、長崎の豚まん(右)。左は2個とも、右は5個頂きました。お茶は画像の半分も飲めていない。

 

 お茶その2。

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 お茶はキャンディはアンクーンブラのミルクティー。
 お茶請けは見ての通り。珈琲の為のお茶請けとも言えるのでお茶が進む。そして1個あたりの熱量を見て引く。食べたのは3個だが、それでも結構な熱量だ。

 

 堂々つまみ食い。甘かったさ。

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 ・・・・つくづく思うな。兄上と手の形状が同じだな。と。色は違うが。
 麿さんの手は片方が人差し指よりも薬指の方が長く、もう片方はその逆で人差し指が薬指よりも長い。
 人差し指と薬指、人差し指が長いのは女性に多く、薬指が長いのは男性に多いのだそうだ。オイラは両の手とも薬指が長いよ。

 

 とちおとめって、大粒なのが多いのは知っているが、一瞬遺伝子暴走?と思ったよ。

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