昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

東京国際ミネラルショー 秋の陣に出陣

 前回お迎えした子達でまだ紹介していない子もいるんだが、それはさておく。

 今回お迎えしたのは5点。あと、毎回顔を出すところがあるのだが、そこに行ったら「昨日来たんだ。」と言われて、12月の池袋のミネラルショーの招待券(4日間通し券)を頂いてしまった…(;^ω^)本当に大変有難い話です。

 

 最終日ということに加え、春のショーと比べると1列程列が少なくなっていたこともあり、回り易かった。…これでもっと軍資金があれば‼と思わずにはいられんかった。

 立ち寄ったところは殆ど顔見知りのところだったが、相変わらずしゃべくりまくっていました。あるブースでは鉱物ではなく食文化の話やらエリクサー(修道院出身のリキュール)の話をしていたり、またあるブースでは日本刀やATM(対戦車ミサイル)といった剣戟関係の話を展開していたりしていましたね。

 

 閑話休題

 今回お迎えした子達は特に変わった子達でもない。

 先ずカラーレス、紫、青の色並びの雫型蛍石。これは中国産。

 細長い雫型のネフライト。磨きが丁寧。オーストリア産。

 深(こ)い紅色で、結晶形やテリ、ツヤのいいスピネル。これはミャンマー産。

 ライトを照射すると銀や赤、琥珀色といった色が浮かび上がるヌーマイト。グリーンランド産。

 ほぼカラーレスなルードヴィッヒアイト イン ペリドットパキスタン産。0.40ctという小さめの結晶なんだが(小豆くらいの大きさ)、200円という破格。思わず店員さんに「これをこの値段で出しますか!?」ツッコんでしまった。ちなみにパキスタンでしか産出されないらしい。

 

 この先天気が悪くなるらしいから日光下で写真は撮れないだろうけれど、自然光と人工光、どっちが綺麗に撮れるんだろう。

 いつもデジカメで撮影しているが、もう少し機材に凝った方が良いんだろうか?ちなみにそのデジカメは親父が20年前に購入したものを譲り受けたやつ。スマホの方がよっ

ぽど画素数が高いのだろうけれど、ホルダーがないと厳しそうだ。で、画素数が高いからといって良い写真が撮れる訳でもない。

 

 会場を後にして、お買い物をして帰りました。何となく雨が降りそうだったが、雨に降られなくて良かった。尤も傘を持っていたとしても傘さし運転なんて器用なマネなんぞ出来ませんが。

 惜しむらくは本日お茶せず。