タイトルは一体何のことかというと、軍規です。字として正しい方は軍紀か?
制限がかかっているものというのが画像のものなのだが、この大きさは昭和中期でもなかった気がする。
昭和中期と言っても自分はその生まれではないので、リアルタイムで見たことはないのだが、別宅に置いてあったものがその時代のものが多く、実物を見たことがあるだけの話。
物持ちが良いのか知らんけど、そこで使っていた炊飯器が昭和39年(1964年)製のものだった。そしてその辺りの時代のものが多かった。現役稼動出来ていたけど引き払う時に捨てちゃったんだよね。ついでに使っていた炊飯器は内釜の外側に水を入れて使うタイプ。今じゃ考えられないね。
話を元に戻して、コレ↓のことね。

紅茶がかかって汚れてしまっている(ちゃんと乾かした)が、砂糖(グラニュー糖)15g。キリリックはよく分からんが、сахар(サーハル)位なら読めるし意味も分かる。
で、ロシア軍の軍規では砂糖は1日3袋まで。と決まっているとのこと。ソ連軍については不明だが、規制はあったと思われる。
寒冷地だと甘味が感じにくくなるのはよく知られた話だが、1袋15gって多くないか?既述した昭和中期のグラニュー糖でも1袋10gだったぞ?蟻さんですかね??
ところで今のスティックシュガーって1本何gが主流なんだろう?
老化を早めるってんで砂糖が敵視されてからかなり少なくなった気がするが、現在スティックシュガーは使っていないのでよく分からない。うちには6、4、2gのスティックシュガーがあるが、少なくとも8年以上前のものなので主流ではないと思う。
自分が紅茶を淹れるようになってからは6gが主流で、1杯の紅茶に対して6g入れるのがベストとされていた。一般的な大きさの角砂糖2個分に該当する。ただ、結局は嗜好品なんで好みの問題だね。
ついでに砂糖というか糖を取らなきゃ老化が鈍化するかというとそうでもなく、取らなきゃ取らないで身体には良くないとのこと。何事もバランスが大事ってことですな。
自分もお茶に甘味を使う時は蜂蜜かグラニュー糖を使っている。
お気に入りは↓

フランスはペルーシュのグラニュー糖。
大学時代にお茶と共にこれを提供していたら、「普通のお砂糖使えなくなった!」と抗議された経験アリ(;^ω^)それでも、鴻商店さんの無垢の星濤を使ってもらうよりはマシだろう。
ペルーシュを輸入しているアルカンさんは、基本的に〝ハズレ〟はないが、源〇パイに似ている物は日本の勝ちかな。尤も個人の感想だが。
そいじゃあまぁ本日のお茶。

お茶は焙じ茶。
お茶請けは群馬県沼田市は菓子工房ミセス・マサコさんのいちご大福。ついでに住所を二度見した。何てったって番地の前が上古語父だったから。( ̄▽ ̄;)!?となるのも無理からぬことかと。読みは「かみここぶ」だそうだ。…読めるかっ!(#^ω^)
それにしても餅粉付き過ぎじゃないっすかね?食べるのに苦労した。
お茶との相性は良かったが、焙じ茶じゃない方が良かったかとも思った。あんこが上品だったせいもある。
苺の品種が気になったところだが、まぁ美味しかったからいいか。