素朴で自分としては馴染みあるのだが、意外にお値段が張るおやつ⇒干し芋。茨城県に行くとそれはもう様々な種類の干し芋があってとても愉しい。専門店もあるのだが、お土産屋さんで食べ比べのセットというのも置いてあることがあるので、興味があるなら是非!というところである。
芋の品種が書いてある商品とそうでない商品があるが、品種無記名のは大体玉豊だと思っていいそうな。
干し芋は堅くなってしまったものもちょっと手を加えたら美味しく食べられる。
フライパンに(たっぷりの)バターを入れて焼けばいい。焦がしバターにしてもいいし、りんごバターを使ってもいい。焼きながらキャラメルを絡めるのも悪くないし、焼き上がってからアツアツの状態のものに溶けやすいチョコレートを乗せてもいい。
難点があるとしたら、熱量が高い事かな。勿論日本茶にも紅茶にも合う(珈琲は分からない)。
こういった話題が出たということは、お気づきの事かと思われます。
本日のお茶。

お茶請けが茨城県産の干し芋、玉豊。但し1度にこの量は食べていませんよ。
んで、「お茶は」と言いたいところだが、実はお茶ではない。
登山のお供↓

水飴をベースにしてオレンジ及び蜜柑果汁を混ぜ込んだ液状甘味料。
登山のお供なんだが、ここのところ全く行けていないので蜂蜜代替品として下ろした。
それに↓コレを足した。割合は1:3程かと。

先日作った紅玉とレモンのジャムもどき。
で、それらをカップに入れて熱湯を注いでよく混ぜたものが本日のお茶もとい飲み物。
さつま芋と林檎、レモンは相性が良いので合わない訳がない。