昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

日本史

本日は和菓子の日

ということで、東京都は某所に行って参りました。 日枝山王神社♪ で、お茶を堪能。 価格は気持ちで。ということで、参百円にしました。 お茶は狭山茶。いきなりトドメか!(←不謹慎ながら前哨戦で核攻撃といったところか) 山王祭ってこともあり、里神楽をラ…

江ノ島と城ヶ島に行ってきました

・・・・美味しいシラスが食べたかったんです。 ・・・・美味いマグロが食べたかったんです。 だって今、生カツオダメじゃん!! この日の内容は徐々に継ぎ足す予定です。 あ、そうそう。児玉神社の賽銭ドロ、取り敢えずとっとと死にくされ。 本日のお茶。 お茶は五ヶ…

発掘されたのは8年前

近畿説と九州説、2つの候補がある邪馬台国だが、近畿説の有力候補地として挙がっている奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡(3世紀から4世紀にかけての大規模な集落跡)で2千個以上の大量の桃の種が見つかったと。 名古屋大の教授と県の埋蔵文化財センタ…

潮風に捲かれて

本日の予定は以下。おつきあい下さいました某氏には改めて感謝の意を表します<(_ _)> 目指したは金沢文庫。休館日だったことに現地で確認するまで気が付かず・・・・。抜かったわ。 隣接する称名寺へと移りました所、庭園に咲き乱れる黄菖蒲に出会う。 参拝後御…

いってきた

字は、そだな。敢えて「煎ってきた」かな?天気良かったし。ついでに去年は和菓子を食べに行く為だけに伊勢に行っとるぞ。 金曜日に休む気はなかったので、行ってきました。牛島の藤と加須(かぞ)の藤を見に。候補にあった銚子と骨波田(こっぱだ)は外した…

金王八幡宮に行ってきた

久々にベレ氏に会う。そしてタイトルのところへ連行。知らないというのなら尚更だ。 渋谷駅方面を臨む。 渋谷を歩いたことある人なら知っているかもしれないが、渋谷には金王坂(こんのうさか)という坂がある。その近くにあるのが金王八幡宮。JR渋谷駅東…

鎌倉に行ってみました

サボタ~ジュ決行。そして鎌倉へ。 えぇ、実は初鎌倉です。江ノ電も初めて乗りました。 旅行や日帰りの旅といったことが家庭内で全くなかったため、東京東部在住にして近場の定番ともいえるような鎌倉や箱根、伊豆などなど行ったことが無いのです。 そういっ…

江戸の女装と男装展に行ってきた

起きてやけに冷えるな~と思ったら、降雪しておった。一部積雪していたが、空気の匂いからして根雪にはならんなと判断。 それにしても桜に舞う雪って、綺麗だな。 新宿に用があった為、そのまま一足伸ばして原宿へ。共に元宿場町なんだろうかねぇ? 今回の行…

仁和寺と御室派のみほとけ展とアラビアの道展に行ってきたよ

国産のリアル千手観音さまが見たくて行ってきた。人気(じんき)と神気に中てられるの分かっているくせに無謀だよな・・・・。懸念は的中。ってことで。しかも低気圧症候群とWパンチ。 しっかしまぁ、アレだけ強い結界形成されてりゃ具合悪くもなるって!ちなみ…

いつかは近代史の呪いも解ける日がくるのだろうか?

タイトルに関しては、自分が生きている間はなさそうだ。 して、近年少しずつ呪縛が解けてきて、今まで追及はされてはいたのだろうけれどもあまり日の当たることのなかった鎌倉時代末期~室町時代が日の目を見るようになってきている。 応仁の乱ほど大きな波…

最古の栗と最古の刀剣書

共に最古の記録が遡りましたな。 栗は縄文時代には既に栽培樹が存在していた。日本人とは古~くからのお付き合いがある食材(!?)の一つ。建築材としても非常に役に立つのだが、栗の木って病気に弱いんだよね。建築材としての工程を経ると目を見張る強靭さを…

運慶展に行ってきた

温かかったね~。 上野公園内↑。 お空はこんな↓。 伊賀上野フェスも開催されていた。 園内は↓。 来場者50万人突破だそうだ。 混んでたよ。本日は21時までだった。平常展も。 展示数は少ないが、色々じっくりと見られるということに加え、兎に角人が多い。で…

戦前・戦中の呪縛が解けつつあるんだろうな

彼岸入りしましたな。 それはともかく、本日久々に本屋に行く時間が取れたので、本を買った。で、買った本を見ながらタイトルのようなことを思った。 買ったのは と の2冊。 近年になってから、鎌倉末期から室町時代までの歴史関連本が相次いで発刊されてい…

名刀礼賛 もののふ達の美学

場所は泉屋博古(せんおくはくこ)館の分館。物凄く久し振りに南北線に乗って六本木1丁目駅で降りましたよ。別に神谷町駅でも溜池山王駅でもいいのだが、ここが一番ラク。改札出て徒歩3分だし。神谷町からも行ったことあるが、意外に坂きついんだよね(ス…

和菓子の日

記録としては室町時代からあるようだが、流行したのは江戸時代。宮中でも幕府でも庶民の間でも行なわれた行事。嘉祥(かじょう)と言われているが、その日に厄除けとして菓子を食べたのだそうな。 庶民は十六文で菓子を買い求めたとあるので、所謂駄菓子の類…

超・日本刀入門展に行った

場所は静嘉堂美術館。世田谷美術館に匹敵するくらい駅歩がある。といっても徒歩20分くらいだが。んで、美術館入り口から館まで5分ほど歩く。世田谷美術館も砧公園に入ってから5分以上歩く。 で、自分はのらりくらりと二子玉川駅から歩いていきました。時…

南北朝の怨霊 ~自天王編~

講座最終日です。行きは天気が良かったものの、帰りはしっかりと俄か雨に降られました。 自天王、または尊秀(たかひで)王は、南北朝というよりは後南朝の人。南朝最後の指導者的な立場の方です。この方の弟宮・忠義王こと河野宮(こうののみや)は南朝最後…

南北朝の怨霊 ~新田義貞編~

この人は何てーか、印象に残りにくいのかタイミングが悪いのか、不幸に不幸が重なった人とも言える。その為か怨霊化材料たっぷり。しかも足利絡みというのがまた・・・・。ついでに渡良瀬川を挟んで足利とは隣同士。 元々源頼義(河内源氏)の血を継ぐ者。上野国…

春日大社展に行ってきた

国宝ざっくざく♪てなわけで往ってみた。期間限定で国宝の鎧が四領揃う事だしな。ついでに16日に麿さんが行った。博物館に一人で行ったのは初めてだったそうな。ただ、平日だった所為かそれとも運が悪かったのか、閉口するくらいマナーの悪いのが溢れていた…

ラスコー展と南北朝の怨霊 ~楠正成編~に行ってきた

実験逼迫してんのに何サボってんだよ!?と個人的なツッコミをしておく。従って今週日曜日は休日出勤。だから、今日ラスコー展に行った。本当はもっとゆっくりと見たかったさ!! 知名度が高いラスコー洞窟だが、現在は閉鎖されている為見に行くことの叶わない世…

南北朝の怨霊講座 ~後醍醐天皇編~

興味があったのでさぼたーじゅ決行して行ってきた。4コマ1クルー(有料)でこれが第1回。 1/3くらいが女性。年齢は高め(まぁ、平日の午後だから当然だろうな)。 日本の歴史や文化などを語るに当たって、欠かすことの出来ない怨霊信仰。先ずそれがいつか…

鞠智城 東京シンポジウムに行ってきた!

場所は明治大学アカデミーコモン・アカデミーホール。最寄駅は御茶ノ水なのだが、初めて降りた。乗換えではよく使うのだが、改札の外に出たのは初めて。 勘違いに気が付いて、ダメ元で事前申し込みから1時間遅れでfaxを送信したところ、受け付けてもらえた。…

観応の擾乱の講座を受けてみた

場所は武蔵野大学の千代田サテライト。 久々に四ツ谷で降りた。角を一つ曲がれば後は真っ直ぐなので、場所は分かりやすい。 生涯学習の講座は面白そうなのが多いのだが、一応こんなヤツでも非正規ながら労働はしているので平日の講座には出られず。これは土…

禅展と南太平洋の生活展と平安の秘仏展と伊賀上野NINJAフェスタに行ってみた

場所は全部上野じゃ。 一つ何かを辿ると芋蔓式に引っ張ってきてしまうのが歴史。そんな中にも転換期というものがある。 日本人の審美眼や感性の根幹の一部を形成しているのが禅。正直これを抜きにして日本史は語れないし、理解も出来ない。 禅というのは中国…

松島瑞厳寺と伊達政宗展に行ってきた

大修理完成記念と伊達政宗生誕450年記念ってんで、松島瑞厳寺の秘仏、五大明王像が特別初公開。ということで行ってみた。五大明王像は33年に1度ご開帳される秘仏。ついでに次は2039年(恐らく覚えては居るまい)。 五大明王像は一躯も欠ける事も無く、…

お目当てめっけ

お目当て↓。 近所の本屋に無かったので、紀ノ国屋本店に足を運んでみた。 今月28日からは神田で毎年恒例の書籍の市(正式名称は知らない)。しかしながら行くことあまり無いんだけれどね。逝くから。 もし行くとしても電車だろうな。あぁ、自転車で神田の…

豆名月の筈なんですがね

朝から曇り。最高気温は18℃(←しかし元気に?半袖)。 で、今年は片見月。嫌な感じだ。 して、旧暦8月15日の名月は芋名月、旧暦9月13日の名月は栗名月もしくは豆名月と申しましたっけかな? 旧暦9月にお月見があるのは日本だけ。そして豆名月の語源…

The NINJA展に行ってきた

久々に日本未来館に足を運びました。 着いたのは14時半だったが、企画展に入れるのは16時からでした。交付券を受け取って時間までロビーでぐでぇ~っとしてました。子供多かったし、下手に歩き回ってぶつかられるのも嫌だしね。ただ、ここに来るような親…

散々苦労させられた上に美味しいどこ取りされた人

先日ブックフェアで購入した書籍を読み進めとります。読む速度も遅く理解力も低いので四苦八苦しております。 で、現在読んでいる本の主役に対しての感想というのがタイトル。 主役はこの方↓ 彼を語るに欠かせない楠一味や赤松一族についても詳しく書かれて…

町全体が甘やかな香りに包まれる

今年もまた金木犀及び銀木星の季節がやってまいりました。 幾年か前に満開の金木犀の香りと共に強烈な記憶を作成された事に加え、その記憶自体があまり好ましくないというか後味の悪いものなので金木犀の香りをかぐと憂鬱になる。記憶の作成の主原因者が悪い…